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スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

鹿児島県・伊仙町篇⑧泉農園の防風対策 千年木に一定の成果 過去最大級の台風を乗り越える

徳之島コーヒー生産者会で副代表をつとめる泉延吉さん(70歳)はUターン者で61歳まで東京で機械設備制御の仕事をしていた。伊仙町に戻ってきて今年で9年目になる。「戻ってきたときに人任せにしていた亡父の畑を引き継いだが、それまで農業をしたことがなかった」と泉さんは当時を振り返る。

森と水を守る「ブレンディの森」 活動は次のステージへ 「エコプロ」で成果紹介 味の素AGF

事業活動を通じて社会価値創出を図る「AGFシェアードバリュー」に取り組む味の素AGFでは、6~8日にかけて都内で開催された「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来」で、昨年に引き続き味の素グループのブースに出展した。

鹿児島県・伊仙町篇⑦台風24号の爪痕 再起を図る吉玉農園 畑への直播きによる育苗も検討

9月末日、過去最大級の台風24号が徳之島を直撃。徳之島コーヒー生産者会の吉玉誠一代表は「これまでにない強さの台風で恐怖を感じ家の隅っこに集まりじっと我慢していた」とそのときの様子を振り返る。徳之島の南端にあるコーヒー主要産地の伊仙町では、同町にある試験場の測定で最大瞬間風速67mを観測。

“コーヒーと和菓子を楽しむ” コンテストなど通じ生活者に継続発信、海外へも AGFと和菓子協会が協働

味の素AGF社は全国和菓子協会と協働し、“コーヒーと和菓子を楽しむ”食文化の提案を継続していく。11月26日、都内で開かれた「珈琲♡和菓子コンテスト2018表彰式」で囲み取材に応じた品田英明社長は、16年から展開している同提案の手応えについて「和菓子業界ではだいぶ浸透してきたと思うが、

味の素、東京五輪のパートナー契約 コーヒーカテゴリーも追加

味の素社は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナーのカテゴリーにおいてコーヒー豆、インスタントコーヒー/粉・顆粒の追加契約を結んだ。

〈徳之島コーヒー〉爪痕残しつつも前進 風速67m 最大級の台風直撃

徳之島コーヒー支援プロジェクトが過去最大級となった台風の爪痕を残しつつも前進している。9月末日、台風24号が徳之島(鹿児島県大島郡)を直撃。主要生産地である南端の伊仙町では、観測史上最大風速に達し、その威力は岩石を海から畑へと押し上げるほどの凄まじいものであった。

鹿児島県・伊仙町篇⑥「夢が持てて楽しい」 生産者会一丸で収量アップ目指す

直木広人さん(48歳)は、福島県いわき市出身で東京の水処理プラント会社に就職し、28歳の時に夫人の出身地である徳之島に移住。現在は土木工事会社に勤める傍ら、早朝や週末を利用して夫人方の実家で畜産(繁殖牛)や農業(馬鈴薯)を手伝っている。

「コーヒーと和菓子」パリで発信 ライブパフォーマンスも 味の素AGF

味の素AGF社は、日本とフランスの友好160周年を記念してフランス・パリを中心に開催されている大規模な複合型文化芸術イベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」で、コーヒーと和菓子の組み合わせを体験できる参加企画「和菓子ライブパフォーマンス Supported by AGF『煎』」を、

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。
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