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味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

食文化継承は微生物から

全国にはその土地に根差した食材がある。それだけでなく、微生物にも地域色があるという話を和食のシンポジウムで聞いた。食文化は自然風土に大きく影響する。山あり谷ありの狭い日本では十分な食料を得るのは容易でなく、取れた時には後生大事に保存しなければならない。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

社会活動と事業活動

社会活動と連動させた事業活動とは将来の種撒きである。商品の販売を通じた寄付活動は、その受け取り手や消費者の脳裏に刻まれ、商品・ブランド・コーポレートイメージの向上につながる可能性がある。

受け継がれる「地元発」の味

会合で房総の太巻き祭りずしを食べる機会があった。この料理は平成19年に「農村漁村の郷土料理百選」に選ばれており、お祝いごとには欠かせない千葉県の伝統郷土料理だ。

「大豆粉カレールウ」 愛知県産素材使用で地産地消 オリエンタル

オリエンタルは、健康志向の高まりを背景に良質なたんぱく質を豊富に持つ大豆に注目、このほど「大豆粉カレールウ」(120g=6皿分、360円)を発売した。
地元・大阪の地酒を紹介(秋季国分グループ発掘展示商談会)

国分西日本 大阪で発掘展示商談会 健康、時短、満足感テーマに

国分西日本は12日、大阪市内の帝国ホテルで「秋季国分グループ発掘展示商談会」を開催。出店企業約300社のフルライン約5千600アイテムを展示して、近畿を中心とした取引先1千200人を招き紹介した。

ケンコーマヨネーズ 新中計で850億円目指す サラダの可能性追求 事業領域も積極拡大

ケンコーマヨネーズはこのほど、CSV経営(共通価値の創造)を基本方針に、5つのテーマと3つの事業戦略からなる新中期経営計画(18~20年)を発表した。

カゴメ 神奈川県と包括協定 未病改善から防災まで多分野で

カゴメは14日、神奈川県と未病を改善する取り組みや、県産農畜水産物を活用したフードメニューの開発などに関して連携していくための包括協定を結んだ。神奈川県は県民の健康長寿の延伸に取り組む中で未病の改善を打ち出しており、カゴメの「食を通じて社会問題を解決したい」という考え方と一致し、包括協定に至った。

東海農政局 地産地消取り組みで表彰式 給食3団体に局長賞

東海農政局は20日、「平成28年度東海農政局地産地消給食等メニューコンテスト」受賞者の表彰式を執り行った。地場農林畜産水産物を使ったメニューを提供する団体を対象とするもので、今回は「学校給食・社員食堂部門」で多治見市大畑調理場、瑞穂市給食センター、坂祝町学校給食センターの3団体が、東海農政局長賞を受賞した。瑞穂市給食センターは昨年に続いての受賞となる。
中部メイカングループ 中部メイカングループ 2016秋季展示会

中部メイカングループ 地域の魅力を丸ごと 3年後売上高400億円へ

中部メイカングループは12日、OKBぎふ清流アリーナ(岐阜県岐阜市)で”2016中部メイカングループ 秋季展示会”を開催、主要取引先など約3百名が来場した。
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