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青汁のアサヒ緑健、福岡の和菓子店とコラボ商品 地元限定で発売

青汁の製造販売を手掛けるアサヒ緑健(本社・福岡市博多区、古賀良太社長)は福岡の老舗和菓子店の「博多菓匠 左衛門」(本社・福岡県古賀市、田中治雄相談役)と共同開発したコラボ商品「緑効青汁入り博多ぶらぶら」を1日から福岡エリア限定で発売している。

「森永甘酒」のオリジナル甘味 20日の大寒へ新宿伊勢丹 発酵文化で新顧客つかむ

「甘酒の日」である1月20日の大寒に先立ち、伊勢丹新宿店で「森永甘酒」を使用した名店7ブランド(計8品)のオリジナル甘味を9日から期間限定で順次発売している。

“コーヒーと和菓子を楽しむ” コンテストなど通じ生活者に継続発信、海外へも AGFと和菓子協会が協働

味の素AGF社は全国和菓子協会と協働し、“コーヒーと和菓子を楽しむ”食文化の提案を継続していく。11月26日、都内で開かれた「珈琲♡和菓子コンテスト2018表彰式」で囲み取材に応じた品田英明社長は、16年から展開している同提案の手応えについて「和菓子業界ではだいぶ浸透してきたと思うが、

「コーヒーと和菓子」パリで発信 ライブパフォーマンスも 味の素AGF

味の素AGF社は、日本とフランスの友好160周年を記念してフランス・パリを中心に開催されている大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」で、コーヒーと和菓子の組み合わせを体験できる参加企画「和菓子ライブパフォーマンス Supported by AGF『煎』」を、

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

「鬼サブレ」注文急増 AGF「煎」との縁が契機に 群馬県の虎屋本店

群馬県藤岡市にある老舗和菓子屋の虎屋本店の看板商品「鬼サブレ」が売れている。「珈琲♡和菓子アワード2017」の関東甲信越ブロックで、「鬼もなか」とともに金賞を受賞したことが契機となり、注文が急増しているという。

「蔵まんじゅう」 川越・菓子屋横丁に直売店 店内で生地から手作り

川越の米菓メーカー・カネフク製菓の子会社である「蔵門(ざうもん)」は、昨年4月に和菓子・米菓の直売店をオープンした。立地は川越観光の象徴である時の鐘や喜多院に程近い菓子屋横丁の一角にあり、近年は中国、韓国、台湾などアジアを中心に外国訪日客が増加傾向にあるエリアである。

歌舞伎と和菓子と「煎」 松本幸四郎さん襲名記念で 味の素AGF

味の素AGF社はレギュラーコーヒーブランド「煎」のイメージキャラクターである十代目松本幸四郎さんの襲名を記念して、「煎」と襲名披露興行の初演目「勧進帳」を題材としたオリジナル和菓子をセットにした「わがしばなし」を企画開発した。

味の素AGF 「煎」と和菓子の絆強化へ新企画

味の素AGF社は16日、都内で「珈琲♡和菓子アワード2017表彰式」を開催し、アワードとコンテストの2部門の受賞和菓子を発表した(一部既報)。同表彰式で冒頭あいさつに立った品田英明社長は「特に『煎』と和菓子の相性の良さをもっと広く知ってもらいたいという思いでプロジェクトを進めている」と語った。

味の素AGF 和菓子に合う「煎」 新企画でコラボ展開加速

味の素AGF社は「珈琲♡和菓子プロジェクト」の新施策として〈AGF 和菓子塾〉と〈AGF 「煎」WAGASHI―INNOVATION〉の2つを企画し、コーヒーの新たな魅力と和菓子の奥深さを発掘していく。

製あん 和菓子堅調も販売構成に変化 個人和菓子店減で脱・専業進む

製あん企業を取り巻く環境が変化している。主要得意先の和菓子屋の衰退に伴い、製あん専業の廃業が後を絶たない。日本製餡協同組合連合会では30年前に1千200社が加盟していたが、現在は350社を切った。

井村屋「あずきバーの日」 硬いのは自然だから

井村屋は7月1日の「井村屋あずきバーの日」を記念して、同日に東京、名古屋、大阪、福岡の各地でサンプリングイベントを行った。東京は六本木ミッドタウンと日本橋三重テラスの2か所が会場となり、ミッドタウンでは6千本のあずきバーが配られた。

メープルスイーツコンテスト 和菓子部門追加、作品を募集中

メープル、蜂蜜など天然甘味料メーカーのクインビーガーデン(小田忠信社長)は、同社が主催する「第12回クインビーガーデン メープルスイーツ コンテスト」の参加者を募集している。同コンテストはカナダ大使館、ケベック州政府在日事務所、一般社団法人日本洋菓子協会連合会、全国和菓子協会の後援で実施するもの。

きな粉の価値向上へ女子栄養大と連携 全国きな粉工業会

全国きな粉工業会はこのほど、女子栄養大学と「産学連携包括協力に関する協定」を締結。13日に都内で締結式を行った。今後、両者は連携して、きな粉の持つ栄養価や機能性の研究、メニュー開発、商品開発の監修などに取り組み、きな粉の価値向上に努める。

AGF「煎」和菓子屋に的 営業要員シフトし提案強化

味の素ゼネラルフーヅ(AGF)はレギュラーコーヒーブランド「煎」で和菓子との提案を加速させる。ギフトではプレミアムドリップコーヒーギフト市場の創出とコーヒー・和菓子という新たな食文化を提案したことが評価され
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