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具だくさんのおかゆ「具粥さん」(国分西日本)

初の女性チーム開発商品 ランチお粥とチーズ入缶詰 国分西日本

国分西日本は同社初の開発商品を発売する。具だくさんのおかゆ「具粥さん」(3種類)とチーズ入りの缶詰「缶ちぃず」の4品で、近畿と中四国エリアの女性社員8人が中心となり、約1年かけて商品化した。

九州で画期的共配 労務改善へ業務相互委託 日酒販・国分G

日本酒類販売(日酒販)と国分グループが九州で画期的な共同配送スキームを軌道に乗せた。得意先専用センターへの横持ち物流業務を両社で分担して互いの業務・コスト負荷を抑制するもので、この取り組みを開始した昨年12月以降、福岡県内の両社の汎用センターでは日曜日の完全休業が可能になった。
2019トーホーグループ総合展示商談会

「こだわり食材の価値発信!」 トーホーグループ総合展示商談会

トーホーは「2019トーホーグループ総合展示商談会」を1月23日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、全国7会場で開催する。来場者数は計7千970人を見込む。主催はトーホーフードサービス。トーホーマーケティング本部の運営。

流通BMS 卸・メーカーに浸透 小売の軽減税率対応受け

小売―納入業者間の標準EDIシステム「流通BMS」を導入する卸・メーカーが急増している。同システムの開発・維持管理を担う流通BMS協議会(事務局・流通システム開発センター)がこのほど行った定期調査によると、昨年12月1日時点の導入企業数は1万2千987社となり、前の年の同じ時期に比べ1千546社増加(13.5%増)した。
日本アクセス 東日本総合展示会 春季フードコンベンション2019

生鮮新商材など多彩 日本アクセス、東日本で総合展示会

日本アクセスは23、24の2日間、東日本総合展示会「春季フードコンベンション2019」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。独自の商品・販売企画や主要メーカーの春夏重点商品を得意先関係者に伝えるもの。出展約600社、来場者数約1万1千人。

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

“森”となり難局打破 東京で酒類食料品業賀詞

酒類・食品メーカーならびに主要卸で構成される酒類食料品業懇話会は5日、東京・中央区のロイヤルパークホテルで恒例の新年賀詞交歓会を開催した。出席者は会員各社のトップら263社900人強。東日本地区の業界新年会としては最大規模。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。
三井食品 萩原伸一社長

三井食品 低温強化へ 経常率0.5%達成後の柱に

三井食品は低温事業を強化する。次年度(20年3月期)から新たに低温管掌役員を置き、全社方針を明確にして現場頼みの低温営業体制を見直すほか、物流拠点や惣菜製造ネットワークの整備方針を固める

家庭用領域の拡大進めるエム・シー・フーズ 栄養補給の新果汁飲料など続々

エム・シー・フーズは昨年10月に三菱食品の子会社となったことで家庭用の領域をさらに拡大している。取材に応じた手代木和人社長は「家庭用の比率は、家庭用原料製品のBtoBtoCを含めて20%程度で、今後はこれを25%に引き上げていきたい。
R-net 情報交換会

R-net、メーカーと情報交換会 共同企画販売、予算達成へ

関西の地域卸の連合、R-netは15日、大阪市の天王殿にメーカー41社を集め、情報交換会を開催。あいさつに立った上田勲社長(カミタ社長)は「大変厳しい環境だが、われわれ地域卸はそれぞれの地域で生き残っていかなければならない。そのためにも、皆さんの商品の拡売へ向け精いっぱい努力する」と強調した。

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

消費税問題など共有 日食協関東支部が東京で経営実務研修

日本加工食品卸協会(日食協)関東支部は9日、恒例の経営実務研修会を東京のホテルラングウッドで開催した。正会員卸および賛助会員メーカーの営業幹部らを集め、最新の流通情報などを共有するもの。

加藤産業“足踏み”せず1兆円達成 加藤社長「種まきの結果を出す」

加藤産業の18年9月期連結業績は売上高が前年比103.6%の1兆90億円、営業利益が109.6%の101億円の増収増益で着地。目標としていた売上高1兆円を達成し、利益計画もクリアした。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。
(左から)国分中部・福井稔社長、トーカン・永津嘉人社長、国分G本社・國分晃社長

トーカン・国分中部 経営統合へ第一歩 売上規模2,900億円、シナジー・効率化追求

トーカンと国分中部が、来春予定する経営統合への第一歩を踏み出した。両社ならびに国分グループ本社では今年7月9日、経営統合に向けた協議開始を発表。そして11月8日、両社取締役会の承認を得て統合契約書を締結し、共同持株会社の名称を「セントラルフォレストグループ(株)」とすることも発表した。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。
三菱食品・森山透社長

「物流費抑制が最重要課題」三菱食品・森山社長 納品頻度など見直し図る

三菱食品の森山透社長は2日の上期決算会見で、下期の見通しについて「食品全般の売れ行きは悪くなく、売上げは堅調に推移しているが問題はコスト。物流費の上昇をいかにコントロールするかが課題」との認識を示した。

注目のスプマンテ披露 伊アストリア社「コールドワイン9.5シリーズ」 高瀬物産

髙瀬物髙瀬物産は10月24日、東京・丸の内ビル内「CITACITA」で、イタリア・アストリア社の「コールドワイン9.5」シリーズの新ボトル&新製品発売を記念したパーティーを開催した。当日はアストリア社のオーナー、ジョルジョ・ポレガート氏が来日。
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