2019 / 09 / 23 月曜日
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無菌包装米飯 非常食から常備食へ 今上期も2ケタ成長達成

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、日本食ブームが一段と加速する勢いを見せる中、和食のベースとなる米飯にも脚光が当たっている。

家庭用塩 和食文化の礎、業界挙げて価値再構築を

家庭で消費する塩の量は年々縮小傾向にある。いよいよ日本の総人口そのものが後退局面に入り、少子高齢化により食需要総体が伸び悩む中、食事の根幹を成す塩も伸びる構図にない。

中国向け越境ECで新展開 野菜飲料、ケチャップ提供 カゴメ

中国市場に進出する手段として越境ECが注目されており、食品業界も対応を急いでいる。こうした中でカゴメは22日から、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ(Inagora、東京都港区赤坂)社と協働で新たな取り組みを開始した。

料理教室をスタート 魅力体感「液体塩こうじ」 ハナマルキ

ハナマルキは16日、発酵調味料「液体塩こうじ」を使った料理を学べるクッキングレッスン“ハナマルキッチン”をスタートした。東京を中心に全国展開する料理教室・ABCクッキングの全面協力のもと、来年3月16日まで全国で計13回行われる。

AGFのギフト戦略 “和食にオリーブオイル” 新たな食文化提唱へ

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)はパーソナルギフトと中元ギフトの重点施策の1つとして、オリーブオイルを和食に使ってよりおいしく味わう新しい食文化を提唱していく。

「食博覧会・大阪」7日まで開催 海外も注目、国内最大の食イベント

4年に一度開催される国内最大級の食のイベント「’17食博覧会・大阪」が開幕した。4月28日から5月7日までの10日間の日程で、国内外から50万人の来場が見込まれている。4月28日には徳田正一近畿農水局長、池森啓雄近畿経済局長、松井一郎大阪府知事など来賓を招きオープニングセレモニーが行われた。

事業費の1%、パラアスリート支援に 「17食博覧会・大阪」

「17食博覧会・大阪」実行委員会は12日、記者発表を行い、食博の全体概要の説明を行った。4年に一度開催される食博は、これまでの8回の開催で累計480万人が来場した日本最大の食の祭典。今回は外国人観光客の誘致にも注力しており、現段階で前売券36万枚を発売するなど盛り上がりを見せている。

米菓 アジア共通“コメ”のお菓子 自然、風土と融合、繊細の極致

アジア圏はコメを食べる食文化で共通している。その中で昨今、日本の和食のみがなぜ世界に広く受け入れられているのか。それは日本ならではの気候、風土が織りなす繊細な食文化ゆえに他ならない。

“翻訳しない”という選択

日本はこれまで、固有文化を傷つけないよう、文化風土に合わせて翻訳し、西洋の価値観を受け入れてきた。〈和魂洋才〉である。安倍政権が政治的成果の割にメディアから評価されないのは、ゆるゆると日本的な心情を弱め、米国や欧州の価値観をさらに受け入れようとしているからだろう。

削り節 家庭用市場が健闘 牽引するトッピング用途

削り節市場は重量ベースで縮小傾向にある。しかし、2015年度(4~3月)の家庭用市場は金額ベースで前年を上回り、16年度の市場も横ばい基調で推移している。

逆光線 - いい和食の日

日本の記念日は語呂合わせによる制定が多い。例えば、11月は「いい○○の日」が多く、3日は「いいお産の日」、22日は「いい夫婦の日」という具合。
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