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「シャポー市川」大刷新 食料品エリア、地域最大級に 地元の交流拠点にも

ジェイアール東日本都市開発は6月28日、千葉県市川市に「シャポー市川」をリニューアルオープンした。「シャポー市川」はJR市川駅直結の商業施設として1972年にオープン。以来47年間、地域に支えられてきたが、1階はライフスタイルを中心としたショップに生まれ変わり、施設全体の半数以上を一新する大規模リニューアルとなった。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

かどや製油 久米副社長が社長昇格 小澤氏は代表取締役会長

かどや製油は22日開催の取締役会で、久米敦司取締役副社長執行役員の社長就任を決めた。小澤二郎社長は代表取締役会長に就任する。6月25日付。同社にとって16年ぶりのトップ交代。「新たな経営体制のもと経営基盤・体質の強化を図り、さらなる企業価値向上を目指す」とした。

「君津とまとガーデン」竣工 オランダ式温室で生果トマト栽培 日本デルモンテアグリ

キッコーマングループの日本デルモンテアグリ(東京都港区西新橋、資本金1千万円、近本信之社長)と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資する農地所有適格法人「君津とまとガーデン」は4日、千葉県君津市に生果トマトを栽培する施設を竣工した。

新元号「令和」に 小売は早速販促を開始

「平成」から「令和」へ。新元号が「令和」に決まった1日、イオンは東京都、神奈川県、千葉県、山梨県の77店で新元号を祝う販促を開始した。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

受け継がれる「地元発」の味

会合で房総の太巻き祭りずしを食べる機会があった。この料理は平成19年に「農村漁村の郷土料理百選」に選ばれており、お祝いごとには欠かせない千葉県の伝統郷土料理だ。

地元の味ポテチで日本を元気に 千葉は「勝浦タンタンメン味」 カルビー

カルビーは、47都道府県の地元ならではの味を開発するラブ・ジャパンプロジェクトを推進しているが、21日から千葉の味「ポテトチップス 勝浦タンタンメン味」を発売する。販売エリアは千葉、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、山梨の8都県。

食生活MD充実のヤオコー新浦安店 最大規模のワイン売場も

ヤオコーは9月27日、千葉県浦安市に「ヤオコー新浦安店」をオープンした。旧イトーヨーカ堂新浦安店の跡地にオープンした商業施設「ニューコースト新浦安」1階の核テナントとして入居。

石井食品「栗ごはんの素」 今年採れた“日本各地の栗”を旬に数量限定で発売

石井食品(本社:千葉県船橋市、石井智康社長)は9月20日から、今年採れたばかりの日本各地の栗を使い、地域ごとの味を再現した「栗ごはんの素」を期間・数量限定で発売している(なくなり次第終了)。

トマト「凛々子」を無料配布 カゴメがマルエツ店舗で 両社長が来店者に手渡し

カゴメの寺田直行社長は19日、千葉県柏市のマルエツ北柏店を訪れ、上田真マルエツ社長とカゴメのジュース用トマト「凛々子」を先着300人(約1千個)に無料配布。8月7日から発売した「カゴメトマトジュースPREMIUM」のPRの一環として、カゴメトマトジュース専用品種の「凜々子」を来店者にプレゼントした。

さかなクンが「お魚講座」 ヤマサ醤油銚子工場でイベント

ヤマサ醤油は14日、千葉県銚子市の同社銚子工場で消費者を招待したイベント「さかなクンのすギョイ楽しいイベント」を開催した。当日は消費者キャンペーンの当選者16組32人が参加。映像を通して醤油の造り方などを学ぶとともに、工場見学、さかなクンによる「お魚講座」などを楽しんだ。

味川柳ざるそば

360g(90g×4)
298円

<特徴>30年以上も前に登場し関東市場を中心に、大手から一般小売店までの広い市場で最高の露出度を誇ってきたそばの代表格。消費者の嗜好をいち早く把握して商品化したものだけに幅広い層に根強い人気がある。やまいも配合で歯応えとのど越しは抜群。大型商品だけに、この数年はそば粉事情にも影響を受けたが抜群ンお力で再構築した。「おじゃる」とともに高い知名度であり、「味川柳」は白物を含めて多種展開。「手折り」など通販商品も多い。

茂野製麺㈱
〒273-0123 千葉県鎌ケ谷市南初富6-2-12
電話047(444)1351 FAX047(445)3033

HARIO社 初の直営カフェ開業 体験通じ家庭内需要喚起

HARIO社は3月20日、東京・日本橋室町に同社直営のカフェ「HARIO Cafe & Lampwork Factory」をオープンした。日本初出店。海外ではインドネシアで代理店と1店舗を共同運営している。

移動スーパーと生協個配 意外な相互補完関係

スーパーの移動販売と生協の個配は共存可能――先週行われた食品スーパー3団体(日本スーパーマーケット協会、オール日本スーパーマーケット協会、新日本スーパーマーケット協会)の定例会見で、スーパー側と生協側の出席者がおのおののサービスの利点と相互補完性に言及する場面があった。買物困難者向けの両サービスは一見競合関係に見えるが、利用者の間では併用と使い分けが定着しつつあるようだ。

近畿版 農作物の鮮度感アピール イオンアグリ創造

イオングループのイオンアグリ創造(千葉県千葉市)は2009年7月に茨城県牛久市の耕作放棄地対策事業への参画を機に、第1号農場の茨城牛久農場を開場。現在は全国21か所、計350haの直営農場を運営。直営農場と約70か所のパートナー農場からは、およそ100品目の農産物が国内外のイオングループ店舗へ供給されている。
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