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特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

“森”となり難局打破 東京で酒類食料品業賀詞

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京・中央区のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップら263社900人強。東日本地区の業界新年会としては最大規模。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。

「地域と都市が創る食文化」 講演会とトークショーを開催 味の素食の文化センター

公益財団法人味の素食の文化センターはこのほど、東京都港区高輪の味の素グループ高輪研修センターで大学共同利用機関法人人間文化研究機構と共同シンポジウムを開催し、「地域と都市が創る新しい食文化」(後援:一般社団法人和食文化国民会議)をテーマに講演とトークセッションを行った。

「冬の朝に温かいスープを」 講演と実演でメリット伝える 日本スープ協会

日本スープ協会は12日、都内で「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」セミナーを開催し、温かいスープを飲むことのメリットを伝えた。講演した芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長は「自分の手で触ってお腹が冷えている方は要注意」と述べ、お腹の冷え解消として温かいスープの朝ご飯を推奨。

「勝ち飯」が「滋賀めし」とコラボ 「じゅんじゅん」など第1弾レシピ発表 味の素

味の素は同社が推進する「勝ち飯」と滋賀県が取り組む「滋賀めし」の献立コラボレシピを開発、2日に彦根市で発表会を行った。今回開発した献立は県産もち麦入りご飯、近江鶏と丁字麩のじゅんじゅん、かぼちゃの炊いたん、かぶ丸ごとお揚げの滋賀みそ汁の4品。

特殊製法塩大手 来年度以降、値上げ実施へ 塩は価格改定一色の様相に

塩は来年度以降、値上げ一色の様相となってきた。今年4月に国内塩大手が業務用塩の18~20%値上げで出揃い、実施したことで、国内塩を原料とする特殊製法塩各社は既に値上げをかぶっている状況下にある。加えて、輸入塩の大手商社である三菱商事と三井物産が揃って原塩価格の値上げ交渉を現在進めている。

味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。

レースの外でも熱い戦い

体重60kgの人がフルマラソンを4時間かけて走ると、およそ2千400kcalを消費する。このため日本のマラソンレースでは、エネルギー切れが予想される後半にエイドステーションにバナナやパンなどが用意されている。
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