2019 / 08 / 20 火曜日
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中津濵健社長(スターゼン)

経費かさみ1Qは苦戦 物流費 着実に転嫁へ 大豆ミートも拡大目指す スターゼン

食肉卸大手のスターゼンは13日に日本食肉加工記者会との会見を行い、中津濵健社長ら幹部が直近の業績や今期の戦略を説明した。同社の20年2月期第1四半期の連結業績は、売上高が0.5%の増収となった一方で営業利益16.3%減、経常利益2.6%減、当期利益3.1%減と減益だった。
竹内成雄社長(トモシアホールディングス)

トモシアHD、統合システム来春稼動 第3回共栄会開催

トモシアホールディングスは8日、ホテル雅叙園東京で「第3回トモシアホールディングス共栄会総会」を開催した。会員メーカー84社165人、トモシアホールディングス、事業会社の旭食品、カナカン、丸大堀内のトップら総勢200人が参加した。
旭食品 第14回冷凍食品新商品試食会

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。
伊藤忠食品 DELISH KITCHEN エブリー

レシピ動画を惣菜・生鮮拡充の切り口に 伊藤忠食品

伊藤忠食品はこのほど発表した動画メディア「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーとの提携について今後の方針を示した。26日、大阪市で開いた会見で伊藤忠食品の星利夫経営企画本部長代行は「消費者が何のメニューを作るか考え、購買するところまでのすべてを『DELISH KITCHEN』のプラットフォームでワンストップで解決できる」と強調した。

高品質なアルバータ・ポークを紹介 カナダ大使館で高瀬物産

髙瀬物産はこのほどカナダ大使館に得意先ホテル・レストラン関係者を招き、アルバータ・ナチュラルポーク生産者セミナー&レセプション「Taste Of Canadian Pork~カナダポークの美味しさ」を開催した。
相馬義比古社長(ナックス)

ナックス「全国NN会」 物流5社が新加盟 冷凍物流最適化に本腰

国分グループの低温卸・ナックスは、このほど都内ホテルで「第14回NN会」を開催した(一部既報)。主要仕入先メーカー・協力企業56社、約100人が出席した。冒頭、株主を代表して国分グループ本社の山崎佳介取締役常務執行役員があいさつ。
日本アクセス 秋季フードコンベンション2019

日本アクセス「秋季フードコンベンション」 東日本、1万1千人超が来場

日本アクセスは24~25日、さいたまスーパーアリーナで総合展示会「秋季フードコンベンション2019」を開催した。中計スローガンの「New ACCESS Way 2020~進化・創造~」をテーマに、秋冬シーズンに向けた取り組みを披露した。
提箸眞賜副代表(e-お菓子ねっと)

e-お菓子ねっと 軽減税率への対応など推進

e-お菓子ねっとは「消費税軽減税率制度対応」説明会を7月10日、AP浜松町で開催した。今回は食品産業センターとの共催。提箸眞賜e-お菓子ねっと副代表は「消費税軽減税率制度の実施が10月に迫る中、会員の皆さんとしっかり準備するため、食品産業センターとの共同で開催する運びとなった。
新ブランド「からだスマイル」(日本アクセス)

働く女性の美と健康を応援 日本アクセスが新ブランド「からだスマイル」

日本アクセスは、健康軸の新ブランド「からだスマイル」を立ち上げ、量販・ドラッグでのコーナー提案を強化する。このほど、東西2会場で開かれた総合展示会「秋季フードコンベンション2019」で、小売バイヤーに新ブランドを披露した。
4つの機能強化を説明する栗栖信也社長(ヤグチ)

業務用卸のヤグチ 得意先の集いで「佰食屋」中村代表が講演

ヤグチは18日、東京・水天宮のロイヤルパークホテルで「2019ヤグチお得意先様の集い・講演会」を開催した。マルヤ会加盟の業務用卸各社のトップ、仕入れ先メーカー幹部ら230人超が出席した。

国分Gの低温卸ナックス イオンGとの取引拡大

国分グループの低温卸・ナックス(相馬義比古社長)は、仕入先メーカー・物流企業で組織する「第14回全国NN会」の席上、今期からイオングループの西日本エリアにおけるフローズンの取引拡大を報告した。対象カテゴリーは市販冷食、アイス、デリカ等で年間取引額560億円超を見込む。
チルド原料で差別化を提案(MSフレッシュデリカの製品例)

三菱食品 量販デリカの対応強化 グループ会社の製造機能を拡充

三菱食品は、量販デリカのサポート機能を強化する。グループ会社のMSフレッシュデリカの製造機能を拡充するほか、冷凍ミールキットの新ブランド「ララ・キット」や「フローズンダイニング」シリーズの展開を強化。人手不足の解消と夕方・夜間の品揃え充実によって、魅力ある売場づくりを提案するとともに、HACCP制度化への対応など生産現場の課題解決を支援する。
カゴメの生鮮トマトを披露した「業務用食品展示大商談会」

東亜商事 生鮮・チルドの展開強化 カゴメ生鮮トマト、業務用卸ルートに提案

東亜商事は重点強化する生鮮事業の新たな取り組みとして、カゴメの生鮮トマトを業務用卸ルートで展開する。6月26日に開かれた食品事業部主催の「業務用食品展示大商談会」で、全国の業務用卸・ユーザー関係者に披露した。
防災コーナー(国分グループ 首都圏・関信越エリア 全国 低温フレッシュ事業展示会)

国分Gが展示会 通販・防災・睡眠など課題解決へ提案

国分グループの国分首都圏、国分関信越、国分フードクリエイト、国分グループ本社低温フレッシュ統括部は25、26の両日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館で首都圏・関信越エリアおよび全国 低温フレッシュ事業の展示会を開催した。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

卸売業も“量から質へ” 全国卸売酒販組合中央会が総会

全国卸売酒販組合中央会は13日に東京都内で第66回通常総会を開催し、上程された議案を全て承認した。会議の冒頭、松川隆志会長は「飲酒人口の減少、1人当たりの飲酒量の減少という構造的な問題もあるが、嗜好品なので付加価値型商品の開発をいかに進めていくかが重要になる。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

盛田甲州ワイナリー 国際コンクール初出品で金賞

中部地盤の酒食品卸イズミックのグループ会社・盛田甲州ワイナリーの「シャンモリ山梨 甲州2018」が、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード(DWWA)2019」において金賞を受賞した。同コンクール初出品で栄誉に輝いた。
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