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ドリップコーヒー進化 開封、切らずに“引っ張るだけ” 特許やアロマで新提案も

今春に向けて新コンセプトのドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)が発売される。ドリップコーヒーは、ドリッパー(抽出部分)がコーヒー抽出液に浸されやすいハンガータイプと、抽出部分がカップの上にあり抽出液に浸されにくい上置きタイプに大別される。

「コーヒーサミット」開催 17社の味、チャートで“見える化” 来週末に二子玉川で

2月9日と10日の週末、東京の二子玉川で全17社のコーヒーロースターが出展するイベント「コーヒーサミット2019」が開催される。主催はコーヒーの焙煎加工と販売を担う東日本コーヒー商工組合。

鹿児島県・伊仙町篇⑨台風と無縁のコーヒー農園 ガーデンスタイルとセミフォレストを展開

宮出博史さん(42歳)は07年から奄美群島の徳之島でコーヒーの栽培を手掛け17年春に300本の収穫に成功。昨年9月末には過去最大級の台風が徳之島を襲来したが、宮出農園はほぼ無傷で300本強を維持している。

UCC「コーヒーマスターズ2019」 原点回帰をテーマに開催

UCCグループ主催のコーヒーの抽出競技大会「UCCコーヒーマスターズ2019」全国大会が18、19の両日、神戸市で開催された。14回目の開催となる今大会のテーマは“原点回帰”。

「糀甘酒」で健康な食生活を ミランダ・カーと小林選手がPR マルコメ

みそ最大手のマルコメは10日、都内で春夏新商品発表会を開催した。これに先立ち、「プラス糀 糀甘酒」のPRイベントが行われ、CMに出演しているミランダ・カーさんと、同社とスポンサー契約を結ぶJリーグの川崎フロンターレから小林悠選手が登場した。

「森永甘酒」のオリジナル甘味 20日の大寒へ新宿伊勢丹 発酵文化で新顧客つかむ

「甘酒の日」である1月20日の大寒に先立ち、伊勢丹新宿店で「森永甘酒」を使用した名店7ブランド(計8品)のオリジナル甘味を9日から期間限定で順次発売している。

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

コーヒーなど嗜好飲料 「僕は嫌だ」の気概で成長の年に 重複した価値創出がカギ

コーヒー、紅茶、ココアなどアルコール飲料を除く嗜好飲料市場は、10日から冬型の気圧配置が強まり最需要期の真っただ中にある。昨年を振り返ると、16年までの成長が反動となるなど、いくつかの要因から全体的に踊り場の年となった。

昆布茶 天候に恵まれ順調な出だし 若年層のトライアル促進

刻み昆布に熱湯を注いで作る昆布茶の原型は江戸時代には既に存在していたが、大正時代に現在の粉末タイプが開発されてから約100年を迎えた。近年、昆布茶の市場規模は50億円強で安定している。

嗜好飲料 最需要期に勢い加速 テレビ効果でココアが急伸

コーヒー、紅茶、ココアの嗜好品が昨年11月からの最需要期に突入し前年を上回って推移している。中でもココアは、10月28日に放映したTV番組「その原因、Xにあり!」(フジテレビ)が大きく影響して急伸。11月から純ココアが前年比3、4倍の伸びをみせ、ココア市場は息を吹き返している。
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