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上島珈琲店 既存店リニューアル注力 空間演出と商品毎月刷新の両輪で

UCCグループで外食を担当するユーシーシーフードサービスシステムは、主力業態の上島珈琲店で既存店のリニューアルとメニュー強化を加速させる。11日に取材に応じた上島成介社長は「空間演出の向上と商品についても毎月リニューアルする。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

梅の漬け込み開始 チョーヤ梅酒 11日ピークに1か月間

チョーヤ梅酒は紀州産南高梅の漬け込み作業を5月30日から開始した=写真。和歌山県の梅主要地域では、梅の花の満開期を平年よりやや遅く迎えたものの、開花中は穏やかな天候に恵まれ、ミツバチによる受粉が良好に進み順調に着果した。漬け込み作業は昨年より3日早く始まり、入梅の日の今月11日前後をピークに約1か月間続く。

わかやま産品、大阪で商談会 話題の柿酢や金山寺味噌

和歌山県の地域商材を集めた「わかやま産品商談会ケース大阪」が5日、大阪市のOMMで開かれた。今年で12回目。新規17社を含む78社が出展。卸・小売・外食の関係者ら約500人が来場した。

つけもの版 中田食品が盛大に祝賀会 創業120周年記念

中田食品は先月25日、白浜古賀の井リゾート&スパで創業120周年記念祝賀会を開催した。同社は1897年に米穀・荒物商の中田商店として和歌山県田辺市秋津町で創業した。やがて梅干の取扱量が増え、1925年に加工業へ進出。今年で120年を迎えた。

和歌山食材PRを支援 得意先とマッチング会 サントリー酒類

サントリー酒類は8日、大阪市のOMMビルで「和歌山県食材マッチング商談展示会」を開いた。メニュー開発や食材探しに悩む飲食店に、和歌山県の魅力あふれる食材を提案し支援することで、地域事業者の売上げ拡大と得意先飲食店の盛業をサポートする狙い。

和歌山県でイベント 約8千人が来場

オークワは、このほど和歌山ビックホエールでオーカード、オーカードプラス会員を対象にした「食と暮らしの大博覧会」を開催。同イベントは、オークワが創業60周年を迎える2019年に向け今年から立ち上げたイベントで、
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