2019 / 08 / 18 日曜日
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ハナマルキ にんべんとコラボ 「だしを愉しむおみそ汁」

ハナマルキは9月1日、にんべんとコラボレーションした即席みそ汁「だしを愉しむおみそ汁5食」を新発売する。にんべんが即席みそ汁とコラボレーションするのは今回が初めて。最高級の本枯鰹節を使用した究極の一杯で、高まる“だし需要”に提案する。

味の素グループ 秋需喚起へ新戦略 基幹ブランドで市場牽引

味の素グループは9日、東京都港区高輪の品川プリンスホテルで流通各社などを招き、「がんばる生活者をもっと応援します!」をテーマに秋季新製品展示会を開催した。食品は軽減税率が適用されるものの、消費税率10%への増税を控え、先行き不安による節約志向の高まりが予測される。

即席みそ汁 熱中症対策で脚光 成長市場さらにドライブ

夏場のみそ汁に対する消費者の価値観が変化してきている。昨夏は梅雨明け直後から猛暑となり、天気予報時の気象予報士の呼びかけもあって、熱中症対策でみそ汁が脚光を浴びた。今年の梅雨明けが平年並みであれば、関東・近畿ともに遅くとも7月下旬には梅雨明けとなる。

「ゼロから始めるみそLIFE」広島経済大と開発 新庄みそ

新庄みそは広島経済大学と共同開発した新商品「ゼロから始めるみそLIFE」を発売した。みその消費量が減少する中、両者は昨年6月に若年層へ向けたみその消費拡大をテーマに包括連携協定を締結。毎月会議を開き、学生へのアンケートや店舗視察などを進めてきた。

みそ ブームで輸出拡大

海外における日本食と発酵食のブームを受けて、みその輸出量が年々増加している。財務省貿易統計によると、昨年は前年比9%増の1万6千17tと最高記録を記録した。これは全出荷量の3.9%に当たる。金額ベースでは33億3千3百万円となった。

減塩なのに濃い味「うまみ濃厚味噌」 神州一味噌

神州一味噌は9月3日、秋の新商品として濃厚な旨みを実現した減塩みそ、食物繊維と植物性乳酸菌が摂れる新機軸の即席みそ汁を投入するほか、同社が得意とするプレミアム系即席みそ汁のシリーズを拡充する。

「キティ」の即席みそ汁 訪日客向けに発売 マルコメ

マルコメは6月25日、訪日外国人観光客の土産需要に応える新商品「ハローキティのおみそ汁」を発売した。新商品の発売を通じて、海外におけるみそ汁のさらなる認知向上を促進していく。

みそ 奥深さゆえの分かりにくさ 草の根運動と情報発信を

みそ市場は近年下げ止まりが感じられるが、即席みそ汁向けの加工用途や輸出分を除けば、生みその需要減退はやはり止まっていない。発酵食品ブームにもみそ特有の奥深さ故に乗り遅れている。

即席みそ汁 健康訴求に鉱脈あり 上位陣は市場以上に伸長

即席みそ汁市場は09~13年と拡大傾向が続き、14年は前年比で横ばいとなった。市場は再び踊り場に入ったかと思われたが、その後、15、16年と2年連続で拡大。16年は市場全体で4~5%増になったとみられる。

FDみそ汁が好調 今期売上目標は10% アサヒグループ食品

アサヒグループ食品のフリーズドライ(FD)ブロックタイプのみそ汁が販売好調に推移している。前12月期のFDみそ汁売上げは主要3ブランドの牽引により前年比16%増の110億円となった。

みそ 省力化で人手不足へ対応 好調「タニタ」4年目に突入

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)によると、16年のみそ出荷量は0.2%増となり、下げ止まりが感じられる。ただ、社会背景を反映して生みそから即席みそ汁へのシフトが進んでおり、

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。

マルコメ 新コンセプトの即席みそ汁 「おみそしるのうた♪」

マルコメは今月中旬から、サプライヤーとして参加している一般消費者向け通販サービスのロハコで即席みそ汁「おみそしるのうた♪」(20食)を先行発売する。
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