2019 / 09 / 23 月曜日
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少子化中の商機

卸の展示会で印象的だったブースがある。コト消費に焦点を当て、そうめんを夏休みの自由研究に使う売場提案だ。同社の調査によると、子供の夏休みの宿題に頭を悩ませる親は7割に上る。親が子の宿題を手伝うのはもはや「サザエさん」一家の話だけではない

近畿版 「関西に深い縁」伊藤忠食品・関西藤友会総会で 髙垣次期社長があいさつ

伊藤忠食品は22日、第2回関西藤友会総会を大阪市の太閤園で開いた。メーカー226社が参加。会では濱口泰三社長が前期決算の報告と今期の方針を説明したのに続き、6月に社長に就任する高垣晴雄取締役執行役員があいさつに立ち、

東西菓子卸、新体制へバトンタッチ 世代交代が鮮明に

関東と関西を代表する菓子卸組合の総会が行われ、それぞれ新理事長のもとで新体制が発足した。理事には若手経営トップが就任し、世代交代を内外に強く印象付けた。
国分グループ本社 酒類総合展示会

脱・安売りへ多彩な打ち手 東京で酒類展示会 国分グループ本社

国分グループ本社は17日、年1回の酒類総合展示会を東京の品川プリンスホテルで開催した。スーパー・百貨店・酒販店・料飲店などの得意先関係者に独自の販促施策やオリジナル商品、主要メーカーの重点商品を紹介するもの。出展メーカー192社、来場者数約1千200人。

三菱食品 事業領域を拡大 デリカなど徹底強化

三菱食品は事業領域の拡大を急ぐ。4月に開設した3本部(デリカ本部、フードサービス本部、ライフネット本部)を軸に成長市場への対応を加速させるほか、酒類・加工食品を中心に付加価値の高いオリジナル商品の開発やメーカー販売代理店機能の確立に取り組む。

メーカー卸間物流 検品レスへ前進 EDIによる対応環境整う

メーカー−卸間物流の合理化に向けた新たな動きが出てきた。卸物流拠点での入荷検品を廃止し、トラックの待機時間抑制と庫内作業の省力化につなげるものだ。検品時に行う賞味期限の確認とシステム入力を別の方法に切り換える必要があるが、業界VANのファイネットはこのほど、日付管理に対応する新たな標準EDIサービスを開始。

国分グループ 青果PC機能を整備 スーパーの人手不足に対応

国分グループは青果に特化したプロセスセンター(PC)機能を整備する。既存の汎用物流拠点に野菜のカットや袋詰めに対応する設備を追加。食品スーパーなどのバックヤードオペレーションを代行し、深刻化する人手不足問題の緩和につなげる。

メトロC&Cジャパン 都心部で小型店強化

メトロキャッシュアンドキャリージャパンは、都市型小型C&C店「メトロ蒲田店」を3月30日にオープンした。蒲田駅(JR・京急)から徒歩10分程度で、環八沿いに面し、店舗は4階建て。

東亜商事 西日本最大級の業務用展示会

業務用専門商社の東亜商事は22日、大阪国際会議場で「2017グローバル東亜業務用食品成長戦略フェア」を開催した。食品・冷食・酒類の各事業部が取り扱うフルラインの業務用商材を紹介。3千人超のユーザー・販売店関係者が来場した。

健康管理がテーマ 産学連携や体操コーナーも

業務用卸の名給は15日、名古屋国際会議場で春の商品発表会「名給フードネットワーク2017春〓名古屋」を開催した。今回は「食・彩・健・美」をメーンテーマに、身体に効果のある食べ合わせや彩りメニューを提案。

中国地区地域卸 地域を支える役割担う

地域の卸売業、小売業を取り巻く環境は厳しさを増している。人口の減少に歯止めがかからない中で、DgSやDSを中心とした出店が続き競争は激化。スーパーでは有力チェーンを軸にしたグループ化が進み、地域卸の得意先であるローカルチェーンが取り込まれている。
山一商事 春季総合展示会

地産地消もてなし術紹介 参加型企画にも今後注力

飛騨高山地盤の業務用卸・山一商事は8~9日、「2017年 春季総合食品展示会」を開催した。今回は「原点回帰」をテーマに、地元食材の再発見や地産地消のもてなし術を紹介。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。
加藤産業 グループ総合食品展示会

加藤産業が総合展示会 「モノ+コト」で売場活性化

加藤産業は15日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催。全国の得意先約5千500人を招待した。出展メーカー数は加工食品232、業務用・低温172、酒類98、合計502社で前年を19社上回った。

人手不足 地方流通の現場から

「相見積もりがまた増えるかもしれない」。大手卸の幹部は危惧する。スーパーの業績が比較的好調だった昨年は見積もり合わせも例年より少なかったという。

国分グループ本社 新社長に國分晃氏

国分グループ本社は現・代表取締役副社長の國分晃氏を代表取締役社長に選任するトップ人事を固めた。3月31日開催予定の株主総会並びに取締役会を経て就任する。現・代表取締役会長兼社長の國分勘兵衛氏は代表権のある会長となる。

大物 今期、計画以上に推移 日阪社長「着実な成長を」

食品卸・大物(大阪市)の日阪俊典社長は2月に大阪市で開いた春季謝恩展示会の席上、今期の状況などについて次の通り語った。

東京で業務用展示会 メニュー提案形式前面に 三井食品

三井食品は2月22日、恒例の業務用食材展示会「月曜会メニュー提案会」を東京都中央区の日本橋プラザで開催した。得意先業務用卸およびそのユーザー(外食店、給食事業者など)300人を招き、主要メーカーの春夏新商品を紹介するもの。
大物春季謝恩展示会

大物が春季展示会 JA関連、名入れ品など新分野アピール

大物は2月15、16の両日、マイドームおおさか(大阪市)で春季謝恩展示会を開いた。新規5社を含むメーカー150社が出展。得意先200社(卸150社、スーパー50社)、約350人を招いた。

大手卸2社 相模原に戦略拠点 首都圏物流効率化へ布石

国分グループの相模原流通センターは市東部の南区に位置。ダイワハウスが運営するマルチテナント型物流施設・DPL相模原の1階部分8千614㎡を活用した全温度帯対応の給食事業者向け汎用センターとなる。
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