2019 / 12 / 08 日曜日
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深夜営業 コンビニで減れば外食にチャンス?

10月のコンビニエンスストアは、消費増税の影響が明確に現れた消費増税に伴うポイント還元開始の追い風を受け売上高を伸ばした。既存店ベースで前年同月比1.8%増と2か月ぶりのプラスで推移。ポイント還元開始の追い風から客単価も4.1%増となった。

廃棄物ゼロ社会へ全国で清掃活動 千葉県の海岸ではトップらも参加 コカ・コーラ

日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンは18日、「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」の実現に向けた活動の一環として千葉県長生郡一宮町釣ヶ崎海岸で清掃活動を実施した。
加藤和弥社長(加藤産業)

加藤産業 7年ぶりの最高益 利益成長へ弾み

加藤産業の19年9月期決算は、増収増益になった。国内事業の好調に海外の卸売事業が上乗せされ、売上高が前年比5.4%増(540憶円)の1兆6千32憶円。利益は海外事業ののれん代償却の減少が寄与。経常利益が7年ぶりに過去最高を更新した。加藤和弥社長は12日に開催した決算会見の席上、当期総括と今期見通しについて語った。
森山透社長(三菱食品)

事業構造の進化へデジタル戦略を加速 三菱食品 森山社長

三菱食品の森山透社長は第2四半期決算会見で、「経営方針2020」の実行状況や卸事業の取り組み課題について、おおむね次のように語った。食の安定供給を使命とする会社として、「経営方針2020」で掲げた「より良いを積み重ねて、日本の食を支える」をテーマにさまざまな取り組みを進めている。

後手に回る非常時への備え

豪雨に地震、台風と大きな災害が多発した昨年、BCP(事業継続計画)への注目度が高まった。今年も相次ぐ台風が甚大な被害をもたらし企業活動にも影響を及ぼしている。

「徳之島コーヒー」商品化へ前進 新品種を検証、23年本格発売目指す 味の素AGF

味の素AGFが2017年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」において、国産コーヒーの商品化へ大きく前進。課題だった台風対策も防風ネットや強風に強い品種の検証などが進んだことで、「23年には限定発売のメドが見えてきた」(品田英明社長)。

職場の忘年会 「行きたい人」は3分の1以下

クリスマスに忘年会、そして新年会といよいよ飲み会シーズン到来だ。今年は新元号令和や大型台風、消費増税、ラグビーのワールドカップなど飲み会の話題は尽きないはずが、飲む相手や人数によって話題や予算に大きな違いがあるようだ。

ハロウィンと海苔

毎年8月末からあおり始めるハロウィンがようやく本番を迎えた。実に2か月の助走を経て本番だが、最近は思ったほど跳ねていないような気もする。そもそも何を祝って何をお願いするのか分からない。そんなことを若い人に言うと「中高年はハロウィン対象外だから」と言われて大きな納得感に包まれた。

すが野、独自商品に高い評価 国産ごぼうで開発・育成

先頃、都内で開催されたフード・アクション・ニッポンアワード2019で、「すが野の国産たたきごぼう」が中食部門の特別賞を受賞した。フード・アクション・ニッポンアワードは農林水産省が主催するイベントで、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰している。

台風直撃、首都圏外食9月はマイナスに 増税で節約志向、単価割れも

9月の外食実施率は過去最高だったが、外食市場規模は2か月連続で前年割れとなった。特に、台風が直撃した首都圏では、外食実施率・頻度・単価が揃って前年割れとなり、市場規模は大幅なマイナス。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

想定外への備え

自然の猛威をまざまざと見せつけられた。台風19号は東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした。記録的な大雨により堤防の決壊、浸水が相次ぎ、今も人々の生活に多大な影響を与えている。

神奈川の海の魅力発信へ「コカ・コーラ」湘南ボトルで貢献

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は「コカ・コーラ」スリムボトル湘南デザイン(湘南ボトル)の売上げの一部約200万円を「かなわがシープロジェクト」への支援金として神奈川県に贈呈した。

台風15号で被災の千葉県 イオン、復旧・支援活動に尽力

9日午前、強い勢力を保って関東を縦断した台風15号で千葉県では一時約64万軒が停電し、1週間を過ぎた21日15時現在でも約4千300軒で停電が続いていた(東京電力パワーグリット調べ)。千葉県に本社を構えるイオングループは、復旧と支援活動に取り組んでいる。

即席食品で備え万全に ローリングストック新提案 日清食品

9日、首都圏を直撃、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした「2019年台風第15号」は、災害備蓄の重要性を再認識させるものとなったが、日清食品は今月から自然災害などで電気、ガス、水道が使えない万一の状況でも、いつもと同じ温かい即席食品が食べられる防災備蓄セット「カップヌードル ローリングストックセット」を

台風 混乱緩和へ必要な情報は

9日、前夜からの台風15号の影響で首都圏の鉄道網がマヒした。前日の夕刻頃からJR東日本や私鉄各線が計画運休を明らかにしたことから「通常の出勤はムリ」と決め込んでいたが、出勤前は小康状態だったため揺らいだ。「もしや行けるのでは?」と。

台風接近で製あん業界に懸念

盆に非常に勢力の強いダブル台風が日本に接近するという。気になるのが今後の進路と、それがもたらす被害だ。特に農作物への影響が懸念される。

鹿児島県・伊仙町篇⑧泉農園の防風対策 千年木に一定の成果 過去最大級の台風を乗り越える

徳之島コーヒー生産者会で副代表をつとめる泉延吉さん(70歳)はUターン者で61歳まで東京で機械設備制御の仕事をしていた。伊仙町に戻ってきて今年で9年目になる。「戻ってきたときに人任せにしていた亡父の畑を引き継いだが、それまで農業をしたことがなかった」と泉さんは当時を振り返る。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。
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