2019 / 09 / 16 月曜日
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西日本最大の三温度帯拠点(国分グループ関西総合センター)

国分グループ「関西総合センター」を開設 三温度帯物流拠点、全国配置を完了

国分グループ本社は8月29日、大阪府茨木市に大型三温度帯汎用・専用併設型多機能物流センター「国分グループ関西総合センター」を開設。現地で開所式を開いた。

歴史的蒸留所の名バーボン「バッファロートレース」発売 国分G本社

国分グループ本社は、バーボンウイスキーの新たなラインアップとして、米国ケンタッキー州のバッファロートレース蒸留所のフラッグシップ商品「バッファロートレース」を10月上旬から全国発売する。
相馬義比古社長(ナックス)

ナックス「全国NN会」 物流5社が新加盟 冷凍物流最適化に本腰

国分グループの低温卸・ナックスは、このほど都内ホテルで「第14回NN会」を開催した(一部既報)。主要仕入先メーカー・協力企業56社、約100人が出席した。冒頭、株主を代表して国分グループ本社の山崎佳介取締役常務執行役員があいさつ。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。
防災コーナー(国分グループ 首都圏・関信越エリア 全国 低温フレッシュ事業展示会)

国分Gが展示会 通販・防災・睡眠など課題解決へ提案

国分グループの国分首都圏、国分関信越、国分フードクリエイト、国分グループ本社低温フレッシュ統括部は25、26の両日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館で首都圏・関信越エリアおよび全国 低温フレッシュ事業の展示会を開催した。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈6〉 食料価格危機と食品ロス

21世紀初頭の世界金融緩和に伴う“カネ余り”を背景に、平成18~20年〈2006~2008〉にかけて穀物等が投機対象になり、あらゆる食料価格が連鎖的に高騰した。さらに平成20年〈2008〉には投機加熱の反動としてリーマンショックが発生。国内消費も急速に冷え込んだ。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈2〉 過当競争と規制緩和 崩れた需給バランス 新たな公正取引ルール必要

――次に景気と競争環境についてお聞きします。バブル崩壊の後、デフレ不況を強く感じ始めたのはいつ頃ですか。食品は比較的安定した業界ですからね。経済停滞の中でもひどい不況を感じたことはなかったと思います。

國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。
國分勘兵衛会長(国分グループ本社)

国分G本社 業務改革に手応え 東京でグループ方針説明会

国分グループ本社は4日、19年度グループ方針説明会を東京・中央区のロイヤルパークホテルで開催した。主要仕入先関係者を招き、業績概況と今年度の活動方針を伝えるもの。

社会対応へ新部署 食品ロス削減など積極推進 国分グループ本社

国分グループは新たな社会的要請に対応する部署を立ち上げる。4月1日付でグループ本社経営企画部管下の環境課をサステナビリティ推進課に改称し、国連のSDGs(持続可能な開発目標)に添ったコンプライアンス経営を徹底する。

“森”となり難局打破 東京で酒類食料品業賀詞

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京・中央区のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップら263社900人強。東日本地区の業界新年会としては最大規模。
(左から)国分中部・福井稔社長、トーカン・永津嘉人社長、国分G本社・國分晃社長

トーカン・国分中部 経営統合へ第一歩 売上規模2,900億円、シナジー・効率化追求

トーカンと国分中部が、来春予定する経営統合への第一歩を踏み出した。両社ならびに国分グループ本社では今年7月9日、経営統合に向けた協議開始を発表。そして11月8日、両社取締役会の承認を得て統合契約書を締結し、共同持株会社の名称を「セントラルフォレストグループ(株)」とすることも発表した。

これが最新FS物流 国分グループ本社 戦略拠点の業務公開

国分グループ本社は3日、高齢者施設などフードサービス(FS)事業者への小口多頻度配送を手掛ける新鋭物流拠点、川口流通センター(埼玉県川口市)の庫内オペレーションを記者団に公開した。

国分+はごろも 缶詰で黄金タッグ 「シーチキンコンビーフ」完成

国分グループ本社ははごろもフーズと共同で開発した異色缶詰「K&Kシーチキンコンビーフ」を8月20日から全国で発売する。国分オリジナルブランド「K&K」の商標登録110周年とはごろもフーズのシーチキン誕生60周年を記念し、両社の主力品を組み合わせて商品化したもの。
国分グループ本社 酒類総合展示会

酒・食連動提案など多彩 国分G 東京で酒類総合展示会

国分グループ本社は23日、年1回の酒類総合展示会=写真=を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー、外食店など得意先関係者約1千200人を招き、メーカーの重点商品や独自の販促企画を紹介するもの。出展メーカー212社。

正常なコスト転嫁を 酒類食料品業懇話会賀詞

酒類・食品メーカーならびに卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップ層ら261社約900人で、東日本地区の業界新年会としては最大規模。

備蓄食「東京備食」 笠原シェフが監修

国分グループ本社はセブン―イレブン・ジャパン、コックコーターとともに「東京備食プロジェクトチーム」を編成し、災害時に備えた家庭内の備蓄を見直してもらうための啓発活動として、「東京備食試食会」を防災の日に先立つ8月31日に開催した。

顧客満足度No.1へ 国分グループ本社 社長 國分晃氏に聞く

今年3月、26年にわたり社長を務めた國分勘兵衛氏(現会長)に代わり、国分グループ本社社長に就任した國分晃氏。副社長時代に自ら策定を指揮した第10次長期経営計画(16~20年度)の遂行に向け、多忙な日々が続く。
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