2019 / 08 / 22 木曜日
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創業100周年記念コーヒー 伝統の味わい、現代風に進化 キーコーヒー

キーコーヒーは20年に創業100周年を迎えることから、秋冬に向けて、これまで継承された技術・伝統を現代風に進化させた新シリーズを立ち上げ強みとする家庭用レギュラーコーヒー(RC)に磨きをかけていく。

店頭の“名脇役”「日東紅茶」 紅茶豚など多彩な“With TEA”提案

紅茶は名脇役――。この考え方のもと、三井農林が今年開始したのが「日東紅茶」商品を身近にあるさまざまな食材と組み合わせたクロスMD(メニュー提案)だ。新たに設けた“With TEA”マークを掲げて、これまでに一部の店頭でチューブ入り生姜を使った生姜紅茶をはじめ、

好みのコーヒー選びやすく スマホに主要商品の味覚マップ UCC

マイルドブレンド、スペシャルブレンド、モカブレンドの中で、どれを選んだらよいのか分からない、あるいは自分の好みの味わいに適したブレンドを知りたい――。

3つの切り口でスティック飲料強化 ファンケルと共同開発の健康系など ネスレ日本

ネスレ日本は秋冬、スタンダード・プレミアム・ウェルネスの3つのアプローチでバラエティミックス(スティック)市場に挑む。スタンダードでは、ノンコーヒータイプの「ネスレ香るまろやか」4品(ミルクティー、ミルクココア、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ)のパッケージを刷新し、9月頃から自然切り替えで発売していく。

「トワイニング」からルイボスティー 美容・健康に着目 紅茶以外で領域拡大

片岡物産は今秋、紅茶ブランド「トワイニング」で初となるティーバッグのルイボスティー商品「〈トワイニング〉リッチ ルイボス」(20袋)を新発売する。

気候変動に適応するコーヒー キーコーヒー、新品種・新農法で挑む

地球温暖化で気候変動が続くと2050年にはアラビカ種の栽培適地が現在の50%にまで減少する――。このコーヒーの2050年問題について、キーコーヒーの川股一雄取締役副社長執行役員は、環境省と国立環境研究所が2日に共催したシンポジウムで、コーヒー産地の現況と同社が進めている取り組みについて講演した。

コーヒー生産者と消費者双方に利益 UCCの品質コンテストとは

コーヒーは、相場に左右される国際商品であり天候の影響を受ける農産物でもある。世界的に消費量が拡大傾向にある中、コーヒー相場の下落や霜害・旱魃(かんばつ)・さび病などに左右されにくい持続可能な生産への取り組みは生産国・消費国双方のメリットになる。

水出しコーヒーを濃縮 ネスカフェ業務用と通販で展開

ネスレ日本は7月1日から業務用と通販で「ネスカフェ コールドブリューコーヒー 無糖500㎖」を販売している。同商品は、アラビカ豆100%のコーヒーを低温の水で時間をかけて抽出した水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)の水分を減らして濃縮したもの。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

新「エクセラ」全国展開 マシンと組み合わせて消費UP狙う ネスレ日本

ネスレ日本は、コーヒーをはじめとする家庭用嗜好品で新規ユーザーの獲得と1人当たりの消費量を増やしていく施策を展開し、需要を喚起していく。1人当たりの消費量を増やしていく施策としては、心身の健康や社会とのつながりのために1日3杯のコーヒー飲用習慣を推奨する「3Coffee a Day」を中長期的に継続していく考え。

紅茶「トワイニング」値上げ 需要増え原料茶葉高騰

片岡物産は8月1日出荷分から、紅茶ブランド「トワイニング」を最大で15%値上げする。対象商品は「トワイニング」のリーフティーとティーバッグの紅茶商品。ハーブティー、フレーバーティー、インスタント、ギフトセットは対象外。

地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

「おいしい紅茶の店」日本一決定 消費促進へ発信強化、サイト刷新も 日本紅茶協会

日本紅茶協会は5日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された展示会「CAFERES JAPAN2019」で「日本紅茶協会認定おいしい紅茶の店チャンピオンシップ」を行い、優勝に「紅茶専門店TEAS Liyn―an」(愛知県)、準優勝に「紅茶専門店ロンネフェルト松江」(島根県)をそれぞれ決定した。

場所選ばず挽きたてコーヒーを 開発に5年、持ち運び自在な電動グラインダー

HARIO社は、コーヒー2杯分(約24g)の豆を電動で挽けるハンディタイプのグラインダー「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を開発しコーヒーの新たな楽しみ方を提案していく。9日、本社で発表した倉永純一取締役本部長は「こんな場所でこんなに簡単にコーヒー豆を挽いてくれるという驚きと感動を体験してもらえると思う。

コーヒー「山頂で至福の一杯を」 味の素AGFが尾瀬でサンプリング

行楽シーズンを前に味の素AGF社は7月1日から7日まで、国立公園 尾瀬ヶ原の山小屋7か所(鳩待山荘、至仏山荘、東電小屋、原の小屋、元湯山荘、尾瀬沼山荘、大清水休憩所)でスティックコーヒー約1千800個をサンプリング。また、山小屋の宿泊者を対象にコーヒー教室を開いてスティックコーヒーを啓発した。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

クリケットの合間に紅茶で一服 新たな飲用機会に挑む「日東紅茶」

クリケットはサッカーに次ぐ世界第2位の競技人口がいるメジャースポーツで、長い形式の試合では途中にティータイムやランチタイムを設けている。三井農林はこのティータイムに着目し、クリケットで紅茶の飲用機会を創出していく

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。
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