2019 / 11 / 21 木曜日
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カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

がんこ料理コンテスト 決勝大会を開催

がんこフードサービスは10月29日、「第15回がんこ日本料理コンテスト」決勝大会を開催した。同社の調理部門社員が日頃培った調理技術を競うもので、参加者271人の中から一次予選・二次予選を勝ち抜いた20人が決勝大会に参加した。

まつおか 外食業態へ初参入 「人の成長こそ会社の成長」 社長 松岡まち子氏

デパ地下を中心に惣菜店約60店舗を展開する「まつおか」。17年に創業30周年を迎え、今年には初めての外食業態へ参入するなど、新しい挑戦を続ける松岡まち子社長に話を聞いた。

業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

コーヒー選びを簡単&楽しく 初心者に好評、3店舗目は下北沢 COFFEE STYLE UCC

コーヒーの産地や焙煎といった情報は、コーヒーエントリー層には伝わりにくく、エントリー層が「コーヒーは難しい」と感じる要因になっている――。UCC上島珈琲はこの点に着目し、エントリー層が産地や焙煎などを知らなくてもレギュラーコーヒーを気軽に楽しく体験できる物販・カフェ業態の店舗「COFFEE STYLE UCC」を展開している。

「野菜だし」で“ベジラーメン” カゴメ、ラーメンショーにコラボメニュー

ご当地ラーメンなど全国の評判ラーメン店が一堂に集結する「東京ラーメンショー」が10月24日から、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開幕。人気ラーメンが一挙に味わえるとあって、ランチや仕事帰りの来場者で賑わっている。 「女性が1人でも気軽にラーメン屋に入れるように」をコンセプトに2011年に開業した「ソラノイロ」は現在、都内6店舗を展開している人気ラーメン店。麺、スープ、トッピングにすべて野菜を使用した「ベジソバ」や、ベジタリアン向け「ヴィーガンラーメン」、小麦アレルギー向けの「グルテンフリーラーメン」などヘルシーで健康に気を遣ったこだわりメニューを提供しており、主に女性や外国人に人気の店。 その同店が、今回の「東京ラーメンショー」にはカゴメとコラボし、「カゴメ野菜だし調味料」を使って「彩り野菜のベジ醤油ラーメン」を販売した。カゴメの数種類の野菜のうま味を摘出した「野菜だし」を使ったスープに、特製醤油タレと香味油を合わせた醤油ラーメンで、トッピングには季節の野菜10種を使い、チャーシューの代わりに厚揚げを乗せたこだわりの逸品だ。 「野菜だし調味料」は、カゴメ独自製法により野菜のうま味を引き出しているため、和食メニューに相性がいいほか、動物性原材料を配合していないため、近年需要が高まっているヴィーガンやベジタリアン向けメニューにも対応が可能で、ホテルやレストランのほか外国人客が多いラーメン店でも需要が高まっているという。 来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてヴィーガンやベジタリアンを志向する旅行客が増えることも予想され、カゴメでは、ますます需要が高まることを期待している。 「東京ラーメンショー」は10月29日までの第1部と、10月30日から11月4日までの第2部で構成。「ソラノイロ」は第1部に出店した。

台風直撃、首都圏外食9月はマイナスに 増税で節約志向、単価割れも

9月の外食実施率は過去最高だったが、外食市場規模は2か月連続で前年割れとなった。特に、台風が直撃した首都圏では、外食実施率・頻度・単価が揃って前年割れとなり、市場規模は大幅なマイナス。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

「トルコピスタチオカフェ」 限定7メニューを用意 ネスカフェ原宿で

ネスレ日本は、トルコから輸入・販売するチョコレート「ネスレ ダマック」に使用している希少なトルコ・ガジアンテップ産ピスタチオをテーマにした「トルコ ピスタチオカフェ by ネスレ ダマック」を、10~24日にかけて「ネスカフェ原宿」(東京都渋谷区)に期間限定オープンしている。

惣菜製造のまつおか 東京・乃木坂に外食1号店 ご飯は注文後に精米

デパ地下を中心に全国約60店舗で惣菜の製造・販売を手掛けるまつおか(名古屋市、松岡まち子社長)が、外食事業に乗り出した。10月1日、東京・乃木坂に創作和食の「まつおか別邸 囲炉裏」をオープン。新たな形で「食」シーンの創出を図っていく。

注目されるイタリア野菜 ピッツァ用チーズも増加

外食にすっかり溶け込んだイタリアン。この背景にはパスタの浸透やトマトソースの多様化、そして味つけに欠かせないオリーブオイルの存在などが挙げられ、チーズや生ハム、オリーブ、アンチョビ、エスプレッソコーヒー、ジュース、バルサミコ酢など脇役もメニューを演出している。

福寿園宇治茶工房リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」を新設

福寿園は9月26日、宇治茶体験施設「宇治茶工房(京都市宇治市)」のリニューアルオープンセレモニーを開催した。宇治茶や宇治茶を使った料理を提供する茶寮「玉露亭」と、パーソナルなイベントスペースでお茶を楽しめる「体験茶亭二十帖」が新設された。

ケンミン食品、大丸心斎橋に出店 観光客にビーフンや小籠包を手ごろな価格で

ケンミン食品は、台湾フード専門店「神戸南京町YUNYUN」を、9月に新装開店した大丸心斎橋店本館、地下フードホールにオープンした。若者を中心に最長1時間の行列が絶えない、神戸南京町のアンテナショップに続く2店目。1日当たり700人の来店を見込む。

から揚げ消費拡大へ10月は「強化月間」 日本唐揚協会

日本唐揚協会は10月の1か月間、「から揚げ強化月間」として、ゴールドパートナーのニチレイフーズとサントリー酒類、20を超える賛同企業・団体、全国のから揚げ専門店や約13万人のカラアゲニストとともに、から揚げの普及と消費拡大に向けた取り組みを展開する。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

キャッシュレスでサービスの質が変わる

昨日から消費税が10%に上がった。外食は10%、テイクアウトは8%に据え置かれ、外食の10%への増税ダメージを和らげるためキャッシュレス決済によるポイント還元制度が導入され、いよいよキャッシュレス時代の幕開けと言われている。

新たな出会いの場アマンド 六本木と地方の食を結びコラボ新局面

六本木交差点に面して往時は待ち合わせの場所としても知られるアマンド六本木店。東京オリンピックが開かれた1964年の開業から55年の歳月を経た現在、待ち合わせとしての利用は減り、新たなマッチングの場所として注目を集めつつある。
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