2019 / 11 / 14 木曜日
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惣菜製造のまつおか 東京・乃木坂に外食1号店 ご飯は注文後に精米

デパ地下を中心に全国約60店舗で惣菜の製造・販売を手掛けるまつおか(名古屋市、松岡まち子社長)が、外食事業に乗り出した。10月1日、東京・乃木坂に創作和食の「まつおか別邸 囲炉裏」をオープン。新たな形で「食」シーンの創出を図っていく。

グーグル、日本食文化を世界に発信 語られないストーリーを

グーグルはオンライン展示「Google Arts & Culture」内に、「Flavor of Japan―奥深き日本の食文化を召し上がれ」を公開した。日本食を3千以上の画像や動画、ストリートビューを用い、100を超える展示が日本語と英語で閲覧できる。農林水産省や自治体、団体・企業など20のパートナーと協力することで実現した。

乾物の新たな価値を発信 重点カテゴリーで提案強化 日本アクセス「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」

日本アクセスは18日、東京・池袋サンシャインシティで東日本営業部門主催の「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」を開催した。出展メーカー約165社(乾物56、乾麺31、デリカ57社など)、小売業バイヤーら約500人を招いた。

今年の鍋トレンドは「映え」より「地味」? 万城食品、いりこ出汁の本格鍋つゆ投入

和食の基本であり、味を支える「出汁」が注目され、本格出汁にこだわる本物志向が高まる中で、鍋つゆにも出汁が特徴の製品が登場する。讃岐うどんには欠かせない「いりこ出汁」の旨み・コク・風味が味わえる鍋つゆがそれだ。

塩「悪玉」論の危険性

猛暑シーズンになると、ここ数年はニュースで塩分摂取の必要性が流れるようになった。喉が渇いて水ばかり摂ると人体に必要なミネラル分が不足し熱中症になってしまう。水分ばかり補給していたマラソンランナーが途中で倒れてしまう事態もあった。

政争と海苔

「韓国海苔の日本向け輸出が禁止になれば日本は困るか」と問い合わせがあった。相互依存なので「どちらとも言えない」と答えると質問主は不満そうだったが現実だから仕方がない。

「家庭に和食を」 レシピ、調味料も配布 エームサービス

エームサービスは11月24日の「和食の日」を中心に、11月を和食月間と位置づけ、和食定着に向けた啓発活動を行っている。22日はLIXILの社員食堂で和食の日にちなんだイベントを開催。

シンガポールのトップシェフが大東製糖訪問 含蜜糖の種類や味わい体験

大東製糖に11日、シンガポールのレストラン「Morsel」オーナーシェフで多くのフォロワーを持ち、周辺国にも発信力があるPetrina Loh氏(以下、ペトリーナ氏)が工場視察のために来訪した。同氏の訪問は千葉県の農水産物イベント(11月シンガポール開催)の事前取材が目的。

味の素社「ほんだし」 「みそ汁」応援プロジェクト 「地元応援みそ汁」を決定

地域性が豊かで奥深い国民的な食べ物の「みそ汁」。味の素社は、その価値を改めて広めるため、「ほんだし®」を通して需要喚起プロジェクトを開始する。

農林水産物・食品輸出実績 上期は前年比15%増 世界的和食ブーム背景に 日本酒、飲料、ソースなど牽引

2018年上期(1~6月)の農林水産物・食品の輸出実績(農林水産省まとめ)は前年比15・2%増(4千359億円)と伸長した。世界的な和食ブームなども背景に、清涼飲料水、日本酒、ソース混合調味料などが2ケタ増と伸長。醤油、味噌も順調な伸びを示すなど、

東亜商事が業務用食品展示会 グローバルな食材調達力アピール

東亜商事は6月27日、東京ドームシティプリズムホールで食品事業部主催の展示会「2018グローバル東亜 業務用食品成長戦略展示商談会」を開催。出展メーカー150社、全国各地の得意先販売店やユーザーら3千500人が来場した。

「和ごはん」を子育て世代に 農水省が官民協働プロジェクト

農水省は「Let’s!和ごはんプロジェクト」を開始する。6月29日に同省ホームページ内にプロジェクトのホームページを開設するとともに、プロジェクト参加者(プロジェクトメンバー)の登録を始めた。プロジェクトメンバーが自由に商品や販促物などに使用できるロゴマークも発表。食品メーカー、中食、外食、小売をはじめ、幅広く参加を募りたい考えだ。

和食ブームへの新戦略

和食がユネスコ無形文化遺産に登録されて5年。この間に日本の料理専門学校で学ぶ留学生が2・5倍となり、特にアジア圏が伸長傾向にある。訪日外国人が和食を知り、帰国後に地元の和食レストランに訪れる機会が増加。和食料理人の需要が高まっている。

サントリー食品インターナショナル 「飲料文化もっと豊かに」

サントリー食品インターナショナルは2月から外食向けに“和”をコンセプトにした高付加価値な飲料製品を提案し、業務用市場で新たな需要を探っていく。取材に応じたジャパン事業本部ブランド開発第二事業部の根岸美海子氏は「業務用には飲料文化をもっと豊かにしていく役割がある。単に買って飲むだけではなく、会話や飲用スタイル、店内の雰囲気などと合わせて文化がつくられていく」と語った。
約900人が来場し賑わった(第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~)

秋田屋 春の日本酒イベント開催 全国から蔵元集う

東海地盤の酒類食品卸・秋田屋は3日、ホテルナゴヤキャッスルで「第二十三回 日本のお酒を味わう会~名古屋城夜桜風情~」を開催した。当日は全国の蔵元・メーカーなど約130社・小間が出展。清酒を中心に、焼酎、泡盛、梅酒、ホテルバーテンダーによる創作カクテルなどが提供された。約900人が来場し大いに賑わった。

和食給食通じた社会貢献 伝統食継承する取り組み 和食給食応援団

和食給食応援団(事務局=合同会社五穀豊穣)は3月20日、福岡県糸島市の東風小学校で和食の魅力を伝える児童向け食育授業ならびに給食調理を行った。今回は「砂糖と和食」をテーマに、福岡市出身の和食料理人・平河直氏を招いた。推進企業パートナーにはスプーン印の砂糖でなじみの三井製糖が参加した。

「マギー」で新機軸 だしスープ市場創出に挑むネスレ日本

ネスレ日本はスープ市場で“だしスープ”という新カテゴリーの創出を図っていく。3月1日に「マギー ヘルシー無添加だしスープ」(3袋入り)2種を新発売した。

和食給食応援団 都内でサミット 調理実演で献立提案も

「和食給食サミット」(主催・和食給食応援団、共催・東京家政学院大学)が19日、東京都千代田区の東京家政学院大学で開かれた。和食料理人、栄養教諭や学校栄養職員などの学校給食関係者、和食材メーカー関係者を中心に約300人が参加。これからの学校給食を考える場となった。

11月24日は「和食の日」 日本の食文化を次世代へ継承

和食は海外において年々人気が高まる一方、日本国内では若年層中心にコメ離れが浮き彫りとなっている。こうした中、国内では和食のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、日本食文化を次世代に向けて保護、継承しようという機運が高まっている。
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