2019 / 12 / 11 水曜日
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今年の即席麺業界重大ニュース 新価格の移行進む 「まんぷく」で業界に注目

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2019年即席麺重大ニュース」を選定した。2019年は「即席麺生誕60周年」(2018年)の裏年となり総需要過去最高は厳しい状況となっているが、連続テレビ小説「まんぷく」で即席麺の開発過程や安全性に対する考え方などが広く紹介されたこともあり、業界全体に好影響があったほか、

年越しそばの次は“年明けうどん”を 日清食品

年末と言えば“年越しそば”だが、“白いうどん”に“紅い梅干し”で新年を祝う縁起物として“年明けうどん”も定着してきた。日清食品は16日、カップ麺「日清のどん兵衛 年明けうどん」を全国発売する。

オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

「サッポロ一番 みそ派塩派大論争」 劇的な大逆転、「みそ派」が686票差で勝利

一般消費者を巻き込んだ「サッポロ一番みそ派塩派大論争」キャンペーンは「♯アイラブみそ」33万7千181、「♯アイラブ塩」33万6千495で決着。先行した塩派をかわし、わずか686票差でみそ派が大逆転勝利を飾った。

ご当地「凄麺」6食アソート カップ麺の新たな提案 ヤマダイ

ご当地ラーメンの6食アソートセット、カラー印刷された持ち手つきの段ボール入り。ヤマダイがノンフライカップ麺「凄麺」で新たな売り方を提案する。今月から店頭発売した「凄麺6種味くらべ」(税別1千320円)がそれだ。

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

「凄麺の日」で店頭販促 品質価値をアピール ヤマダイ

ヤマダイは10月29日をノンフライカップ麺「凄麺の日」に制定、秋需に向けさまざまなプロモーションを展開しているが、10月26日(一部27日、29日にも実施)には、全国30以上の量販店で試食販売イベント「凄麺まつり」を開催した。

ごみ発電電力を東京本社で使用へ 日清食品HD

日清食品ホールディングスは、年度内を目途に同社東京本社(東京都新宿区)で使用する電力の50%を「ごみ焼却発電施設」で廃棄物から作られた電力に切り替える。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

ミャンマー 日本の食品企業誘致進む 生産拠点、消費市場として魅力

アジアで残された最後のフロンティアとして注目されているミャンマー。2011年の民政移管後、急ピッチで民主化、経済改革が進められており、多くのビジネスチャンスが生まれようとしている。低賃金で良質な労働力があり、生産拠点及び消費市場としても魅力があるとされ、日本の食品、飲料企業の誘致が活発化しようとしている。

即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

カップヌードル“謎肉”を増量 4年半ぶりリニューアル

タテ型カップ麺のトップブランド「カップヌードル」(日清食品)が今日21日、4年半ぶりにリニューアル発売される。4年半ぶりとなるリニューアルのポイントは、大人気の具材 “謎肉(味付豚ミンチ)”の増量。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

即席麺、上期は前年割れか 価格改定など響き5期連続の記録更新は微妙に

2015年度から18年度まで4期連続で総需要過去最高を更新し続けてきた即席麺だが、今上期は6月からの価格改定の影響などもあり、前年割れでの折り返しとなった模様だ。4~8月の即席麺総需要(日本即席食品工業協会まとめ/生タイプ除く)は、数量ベースが前年比98.3%、金額(出荷額)ベースが99.8%。

即席食品で備え万全に ローリングストック新提案 日清食品

9日、首都圏を直撃、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした「2019年台風第15号」は、災害備蓄の重要性を再認識させるものとなったが、日清食品は今月から自然災害などで電気、ガス、水道が使えない万一の状況でも、いつもと同じ温かい即席食品が食べられる防災備蓄セット「カップヌードル ローリングストックセット」を

逆風下のチルド食品 環境変化への対応に苦慮

「本物を扱っているカテゴリーの開発の立場からすると、非常に切ない方向に向かっている。本当においしいものは何なのか、分からなくなっていく。そうは言っても、お客さまの求める志向に寄り添っていかなければいけない時代だ。

日本人の食志向変化を先取り「ヴィーガンヌードル」 ヤマダイ 森田和樹取締役に聞く

「この商品は日本人の食志向の変化の先取りと位置付けている」。ヤマダイは9月9日からヴィーガン料理店「 T'sレストラン」などを展開するTOKYO- T's(下川祠左都代表取締役)と開発したカップ麺「VEGAN NOODLES(ヴィーガンヌードル)担担麺/酸辣湯麺」(各税別190円)を発売する。
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