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永谷園 次期社長に五十嵐副社長 飯塚社長は会長へ

永谷園HD(永谷泰次郎社長)は4日1日付で事業会社である株式会社永谷園の新社長に副社長の五十嵐仁氏が、会長に飯塚弦二朗社長が就任すると発表した。

粉末みそ汁「おみそしるのうた」にデザイン賞 マルコメ

マルコメはこのほど、同社の粉末みそ汁「おみそしるのうた」がトップアワードアジアの食料部門で今年1月のクリエイティビティ賞を受賞した。同賞はアジア内の優れたパッケージデザインに対して贈られる。

激戦模様の即食チルド麺 日清参入で市場活性化に期待

“茹でずに食べられる”即食チルド麺ジャンルに、日清食品チルドが「日清のそのまんま麺」で参入する。シマダヤの「流水麺」に代表される同ジャンルは、チルド麺の弱点とされた簡便性・即食性を武器に、ここ数年で急成長。2018年度も前年比約3割増で推移している。

「冬の朝に温かいスープを」 講演と実演でメリット伝える 日本スープ協会

日本スープ協会は12日、都内で「明日からできる!朝の温かいスープのすすめ」セミナーを開催し、温かいスープを飲むことのメリットを伝えた。講演した芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長は「自分の手で触ってお腹が冷えている方は要注意」と述べ、お腹の冷え解消として温かいスープの朝ご飯を推奨。

いよいよ店頭発売「カップヌードル謎肉丼」

日清食品は3日、カップライス「カップヌードル謎肉丼」(税別250円)を全国の店頭で新発売した。「カップヌードル謎肉丼」は、カップライス+カップヌードルならではのペッパーの効いたしょうゆ味スープ+謎肉(味付け豚ミンチ)を組み合わせたもので、「カップヌードル」味のつゆと、

東北の高校生、FDスープのアイデア競う 優勝は「宮城の冬越し松葉汁」

東洋水産は17日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクト in 東北2018」決勝大会を開催した当日は、過去最多となる応募130チームの中から書類選考で選ばれた6チーム(1チーム3人)が同社本社に参集。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

味の素社「ほんだし」 「みそ汁」応援プロジェクト 「地元応援みそ汁」を決定

地域性が豊かで奥深い国民的な食べ物の「みそ汁」。味の素社は、その価値を改めて広めるため、「ほんだし®」を通して需要喚起プロジェクトを開始する。

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品

日清食品が3日から発売したカップライス「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(=写真、税別220円)は、その名の通り、AI(人工知能)を活用し、2千400万通りの食材の組み合わせの中から最適なレシピを選定した。

8月18日は「ビーフンの日」 ケンミン食品、東京・神戸でイベント

ケンミン食品は18日、東京有楽町、神戸三宮の2会場で「ケンミンの焼ビーフン」を無料配布した。ビーフン(米粉)はその名の通り、コメを原料とする。8月18日の“八・十・八”を組み合わせてできる“米”にちなんで、ビーフン協会がこの日を「ビーフン(米粉)の日」に登録。普及のためサンプリングを3年前から実施している。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

「キティ」の即席みそ汁 訪日客向けに発売 マルコメ

マルコメは6月25日、訪日外国人観光客の土産需要に応える新商品「ハローキティのおみそ汁」を発売した。新商品の発売を通じて、海外におけるみそ汁のさらなる認知向上を促進していく。

「マルちゃん生ラーメン×少女漫画」 「パタリロ!」など3作品描き下ろし

東洋水産は1日から、人気少女漫画「花とゆめ」(白水社)とコラボレーションした「必ず読める『マルちゃん生ラーメン×少女漫画』キャンペーン」を開始した。当代の人気声優を起用し話題となった「ボイスレシピ」キャンペーンに続く第2弾となるもので、

高校生がカップスープのアイデア競う 「青森三昧イカスープ」優勝 東洋水産

東洋水産は11月26日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライカップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2017」決勝大会を開催した。

お茶漬け 和食の日で活性化 “スープごはん”で海外市場へ

お茶漬け市場は少し冴えない展開が続いている。シェアトップの永谷園は前年並みで推移しているが、大森屋、丸美屋食品、白子など2位勢力は1~5%の減少で推移している。引き続き市場活性化が課題であるものの、和食普及の各団体も複数立ち上がっており、和食の日(11月24日)も制定されている。

みそ 奥深さゆえの分かりにくさ 草の根運動と情報発信を

みそ市場は近年下げ止まりが感じられるが、即席みそ汁向けの加工用途や輸出分を除けば、生みその需要減退はやはり止まっていない。発酵食品ブームにもみそ特有の奥深さ故に乗り遅れている。

チルド麺 長期低迷に歯止めを

「チルド麺カテゴリーは長期ダウントレンドということで非常に元気がないマーケットになっている。これは当社を含む大手メーカーが、お客さまに対し新しい価値提案を十分できていないため」(伊地知稔彦日清食品チルド社長)。

アイリスオーヤマ パックご飯商品群を一新 低温製法米と水のみで加工

アイリスオーヤマは宮城県の角田工場に生産設備を導入し、8月29日からパックご飯の自社生産を開始した。15年5月に発売した「低温製法米のおいしいごはん」のラインアップを一新し、全9アイテムを11日から順次発売する。
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