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インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈6〉 食料価格危機と食品ロス

21世紀初頭の世界金融緩和に伴う“カネ余り”を背景に、平成18~20年〈2006~2008〉にかけて穀物等が投機対象になり、あらゆる食料価格が連鎖的に高騰した。さらに平成20年〈2008〉には投機加熱の反動としてリーマンショックが発生。国内消費も急速に冷え込んだ。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈2〉 過当競争と規制緩和 崩れた需給バランス 新たな公正取引ルール必要

――次に景気と競争環境についてお聞きします。バブル崩壊の後、デフレ不況を強く感じ始めたのはいつ頃ですか。食品は比較的安定した業界ですからね。経済停滞の中でもひどい不況を感じたことはなかったと思います。

國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。
國分勘兵衛会長(国分グループ本社)

国分G本社 業務改革に手応え 東京でグループ方針説明会

国分グループ本社は4日、19年度グループ方針説明会を東京・中央区のロイヤルパークホテルで開催した。主要仕入先関係者を招き、業績概況と今年度の活動方針を伝えるもの。

社会対応へ新部署 食品ロス削減など積極推進 国分グループ本社

国分グループは新たな社会的要請に対応する部署を立ち上げる。4月1日付でグループ本社経営企画部管下の環境課をサステナビリティ推進課に改称し、国連のSDGs(持続可能な開発目標)に添ったコンプライアンス経営を徹底する。

“森”となり難局打破 東京で酒類食料品業賀詞

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京・中央区のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップら263社900人強。東日本地区の業界新年会としては最大規模。
(左から)国分中部・福井稔社長、トーカン・永津嘉人社長、国分G本社・國分晃社長

トーカン・国分中部 経営統合へ第一歩 売上規模2,900億円、シナジー・効率化追求

トーカンと国分中部が、来春予定する経営統合への第一歩を踏み出した。両社ならびに国分グループ本社では今年7月9日、経営統合に向けた協議開始を発表。そして11月8日、両社取締役会の承認を得て統合契約書を締結し、共同持株会社の名称を「セントラルフォレストグループ(株)」とすることも発表した。

これが最新FS物流 国分グループ本社 戦略拠点の業務公開

国分グループ本社は3日、高齢者施設などフードサービス(FS)事業者への小口多頻度配送を手掛ける新鋭物流拠点、川口流通センター(埼玉県川口市)の庫内オペレーションを記者団に公開した。

国分+はごろも 缶詰で黄金タッグ 「シーチキンコンビーフ」完成

国分グループ本社ははごろもフーズと共同で開発した異色缶詰「K&Kシーチキンコンビーフ」を8月20日から全国で発売する。国分オリジナルブランド「K&K」の商標登録110周年とはごろもフーズのシーチキン誕生60周年を記念し、両社の主力品を組み合わせて商品化したもの。
国分グループ本社 酒類総合展示会

酒・食連動提案など多彩 国分G 東京で酒類総合展示会

国分グループ本社は23日、年1回の酒類総合展示会=写真=を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー、外食店など得意先関係者約1千200人を招き、メーカーの重点商品や独自の販促企画を紹介するもの。出展メーカー212社。

正常なコスト転嫁を 酒類食料品業懇話会賀詞

酒類・食品メーカーならびに卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップ層ら261社約900人で、東日本地区の業界新年会としては最大規模。

備蓄食「東京備食」 笠原シェフが監修

国分グループ本社はセブン―イレブン・ジャパン、コックコーターとともに「東京備食プロジェクトチーム」を編成し、災害時に備えた家庭内の備蓄を見直してもらうための啓発活動として、「東京備食試食会」を防災の日に先立つ8月31日に開催した。

顧客満足度No.1へ 国分グループ本社 社長 國分晃氏に聞く

今年3月、26年にわたり社長を務めた國分勘兵衛氏(現会長)に代わり、国分グループ本社社長に就任した國分晃氏。副社長時代に自ら策定を指揮した第10次長期経営計画(16~20年度)の遂行に向け、多忙な日々が続く。
国分グループ本社 酒類総合展示会

脱・安売りへ多彩な打ち手 東京で酒類展示会 国分グループ本社

国分グループ本社は17日、年1回の酒類総合展示会を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー・百貨店・酒販店・料飲店などの得意先関係者に独自の販促施策やオリジナル商品、主要メーカーの重点商品を紹介するもの。出展メーカー192社、来場者数約1千200人。

国分グループ本社 新社長に國分晃氏

国分グループ本社は現・代表取締役副社長の國分晃氏を代表取締役社長に選任するトップ人事を固めた。3月31日開催予定の株主総会並びに取締役会を経て就任する。現・代表取締役会長兼社長の國分勘兵衛氏は代表権のある会長となる。

国分の歴史を講談で 直営店ROJI 5周年イベント

国分グループ本社は3日、本社1階のアンテナショップ、ROJI日本橋の開業5周年イベントを同店隣接のレストラン、ニホンバシイチノイチノイチで開催した。ROJI日本橋のポイントカード会員の中から80名を招待、国分300年の歴史を人気女流講談師・神田蘭さんの創作講談で楽しく伝えるもの。
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