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開発力を受け継ぐ まず人づくりから 新庄みそ 山本美香社長

創業は1923年(大正12年)、95年以上の歴史を持つ広島市の老舗みそメーカー。発売から60年近く親しまれている「ゴールデン新庄みそ」、“白みその新庄”と言われるほど品評会での受賞歴も多い「白みそ」など、多くのロングセラー商品を持つ。

イチビキが100周年記念ロゴ 4つの「愛」で感謝表す

今年4月に会社設立100周年を迎えるイチビキはこのほど、記念ロゴマークを決定した。「100th」の下に「ICHIBIKI」と配し、「I」の文字は赤でカラーリング。社名の中にある4つの「I」=愛は、生活者・販売先・仕入先・従業員とその家族への感謝の気持ちを表している。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

オフィスに「コーヒー&スープ」のサーバー ハナマルキとネスレ日本が新提案 

ハナマルキとネスレ日本はこのほど、みそ汁、コーヒー、コーンスープを1台で提供できる新コンセプトサーバー「コーヒー&スープ」を共同開発し、業務用領域向けに提案する。

ハナマルキ、優秀企業賞を受賞 グッドカンパニー大賞で

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキはこのほど、第52回グッドカンパニー大賞で優秀企業賞を受賞した。中小企業研究センターが主催する、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を上げている企業に贈られる賞で、4日に東京・経団連会館で表彰式が行われた。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

ハナマルキに大賞 「長野発のブランド」で高評価

ハナマルキはこのほど、長野県発の優れたブランドを表彰する「信州ブランドアワード2018」で大賞を受賞した。長野県から発する優れたブランドを選考し表彰するもので、同社は評価基準となるすべての指標で高い評価を得た。

“日本一のみそ”目指し全国から406品の力作 全国味噌鑑評会審査会

全国味噌工業協同組合連合会は23、24の両日、その年の“日本一のみそ”を決定する全国味噌鑑評会審査会を行った。鑑評会はみその品質と製造技術の向上を目的に始まり、今年で61回目。全国から個性あふれる力作が406品集まった。

ハナマルキ “食の産業革命”へ タイに液体塩こうじ工場

みそ・醸造製品のハナマルキは25日、加工向け「液体塩こうじ」のタイ工場新設を発表した。来年1月から着工し、2020年1月から出荷する。タイ近隣の中国、東南アジア地域を中心に、欧米への輸出を加速することで世界的な“食の産業革命”の実現を目指す。

冬は「カラムーチョ鍋」!? 湖池屋が監修、フレーバー再現の鍋スープ ダイショー

ダイショーは2018年秋冬の加工食品(グロサリー)売場向け新製品を3日から全国で新発売している。鍋スープでは、湖池屋とコラボレーションした「コイケヤ監修カラムーチョ鍋スープホットチリ味」2品、だしのうまみを詰め込んだ「うまさ ぎゅっ 鍋スープ」3品を新たに投入。

マルコメ 備蓄推進運動に参加 「大豆のお肉」「コナミソ」

マルコメはこのほど、日本ソイフードマイスター協会が推進する活動「DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~」に賛同し、企業パートナーとして参加した。同社は「大豆のお肉」シリーズと「コナミソ」をデイリーストック向きの食品として推奨する。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。
「チベット高原 天日塩」㊨と「天外天にがり」(木曽路物産)

海抜4千m超で生成「チベット高原 天日塩」 木曽路物産

木曽路物産は、内モンゴルの天然素材を日本に広める仕事に取り組む。塩やかんすい、重曹などが日本市場に定着し、固定したユーザーを獲得している。同社が中心となり、岐阜県や長野県などの中小企業が集まり、理想郷という意味の共同出資会社・天外天を立ち上げ、内モンゴルでの味噌、醤油など食品製造業をスタートした。

みそ 省力化で人手不足へ対応 好調「タニタ」4年目に突入

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)によると、16年のみそ出荷量は0.2%増となり、下げ止まりが感じられる。ただ、社会背景を反映して生みそから即席みそ汁へのシフトが進んでおり、

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。
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