ホーム タグ 名古屋市

タグ: 名古屋市

豆乳のラッピングバスが走る! 名古屋でマルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)はこのほど、名古屋市内でマルサン商品をデザインしたラッピングバスを運行している。来年の6月まで。バス側面に「調整豆乳」、後面には「豆乳グルト」のパッケージを基調とし、同社のキャラクター「マルサン坊や」を配置した。

新春恒例「万本引き抽選会」開催へ “平成最後”の運試し

名鉄百貨店本店(名古屋市)は年明け1月2日、「新春 万本引き抽選会」を開催する。2016年から数えて4回目となる今回は、“平成最後”の企画として内容もパワーアップ。高確率の「安心コース」と、当たれば高額ゲットとなる「一攫千金コース」の2コースで、初春の来店客を出迎える。

愛知の地酒5銘柄、ちょい飲みボトルで

昭和酒類販売(名古屋市守山区、近藤信治社長)は10月から、愛知県内の清酒蔵元と組み、愛知県の郷土料理に合う酒を手軽なチョイ飲みボトルで企画、限定発売した。県内では初の取り組みで、尾張・名古屋・知多・三河それぞれの地区ごとに5蔵を厳選。
秋田屋「プティプレリ」専属スタッフの加古美由紀さん㊨と冨田尚子さん

名古屋の酒類卸・酒販各社 相次ぎ小売新店オープン

名古屋地盤の酒類卸や業務用酒販店が9月下旬、小売部門で相次ぎ新店をオープンした。秋田屋は9月25日、グループ直営の物販店「The蔵」を全面改装し、新たに「リカーショップKURA」と「チーズショップ プティプレリ」の複合型店舗を開設。

中部フーズ「デリカキッチン+」を出店 名古屋に3年で50店舗

バローグループの中部フーズは1日、名古屋市内に惣菜専門店の3号店「デリカキッチン+(プラス)」をオープンした。初の住宅立地であることから、焼きたてパンの販売やイートインコーナーの設置など新しい試みを取り入れた。

マヌカハネーでスイーツ教室 花粉荷“ビーポーレン”も紹介 TCN

ハネーや花粉荷を使ったスイーツ教室が7月18日、三重県亀山市内の「月の庭」で開催された。マヌカハネーはニュージーランド産の特殊な蜂蜜。通常の蜂蜜の数十倍の殺菌作用で知られ、ピロリ菌除去、インフルエンザ抑制、腸内環境改善などの効果が期待される食品として重用されている。

新業態のからあげ専門店「からしげ」 オペ簡素化、低コスト運営で多店舗化へ 木曽路

外食チェーンを展開する木曽路は2日、名古屋市内に新業態の唐揚げ専門店「からしげ鳴子店」をオープンした。揚げたての唐揚げがメーンの各種定食と丼、単品の惣菜をリーズナブルな価格で提供し、持ち帰りにも応じる。年間売上目標は9千600万円。

寿がきや食品 コラボカップ麺新作2品 「鬼そば藤谷」と「らぁ麺紫陽花」

寿がきや食品は、CVSチャネルでメーン展開する人気ラーメン店監修カップ麺の新作2品を夏に向けて打ち出していく。既に9日から「鬼そば藤谷監修 赤い鬼塩ラーメン」(希望小売価格税別238円)を発売。続いて8月6日には「らぁ麺紫陽花 醤油らぁ麺」(同)を投入予定だ。

タイフェスin名古屋 タイの食と文化を体感

タイの食や文化を伝える「タイフェスティバルin名古屋2018」が2、3の両日、名古屋市・栄の久屋大通公園で開催された。名古屋開催14回目を迎える今年のテーマは「Thai(タイ)・食・健・美@名古屋」。2日間とも好天に恵まれたことから、来場者数も目標の13万5千人を上回った模様だ。

名古屋「丸栄」の盛衰

中元ギフト商戦たけなわだ。虚礼廃止や経費削減といった風潮に押されつつも、昨今は“自家需要”に新たな鉱脈を掘り当て、カタログに光を差し込んだ。商戦の第1ピークはこの6月末。特設会場はどこも熱気を帯びる中、名古屋の老舗百貨店・丸栄が400年余の歴史に幕を下ろす。

