2019 / 11 / 21 木曜日
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五感で味わう路地裏コーヒー 東京・谷中に「森彦の時間」出現 味の素AGF

札幌の路地裏にひっそりと佇む木造民家の珈琲店「森彦」が人気だ。歩くとギシギシと音を立てる木造の建物、建物を守るように絡みつくツタ、窓から差し込む陽光がそのツタをコーヒーの液面に映し出す瞬間など、空間とコーヒーが織りなす心地よい時間が過ごせるというのが人気の理由となっている。

台湾産コーヒーを商品化へ 100周年迎えるキーコーヒー、往時伝える「百年珈琲樹」保存にも協力

キーコーヒーは、2020年に迎える創業100周年およびコーヒー文化活動の一環として、1930年代に直営でコーヒー農園事業を進めていた「台東珈琲農園」(台湾・台東県東河郷)の跡地に現存する1本のコーヒーの樹「百年珈琲樹」の整備・保存に協力。

こうじ甘酒 最需要期に販促強化 訴求力のある売場を提案

こうじ甘酒が順調に伸びている。酒粕由来の甘酒がダウントレンドになりつつある一方で、米こうじからつくられたこうじ甘酒は年々売上げを伸ばし、市場全体を支えている。好調のこうじ甘酒の販促を強化することで、さらなる売上げアップが期待できる。

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

「徳之島コーヒー」商品化へ前進 新品種を検証、23年本格発売目指す 味の素AGF

味の素AGFが2017年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」において、国産コーヒーの商品化へ大きく前進。課題だった台風対策も防風ネットや強風に強い品種の検証などが進んだことで、「23年には限定発売のメドが見えてきた」(品田英明社長)。

コーヒー選びを簡単&楽しく 初心者に好評、3店舗目は下北沢 COFFEE STYLE UCC

コーヒーの産地や焙煎といった情報は、コーヒーエントリー層には伝わりにくく、エントリー層が「コーヒーは難しい」と感じる要因になっている――。UCC上島珈琲はこの点に着目し、エントリー層が産地や焙煎などを知らなくてもレギュラーコーヒーを気軽に楽しく体験できる物販・カフェ業態の店舗「COFFEE STYLE UCC」を展開している。

コナだけじゃないハワイアンコーヒー 「カウアイ」も知って アタカ通商、拡大へ意欲

世界約60か国からスペシャルティコーヒーの生豆を輸入販売しているアタカ通商は、ハワイアンコーヒーの訴求を強めている。 キラウエア火山噴火によるハワイコナの高騰が背景。同社はハワイ州でハワイコナ以外にもカウアイ島、マウイ島、オアフ島のコーヒーを多品種取り扱っている。

優良コーヒー生産者の家にトイレがない 「良質なものに適正な対価を払う」丸山珈琲の原点

丸山珈琲が、生産者の収入を意識して高品質のスペシャルティコーヒー豆を販売している原点は、コーヒーバイヤーでもある丸山健太郎代表が中米のホンジュラスで目の当たりにしたコーヒー生産者の暮らしぶりにある。

ミカド珈琲商会 インバウンド需要見込み提案強化 ブランド力と品質重視の姿勢を強みに

1948年に東京・日本橋で創業し「ミカド珈琲のモカソフト」でも知られるミカド珈琲商会は長年培ったブランド力と品質重視の姿勢を強みに販路開拓に取り組んでいる。

「魚沼の恵みと糀甘酒」映像がカンヌでシルバー獲得 魚沼醸造

マルコメの100%子会社である魚沼醸造はこのほど、来館者向けに上映中の映像「魚沼の恵みと糀甘酒」の英語版「UONUMA―JOZO“The grace of Uonuma and Koji―Amazake”」がカンヌコーポレートメディア&TV大賞のビジターフィルム部門でシルバーを獲得した。

コーヒー、家庭でも1杯ごとに課金 近未来予見し新型「バリスタ」展開 ネスレ日本

家庭にあるマシンでもコーヒーを抽出するたびに課金される――。商品が定期的に届けられるサブスクリプション(定額制)が広まるなか、このような消費をベースにした課金が家庭内でも起こりうることを予見し、ネスレ日本が11月15日から展開するのが新型マシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ プラス」を使った新サービス。

持続可能な生産が課題 全日本コーヒー協会 横山敬一会長

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018/19年度(18年10月~19年10月)の世界のコーヒー生産量は消費量を496万袋上回る見込みで、17/18年度も生産過剰であったことから2年累計の生産過剰は700万袋に上り、コーヒー価格低迷の主因になっている。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

スペシャルティコーヒーの祭典 過去最大規模で開催

スペシャルティコーヒーに特化した展示会「SCAJワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビジョン2019」が11~13日、東京ビッグサイトで開催された。開幕式であいさつした日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)の丸山健太郎代表は「今年はコーヒー生産国を含めた23の国と地域から過去最多の約200社・団体が集結し、

伊「カフィタリー」提案強化 1台でコーヒーなど高圧・低圧抽出が可能 フジ産業

フジ産業は、オフィスやカフェバーなど1日50杯程度の業務用ニーズに向けて13年から輸入販売を手掛けているカプセルマシンシステム「Caffitaly(カフィタリー)」の提案を強化している。

ブレない味で20年「小川珈琲店」 評価基準は格付ではなく味

小川珈琲は発売20周年を迎えた主力家庭用レギュラーコーヒー「小川珈琲店」シリーズを刷新・拡充した。一番の刷新ポイントは、同シリーズのすべての原料を生産地とともにつくり上げる独自基準を満たした小川珈琲専用豆ARKにした点。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。
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