ホーム タグ 外食

タグ: 外食

外食新業態「フードホール」米から上陸 東京・大阪にオープン

K&BROTHERS(東京都港区)は9日、東京・新宿と大阪・難波にアメリカンフードホール「フードホールブラスト」を同時オープンする。アメリカで人気のイタリアン業態やメキシカン業態、日本オリジナルの業態など複数の業態で構成されており、アメリカで急成長しているファストカジュアルやフードホールが

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

「宮本むなし」がシェアデリバリー導入 「出前館」のサービス活用で

定食チェーン「めしや 宮本むなし」を展開する宮本むなし(大阪市中央区)は、1月28日から宅配ポータルサイト「出前館」のシェアリングデリバリーを活用したデリバリーサービスを開始した。当初は3店舗で開始し、店内オペレーションを確立し対応店舗を増やしていく考え。

「中華カレー」人気じわり メニューや商品の開発進む

中華料理とカレーの人気ジャンル同士が融合した「中華カレー」が、新たなトレンドとして広がっている。中国広東省では、インド料理や西洋料理の影響でカレーを食べる習慣があり、日本でも横浜や神戸の中華街でまかない料理として親しまれてきた。

冬季限定「黒ごましるこ」 愛知の九重味淋、直営カフェレストランで

愛知県碧南市の老舗みりんメーカー九重味淋が運営するカフェレストラン「K庵」で、冬季限定メニュー「黒ごましるこ」(648円)が提供されている。

京都のベッドタウンに複合商業施設 「ブランチ松井山手」

大和リースは14日、JR松井山手駅前(京都府京田辺市)に複合商業施設「ブランチ松井山手」をオープンした。ブランチは同社が全国で展開する複合商業施設ブランドで、飲食店を中心に32店舗が出店している。

ビジネスモデルを特許登録 食品業界にも新たな風

客の目の前で食べたい分量の肉をカットし、たち食いスタイルで提供する気軽さが受け、急成長する「いきなり!ステーキ」(ペッパーフードサービス)は、立食形式のテーブルに案内、ステーキの量を聞き、カットして焼いて、運ぶステップを含む『ステーキの提供方法』をビジネスモデル特許として出願、登録維持まで時間を要したが10月に知財高裁が発明該当性を認めた。

食いだおれの街にグルメタワー 「GEMSなんば」オープン

野村不動産は13日、大阪・難波エリアに飲食店の集積する商業ビル「GEMSなんば」をオープンした。同社が展開する都市型商業施設「GEMS」シリーズはこれまで首都圏で展開してきたが、来年には名古屋にも進出を予定しており、全国の主要都市での展開を加速化する。

UCC上島珈琲 新社長に朝田文彦氏

UCC上島珈琲のトップ交代人事が内定した。現・取締役副社長の朝田文彦氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の上島昌佐郎氏がUCCホールディングス専務取締役、ならびにUCCインターナショナル代表取締役CEO、同社取締役に就任する。1月1日付。

三重産食材のコース料理 26日まで都内の新型レストランで キッコーマン

キッコーマングループが運営する新スタイルレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」は、三重県とタイアップし、10~26日のオープン第2弾として、三重の食材を使用したコース料理の提供を開始した。

開発に5年のオランダ式ワッフル DEAN&DELUCAで限定販売 ギンビス

ギンビスは、卵不使用・国産原料にこだわったストロープワッフル「GINZA WAFFLE」を、DEAN&DELUCA43店舗全店で12月から先行販売する。ストロープワッフルはオランダで200年以上の伝統がある菓子。

冷凍食品、市販用支えに生産量「微増」 在宅介護増加で役割拡大 冷食協・伊藤会長

一般社団法人日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は12日、今年の冷凍食品業界を振り返った上で、冷凍食品の役割や人手不足問題、来年の市場見通しなどについて、おおむね次のように語った。

日本料理と油 プロ対象に活用法を伝授 J-オイルがセミナー初開催

J―オイルミルズはこのほど、外食・中食産業の調理者を対象に初となる「Jオイルミルズ料理セミナー」を都内で開催した。講師に東京・南麻布「分とく山」の野崎洋光氏、東京神楽坂「神楽坂くろす」の黒須浩之氏を迎え、日本料理における油の使い方について実演を交えながら紹介した。

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。

「じゃがりこ 明太子チーズ味」要望に応え復活 表参道に期間限定でコラボカフェ

カルビーは、表参道Cafe&Dinig hanamiとコラボし「じゃがりこカフェ」を18~23日、期間限定オープンした。

有楽町に「ライブキッチン」 3巨匠が実演、食文化の国際交流を体感 キッコーマン

キッコーマンは、11月1日に料理実演を楽しみながら世界の料理が「融合」した新スタイルのレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」を東京都千代田区有楽町にオープンするが、それに先立ち25日記者会見を開催した。

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。

10月は「から揚げ強化月間」 カラアゲニストらと盛り上げ

日本唐揚協会は今年10月から毎年10月を「から揚げ強化月間」とし、全国の専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体とともにから揚げの普及や消費拡大に向けた取り組みを行っていく。

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。
- Advertisement -

ロングランアクセス