2019 / 08 / 20 火曜日
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走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素グループ 秋需喚起へ新戦略 基幹ブランドで市場牽引

味の素グループは9日、東京都港区高輪の品川プリンスホテルで流通各社などを招き、「がんばる生活者をもっと応援します!」をテーマに秋季新製品展示会を開催した。食品は軽減税率が適用されるものの、消費税率10%への増税を控え、先行き不安による節約志向の高まりが予測される。

コーヒー「山頂で至福の一杯を」 味の素AGFが尾瀬でサンプリング

行楽シーズンを前に味の素AGF社は7月1日から7日まで、国立公園 尾瀬ヶ原の山小屋7か所(鳩待山荘、至仏山荘、東電小屋、原の小屋、元湯山荘、尾瀬沼山荘、大清水休憩所)でスティックコーヒー約1千800個をサンプリング。また、山小屋の宿泊者を対象にコーヒー教室を開いてスティックコーヒーを啓発した。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

孤立防ぐ「隣人祭り」とは 渋谷区と地域密着志向の企業が協働

地域交流や近所づきあいが大切なのは分かっているけど、そのきっかけがない――。そのきっかけづくりに取り組む東京都渋谷区と、地域密着を志向する食品・流通・外食などの企業が協働し、 “ご近所さんと顔見知りになる ”を目的とする渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。

ご近所さんと顔見知りに 「隣人祭り」渋谷区で 孤立対策に食品・流通が協力

「ご近所さんと顔見知りになる」を目的に渋谷区と食品・流通・外食などの企業が協働し、渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。同事業は、キックオフイベントを毎年6月の第1日曜日に開催し、6月末日までの約1か月を開催期間に定めている。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

スティックギフト 洋菓子などから流入し好調 味の素AGF

中元・歳暮ギフト市場が縮小する中、スティックギフトが好調だ。スティック市場でトップシェアを握る味の素AGF社によると、昨年中元期のスティックギフト市場は前年比10%増を記録し、AGFは同市場の伸びを5ポイントほど上回ったという。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

上賀茂神社でコーヒー体験を 初の常設お休み処 味の素AGF

10日、味の素AGF社の協力により世界文化遺産である京都・上賀茂神社に常設のお休み処「神山湧水珈琲―煎」が開設された。名称は「神山湧水珈琲―煎」。名水・神山(こうやま)湧水で淹れられるコーヒーと同名。お休み処の開設は約2千600年の歴史を持つ同神社初の試みとなる。

AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

味の素AGF社は事業活動を通じて社会価値創出を図る非財務活動・AGF-SV(シェアードバリュー)を推進している。3月22日には17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、鹿児島県大島郡伊仙町で「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施した。

AGF「ブレンディ」 東北の被災窯元を応援 親子で「器」に絵付 コシノジュンコさんも

味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。

「クールジャパンパーク大阪」 和食動画やカフェ展開 味の素グループ

味の素社および味の素冷凍食品、味の素AGF社は2月25日から3年間、劇場型文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」の劇場のひとつである「WWホール」内にプレミアムパートナーとして参画し、味の素グループコミュニケーションエリアをオープンする。

鹿児島県・伊仙町篇⑩収穫に向け着実に前進 徳之島コーヒー生産支援プロジェクト3年目へ

芳村さん「夢は会員全員が収穫」米山さん「生産者会で収量を上げていくことが第一」徳之島(鹿児島県大島郡)の南端にある伊仙町を拠点に展開している徳之島コーヒー生産支援プロジェクト。17年に発足し6月で3年目に突入する。

急冷or水出し 各社がレギュラーコーヒーのアイス提案

レギュラーコーヒーのアイス飲用が急冷と水出しの2方向で拡大している。急冷は氷入りのプラスチックカップに抽出するコンビニコーヒーの浸透、水出しはマイボトルユーザーの増加が拡大の要因とみられている。

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。
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