食の大商談会 東海・北陸のメーカー110社が出展

大垣共立銀行、北陸銀行は5月29日、名古屋市内で「ビジネス・サミット2018東海・北陸見た目も美味しい!食の大商談会」を開催した。東海・北陸を中心とした食品メーカーなど110社強が出展し、食品スーパーや百貨店、商社・卸、外食・ホテルなどの関係者約2千500人が来場した。

健康、簡便切り口に西山商事が春季展示会

西山商事(本社・名古屋市中川区、西山徹社長)は16日、名古屋国際会議場で展示商談会を開催。主要顧客を中心に260社(400人)が来場し盛況だった。開場前のあいさつで西山社長は「95回目の開催となった。原料高、エネルギー高などもあり、実質平均賃金も0・2%下がり、消費意欲も衰えていると聞く。

ベルギービールの祭典 今年も名古屋からスタート

ベルギービールやベルギー料理を楽しむイベント「ベルギービールウィークエンド(BBW)名古屋2018」が久屋大通公園で4月25日スタートした。同イベントは名古屋を皮切りに、今年も全国7か所で開催される。7年目となる名古屋会場は、5月6日までの12日間の日程でビールとフード、ベルギーの人気ミュージシャンによるライブステージでイベントを盛り上げていく。期間中6万人超の来場を見込む。

日本食研MSフォーラム SM独自の強み生かす提案

日本食研ホールディングスは18、19の2日間、吹上ホール(名古屋市千種区)で6回目となる「日本食研ミールソリューションフォーラム2018」を開催した。中部地区では初開催となり、2日間で約1千500社、3千500人が来場した。

最先端の包装技術集結 進むロボット化 活用事例も間近に 中部パック

「中部パック」は79年に名古屋市の吹上ホールで第1回が開かれ、現在は隔年で開催されている中部地区における最大級の産業見本市。今回も小間数・新規出展社数ともに前回(2016年)を上回った。

春らんまん 名古屋で桜×食イベント 飲食店で桜メニュー提供

桜の開花に合わせ、3月下旬頃から各地で桜祭りが行われるが、全国でも一足早い10日、名古屋市栄地区で「栄ミナミ早咲き桜まつり」が始まった。同桜まつり実行委員会(事務局・山眞産業)がお花見に加え、エリア内の飲食店などの協力を得て「桜メニューグランプリ」を開催。「桜×食イベント」で地域の活性化を図っている。

ドンキ×ユニー新業態店 中京第1号「東海通店」オープン

ドン・キホーテ(以下ドンキ)とユニーのダブルネームを冠した新業態店舗「MEGAドン・キホーテUNY東海通店」(名古屋市港区)が9日オープンした。「アピタ」からの業態転換店で、ユニーの地盤である中京では出店第1号となることから、地元生活者やメディアの大きな関心を集めた。

イオン「御園小町」 名古屋・御園座タワーに 東海カンパニー初の店内調理に挑戦

イオンリテール東海・長野カンパニーは1月30日、名古屋市中区栄の御園座タワー1階にオープンした、飲食と物販の店「御園小町」の概要説明を行った。同所は120年の歴史を持つ御園座が4月に新装開業する特殊立地。このため「当カンパニーでは初となる店内調理による商品提供に取り組んでいる。

中部食品界 華々しく新年スタート

昨年は株価がバブル崩壊後の高値を更新、訪日外国人が過去最高を更新し、その消費額も過去最高額を記録するなど明るい話題はあるにはあった。しかし、国内の個人消費はパッとしない状態が続いている。

インスタ映え必至!和洋折衷スイーツ ナニワ

ナニワ(愛知県みよし市、加瀬澤克治社長)は23日、名古屋市中区大須の商業施設にアンテナショップ「ANTENANT」をオープンさせる。製あん有力メーカーの初の取り組みとなる。
- Advertisement -

ロングランアクセス