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鹿児島県・伊仙町篇⑦台風24号の爪痕 再起を図る吉玉農園 畑への直播きによる育苗も検討

9月末日、過去最大級の台風24号が徳之島を直撃。徳之島コーヒー生産者会の吉玉誠一代表は「これまでにない強さの台風で恐怖を感じ家の隅っこに集まりじっと我慢していた」とそのときの様子を振り返る。徳之島の南端にあるコーヒー主要産地の伊仙町では、同町にある試験場の測定で最大瞬間風速67mを観測。

“コーヒーと和菓子を楽しむ” コンテストなど通じ生活者に継続発信、海外へも AGFと和菓子協会が協働

味の素AGF社は全国和菓子協会と協働し、“コーヒーと和菓子を楽しむ”食文化の提案を継続していく。11月26日、都内で開かれた「珈琲♡和菓子コンテスト2018表彰式」で囲み取材に応じた品田英明社長は、16年から展開している同提案の手応えについて「和菓子業界ではだいぶ浸透してきたと思うが、

味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。

〈徳之島コーヒー〉爪痕残しつつも前進 風速67m 最大級の台風直撃

徳之島コーヒー支援プロジェクトが過去最大級となった台風の爪痕を残しつつも前進している。9月末日、台風24号が徳之島(鹿児島県大島郡)を直撃。主要生産地である南端の伊仙町では、観測史上最大風速に達し、その威力は岩石を海から畑へと押し上げるほどの凄まじいものであった。

鹿児島県・伊仙町篇⑥「夢が持てて楽しい」 生産者会一丸で収量アップ目指す

直木広人さん(48歳)は、福島県いわき市出身で東京の水処理プラント会社に就職し、28歳の時に夫人の出身地である徳之島に移住。現在は土木工事会社に勤める傍ら、早朝や週末を利用して夫人方の実家で畜産(繁殖牛)や農業(馬鈴薯)を手伝っている。

「コーヒーと和菓子」パリで発信 ライブパフォーマンスも 味の素AGF

味の素AGF社は、日本とフランスの友好160周年を記念してフランス・パリを中心に開催されている大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」で、コーヒーと和菓子の組み合わせを体験できる参加企画「和菓子ライブパフォーマンス Supported by AGF『煎』」を、

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

味の素AGF社 世界からコーヒーのお手紙 淹れる時間楽しめる新意匠商品 LOHACO先行発売 “デザインドリッパー”採用

産地別やさまざまな味わいのコーヒーを1杯分ずつ個包装したドリップコーヒー(一杯抽出型レギュラーコーヒー)のバラエティパックが数多くある中、味の素AGF社は世界各地のコーヒー文化や飲用スタイルに着目し、それらを中身とパッケージで表現したドリップコーヒーのバラエティパック「AGF プレミアムドリップ ドリップオンザワールド アソート」を開発した。

スティック需要創造へ一歩 “働く女性の朝”訴求し新規獲得 味の素AGF

味の素AGF社は、「ブレンディ」スティックで新技術による刷新やラインアップの拡充に加えて働く女性をターゲットにしたコミュニケーションを開始し、スティックの新規ユーザーを掘り起こしていく。

味の素AGF 九州まろやかブレンド 初のエリア対応品 出足上々

味の素AGF社はレギュラーコーヒーで同社初となるエリア対応商品を発売している。商品名は「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド」(300g粉)。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

味の素AGF 登山にスティックコーヒーを かさばらず糖分補給

味の素AGF社は7月26~29日の間、北アルプスの穂高連峰(涸沢、徳沢、横尾)で開催された「ヤマケイ涸沢フェスティバル2018」に協賛し、徳沢会場で登山者やハイカーらに向けてスティックコーヒーのテイスティングを行った。

味の素AGF 外食・オフィスを開拓 企業価値・社会価値創出の両輪で

味の素AGF社の外食・オフィス部戦略は、働き方改革によるオフィス環境の変化や外食産業で深刻化する人手不足といった問題に対応すべく、引き続きパウダーとレギュラーコーヒー(RC)の2つのスペシャリティ(高付加価値)を活用して企業価値と社会価値を同時に創出していく。

味の素AGF 多方面でパーソナル化 インスタントコーヒーに新技術

味の素AGF社は今秋冬、スティックカテゴリーに最大注力しつつインスタントコーヒー(IC)やレギュラーコーヒー(RC)でパーソナル化を推進していく。

コーヒー飲料 小型PETで構造激変 ボトル缶は中身に開拓余地

飲料各社が今年、500㎖サイズの小型ペットボトル入りコーヒー(小型PETコーヒー)の新商品を相次いで投入したことで、一昨年頃までコーヒー飲料市場の成長を牽引してきたボトル缶が大きく減少しコーヒー飲料の市場構造が大きく変わりつつある。近年の環境配慮要請の高まりを受けて、さらなる容器変遷も予想される。

味の素AGF スティックに新素材 ほうじ茶など和茶分野にも挑戦

味の素AGF社はスティックで味の素の新素材を活用して味わいに磨きをかけるとともに、AGF鈴鹿に新設した高効率生産ラインを9月に稼働させて増産していく。

味の素AGF 忙しい朝に照準 おいしさの追求と時短化に対応

味の素AGF社はスティック中心に新商品とリニューアル品を大量投入して秋冬商戦に臨む。5日、本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は「苦しくなってくると価格競争に陥りがちになる。われわれはそれを避け、あらゆる想定をしながら全カテゴリーで商品の価値をきちんと見直した」と語った。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく
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