2019 / 09 / 18 水曜日
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塩「悪玉」論の危険性

猛暑シーズンになると、ここ数年はニュースで塩分摂取の必要性が流れるようになった。喉が渇いて水ばかり摂ると人体に必要なミネラル分が不足し熱中症になってしまう。水分ばかり補給していたマラソンランナーが途中で倒れてしまう事態もあった。

国内塩4社推定92万強を維持 生活用は減少傾向を継続 平成30年度塩需給実績

財務省の平成30年度塩需給実績が発表になった。需要量は生活用14万7千t(前年比4.6%減)、業務用170万t(18.0%減)、ソーダ工業用612万6千t(0.7%減)、計797万3千t(5.0%減)と前年を大幅に下回った。
プレゼンの様子(塩と暮らしを結ぶ運動)

「くらしお」 ラグビーまつりに出展 塩分バランスの大切さ訴求

塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は6月1日、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展した。今年はワールドカップが日本で開催されることもあり、イベント全体の来場者数は4万7820人におよび盛り上がった。
表彰式で斎藤恭一前会長㊧(日本海水学会)と九州大学後藤雅宏氏

「徳島の技術と文化」シンポジウム 日本海水学会が徳島大学で第70年会

日本海水学会は第70年会を徳島大学常三島キャンパスで6、7の両日開催した。2018年度末会員数は個人会員365名、維持会員41社。同学会では電気透析および膜技術研究会、海水環境構造物腐食防食研究会、環境・生物資源研究会、塩と食の研究会、分析科学研究会、海水資源・環境研究会などの各研究会活動を行っている。

訃報相次ぐ塩業界 重鎮の遺したもの

岩手塩元売・東日本ソルトの宮澤啓祐社長が逝去した。故宮澤氏は宮澤賢治の親戚関係にあり、自身が宮澤賢治記念館の館長も務めていた。名刺を頂くと、その裏には幾つもの企業・団体の肩書きが並んでいたのを思い出す。それだけ東北経済界の重鎮であった。

塩の値上げにみる日本の競争力

消費増税を前に食品業界の値上げ表明が相次いでいる。便乗値上げとの批判を回避すべく、今年4月から7月までに値上げ実施に踏み切る企業が多い。増税は過去の価格政策を見直す好機である。

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

塩、価格改定は必然

塩の値段が全体的に今年から上がりそうな気配である。国内塩については既に値上げを実施済みだが、もう一つの業務用塩種である輸入塩に関しても1月から大手商社が値上げを実施する。輸入塩の粉砕加工・再製メーカーは軒並み値上げする方針を打ち出している。

特殊製法塩大手 来年度以降、値上げ実施へ 塩は価格改定一色の様相に

塩は来年度以降、値上げ一色の様相となってきた。今年4月に国内塩大手が業務用塩の18~20%値上げで出揃い、実施したことで、国内塩を原料とする特殊製法塩各社は既に値上げをかぶっている状況下にある。加えて、輸入塩の大手商社である三菱商事と三井物産が揃って原塩価格の値上げ交渉を現在進めている。

「塩」にも対価の意識を

塩はよく、あって当たり前の空気や水に例えられる。一般家庭での塩購入量は、年間に約4kg程度とされるが、賞味期限がないので、慌てて消費する必要もなく、腐る心配もない。その意味では水より安心感がある。

「塩の結晶を見てみよう!」 くらしお、防府市「塩田まつり」に出展

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお)は、山口県防府市の三田尻塩田記念産業公園で開催の「第27回塩田まつり」にブースを出展した。ブースでは「塩の結晶を見てみよう!」と題して、3種類の塩の結晶(「食塩」、三田尻塩田記念産業公園の塩、アフリカの湖塩)を顕微鏡で拡大して見てもらい、どれがどの塩かを当てるというイベントを行った。

「食塩」1㎏約15~16%値上げ 来年4月1日出荷分より 塩事業センター

塩事業センターは生活用塩の価格改定を実施する。値上げの要因として、まず、生活用塩は国内の海水やメキシコから輸入した天日塩を原料としているが、塩の製造に必要な主な原燃料である石炭価格、天日塩の輸入調達価格ならびに塩製造設備の修繕投資など諸費用の増加により、
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