2019 / 12 / 14 土曜日
ホーム タグ 厚生労働省

タグ: 厚生労働省

障がい者と「農福連携」 カゴメ、トマト栽培を二人三脚で

カゴメは全国の特色ある農産物や加工品を「農園応援」ブランドとして通信販売チャネルで展開しているが、このほど発売した「農園応援 北海道余市トマトジュース」は「農福連携」という新しい考え方で開発した。

「新あさひ豆腐」製法特許取得 減塩でより健康的な食材に 旭松食品

旭松食品はこのほど、高野豆腐の新製法特許を取得した。高野豆腐製造に使用される膨軟剤を重曹(炭酸水素ナトリウム)から炭酸カリウムに変更したもので高野豆腐に含まれるナトリウム量が大幅に減少し、より健康的な食材としてアピールできる。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

完全栄養食「All-in PASTA」 栄養でも“まんぷく”に 日清食品

日清食品は26日、1日に必要な栄養素を簡単に摂取できる完全栄養食「All-in」ブランドの第1弾「All-in PASTA」(全7品)を発表、27日から同社グループオンラインストアとネット通販サイト「LOHACO」限定で新発売した。

揺らぐ統計への信頼

厚生労働省の不正統計問題。基幹統計である賃金構造基本統計では、調査員が訪問して調査票を配布・回収するのがルールであるのに、郵送調査をしていたことが判明した。

ノロウイルス予防対策 冬季こそ要警戒 対応機材の活用を

ノロウイルスは、例年10月から増加し始めて11月に急増、12月をピークに3月頃までが特に多発する。厚生労働省統計では、過去10年間の食中毒事件は毎年1千~2千件程度発生。病因物質別に見ると、ノロウイルスとカンピロバクターがトップを争っており、ノロウイルスは毎年300~500件ほど発生している。

HACCP義務化 ベースは「一般衛生管理」 機材活用で効率的対応を

HACCPは、食品の製造工程で起こり得る食中毒や異物混入などの危険をあらかじめ予測し、その危険を防止するために重要な工程を継続的に監視する方法で、国際的に認められた工程管理の「手法」である。先進国を中心に導入が進んでおり、今や食品衛生管理の世界標準になっている。

食中毒防止対策 重要な日常管理の徹底 過信・油断が大きなリスクに HACCPにも対応

食品に微生物や毒物などの危険な要素が入っていると、その影響は人体に直接症状として出てくる。急性の場合は嘔吐や下痢として発症する。慢性の場合は症状が徐々に出てくることがある。

逆光線 ― 世帯構造と食生活の変化

厚生労働省が12日公表した平成27年(2015年)「国民生活基礎調査の概況」によると、全国の世帯総数は5千36万1千世帯となった。世帯総数は増加傾向にあるが、15年は前年に比べ7万世帯の減少となっている
- Advertisement -

ロングランアクセス