2019 / 12 / 11 水曜日
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松坂屋で「マツコメフェスタ」 八丁味噌PRへ2社が共同出展

松坂屋名古屋店は13日から18日まで、初のイベント「マツコメフェスタ」を開催。米の魅力をPRするイベントで、愛知県岡崎市のまるや八丁味噌とカクキュー八丁味噌が共同でブースを出展した。

ひかり味噌 輸出EXPOに出展 概念覆す新商品を紹介

ひかり味噌は27~29日に幕張メッセで開催される第3回“日本の食品”輸出EXPOに出展し、世界中から来場する食品バイヤーにビーガン対応のみそ汁、ハラール認証みそ、オーガニックみそ、照り焼きの概念を覆す新商品「Miso Teriyaki」などを紹介する。

八丁味噌の木桶2本を新調 再来年から入手困難に まるや八丁味噌

まるや八丁味噌は10月29日、木桶2本を新調し、浅井信太郎社長と桶師の上芝雄史さん(藤井製桶所)が木桶の底に筆入れした。3代目の上芝さんは今年70歳を迎えることもあり、藤井製桶所は20年に廃業する予定になっており、再来年分以降は受注を断っている。

みそ ニュータイプを育成 売場の魅力&売上げアップ

みそは今年ここまでの生産・出荷量が前年実績を上回ったが、家庭用生みその漸減という長期傾向に変化はない。かつては3尺3本あった売場が昨今は2本の売場も多くなった。需要減退が進めば売場はさらに縮小するかもしれない。危機感を持つ有力メーカーは今日的ニーズを取り入れたニュータイプみそを育成し、売場の魅力と売上げアップにつなげる考えだ。

タケヤみそ「詰め放題」で盛況 恒例の夏祭り「みそプラザ2019」

タケヤみそブランドで知られる竹屋は10、11の2日間、長野県諏訪市の諏訪工場内特設会場で恒例の夏祭り「みそプラザ2019」を開催した。今年も好天に恵まれ盛況。特設会場でみその詰め放題、豚汁の無料サービスなどを実施し、来場した「タケヤみそ」ファンは夏休みの一日を楽しんだ。

即席みそ汁 熱中症対策で脚光 成長市場さらにドライブ

夏場のみそ汁に対する消費者の価値観が変化してきている。昨夏は梅雨明け直後から猛暑となり、天気予報時の気象予報士の呼びかけもあって、熱中症対策でみそ汁が脚光を浴びた。今年の梅雨明けが平年並みであれば、関東・近畿ともに遅くとも7月下旬には梅雨明けとなる。

みそ仕込用「丈三桶」 産業遺産に認定 愛知のイチビキ

愛知県の醸造・食品メーカー、イチビキの第1工場(愛知県豊川市)にあるみそ仕込桶「丈三桶(じょうさんおけ)」が、6月2日に開催された産業考古学会2019年度総会で、産業考古学会推薦産業遺産に認定された。

マルコメ君がロボに 社内コミュニケーションを活性化

マルコメと東日本電信電話(NTT東日本)はこのほど、NTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応した同社キャラクター・マルコメ君のオリジナルロボットを製作した。同ロボットは5月21、22日に開催されたNTT東日本Solution Forum2019に参考出展された。

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

ひかり味噌 中国でスープ春雨 現地大手とダブルブランド

ひかり味噌は5月から、野菜、畜肉、冷凍食品、春雨、食用植物油などの加工食品を手掛ける龍大食品集団有限公司と業務提携を締結し、ダブルブランドのスープ春雨の製造販売を開始した。新たな春雨の食文化として中国の消費者に提案する。

「ゼロから始めるみそLIFE」広島経済大と開発 新庄みそ

新庄みそは広島経済大学と共同開発した新商品「ゼロから始めるみそLIFE」を発売した。みその消費量が減少する中、両者は昨年6月に若年層へ向けたみその消費拡大をテーマに包括連携協定を締結。毎月会議を開き、学生へのアンケートや店舗視察などを進めてきた。

開発力を受け継ぐ まず人づくりから 新庄みそ 山本美香社長

創業は1923年(大正12年)、95年以上の歴史を持つ広島市の老舗みそメーカー。発売から60年近く親しまれている「ゴールデン新庄みそ」、“白みその新庄”と言われるほど品評会での受賞歴も多い「白みそ」など、多くのロングセラー商品を持つ。

イチビキが100周年記念ロゴ 4つの「愛」で感謝表す

今年4月に会社設立100周年を迎えるイチビキはこのほど、記念ロゴマークを決定した。「100th」の下に「ICHIBIKI」と配し、「I」の文字は赤でカラーリング。社名の中にある4つの「I」=愛は、生活者・販売先・仕入先・従業員とその家族への感謝の気持ちを表している。

世界最大級の糀工場 発酵文化を魚沼から世界へ マルコメ

みそ最大手のマルコメは5日、完全子会社である魚沼醸造(新潟県魚沼市)の新工場をオープンした。2015年以降の米糀からつくる甘酒のブームを受けて、17年に魚沼醸造を設立した。

オフィスに「コーヒー&スープ」のサーバー ハナマルキとネスレ日本が新提案 

ハナマルキとネスレ日本はこのほど、みそ汁、コーヒー、コーンスープを1台で提供できる新コンセプトサーバー「コーヒー&スープ」を共同開発し、業務用領域向けに提案する。

ハナマルキ、優秀企業賞を受賞 グッドカンパニー大賞で

みそ・醸造製品メーカーのハナマルキはこのほど、第52回グッドカンパニー大賞で優秀企業賞を受賞した。中小企業研究センターが主催する、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を上げている企業に贈られる賞で、4日に東京・経団連会館で表彰式が行われた。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。
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