2019 / 11 / 17 日曜日
ホーム タグ 即食

タグ: 即食

「べったら市」 東京の秋の風物詩 今年も約500軒の露店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年は土日開催ということもあり、べったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

増税直前 内食・節約志向へ訴える メーカーの対策

消費増税が目前に迫っている。大手外食チェーンでは店内飲食の税込価格を据え置き、実質値引きする動きも見られるが、対応は一様でなく、全般的には内食化が進むという見方が強い。

チルド麺、北海道から全国に 持続的成長する企業へ 菊水 杉野邦彦社長

チルド麺メーカーの菊水は“日本最大のローカル”である北海道を強みに、全国に広く販売網を広げてきた。今年は創業70周年を迎え、次なる100周年に繋げるために生産体制の新たな検討、会社づくりの礎となる人材育成に力を入れる。杉野社長に近況を聞いた。

逆風下のチルド食品 環境変化への対応に苦慮

「本物を扱っているカテゴリーの開発の立場からすると、非常に切ない方向に向かっている。本当においしいものは何なのか、分からなくなっていく。そうは言っても、お客さまの求める志向に寄り添っていかなければいけない時代だ。

麺に低糖質の波 パスタ、チルドなど続々 各カテゴリーでスタンダード化狙う

即席麺、チルド麺、パスタ……。麺に低糖質の波が訪れている。背景には根強い健康志向があるものの、技術革新により、おいしさと低糖質を両立した製品が続々と登場していることもありそうだ。

「簡便」「個食」「完結」 潜在ニーズの顕在化を 日清食品チルド 伊地知稔彦社長

「今秋冬は『簡便』『個食』『完結』という“3K”の商品戦略を深耕していく」。冷し中華を中心とする春夏商品が苦戦、チルド麺市場が低迷するなか、日清食品チルドも上期、前年実績を追いかける展開となっている。市場環境は厳しく、下期も予断を許さないが、

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

「たもぎたけ」のエキス入り雑炊 加工食品に使用は初 シマヤ

シマヤは9月1日から、幸せをよぶ黄色のキノコと呼ばれる“たもぎたけ”のエキスを使用したレトルト雑炊2品を新発売する。スリービー(北海道南幌町、石田真己社長)が生産するたもぎたけから抽出したエキスを使用した従来にない新しいタイプの雑炊。たもぎたけは生産地や生産量が限られているため加工食品に原料として使用されるのは初めて。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

ヤオコー久喜菖蒲店 ヤングファミリー層の獲得へ 一歩先を見据えた新モデル店

ヤオコーは3月22日、埼玉県久喜市に「ヤオコー久喜菖蒲店」をオープンした。埼玉県内86店舗で、総店舗数は161店。6店舗目となる商業施設「The market place」の出店で、ヤングファミリー層の獲得など「一歩先を見据えた未来の旗艦店に向けたモデル店」と位置付ける。

手作りの記憶

「家族と食卓を囲んだ日の空に、ぽっかりと幸せが浮かんで見える」。森下典子さんのエッセイ「こいしいたべもの」(文春文庫)には身近な食べ物の思い出が綴られ、バターとメイプルシロップがたっぷりかかったホットケーキの装丁が、心温まる味の記憶を蘇らせてくれる

ミニストップ“業界No.1”サンド投入 即食ベースにスーパー的役割強化

ミニストップは9日、東京流通センターで商品政策発表会を開催。宮下直行社長が会見し、17年度の方針について説明した。今期は働く女性やシニア、単身・2人世帯をターゲットに、CVSの枠を超えてSMの役割を強化することを目指す。
- Advertisement -

ロングランアクセス