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北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

日清オイリオ 横浜磯子春まつり 37回目の恒例イベント

日清オイリオグループは4月20、21の両日、横浜磯子事業場で「日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催。地域住民をはじめ市民とのコミュニケーション促進を目的に、今年で37回目を迎えた恒例のイベント。天候にも恵まれ、2日間で1万3千400人超が来場した。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

ミルク押しのラテ専門店 家庭内外連動して発信強化 UCC「BEANS&ROASTRERS」

UCCグループは家庭内・家庭外の事業活動を連動させて発売から5年を迎える「BEANS&ROASTERS」ブランドを強化していく。

国産無糖茶に新コンセプト 「TOCHIとCRAFT」 生産者向合い行政と連動も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは無糖茶シリーズに新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、宮城県産六条大麦を100%使った新製品「伊達おいしい麦茶」を加えるとともに、既存品もパッケージなどを刷新し、2月から順次新発売した。

「リプトン」顧客接点拡大へ 異業種コラボで紅茶を日常化

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングは「Fruits in Tea」などの飲み方提案とともに、新たな顧客接点で「リプトン」をアピールし紅茶市場を拡大していく。

災害への備え 言うは易いが…

今日1月25日は「最低気温の日」だそうだ。1902年のこの日、北海道旭川市で日本の最低気温の公式記録・マイナス41.0℃を記録したという。昨年は日本列島を強い寒気団が襲い、1~2月には豪雪被害が各地で報じられた。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

近鉄百貨店 在阪百貨店トップバッター 平成最後の歳暮商戦スタート

あべのハルカス近鉄本店は10日、在阪百貨店のトップを切って「お歳暮ギフトセンター」を開設した。開店前にはハッピを着用した従業員約20人がギフトセンターに集結、「がんばろう!」の掛け声のもと平成最後の歳暮商戦に向けて出陣式を行った。

北海道地震 コンビニ、生活インフラとして道民支援 営業継続に尽力、物資提供と募金も

北海道胆振東部地震の被災地では、CVS各社も生活インフラとしての使命を果たすべく懸命の対応を続けている。道内最大1100店を展開する地場チェーンのセコマ(セイコーマート)では、車のバッテリーに非常電源装置をつないでレジを稼働するなどして、

カネカ 発酵バターの販売開始 グループ展示会で披露

カネカは、製菓製パン向けの業務用用途中心に発酵バター「カネカ発酵バター食塩不使用」(450g)の販売を開始した。原料となる生乳は北海道の酪農家から調達し、提携先であるベルギーのPur Natur社が有するヨーロッパの伝統的製法(チャーン製法)で作る本格的な発酵バター。

「い・ろ・は・す」は“めっちゃ近い水” 採水地の近さアピールへお笑い芸人ら配布

コカ・コーラシステムは8月1日の「水の日」に向け、「い・ろ・は・す “めっちゃ近い水”プロジェクト」を展開中で、26日には東京都港区六本木の六本木ヒルズアリーナでサンプリングイベントを行った。

「いちごカステラ」栃木名物に 国分グループ、ヒット続くご当地商材

国分グループが栃木県のご当地商材として開発した「いちごカステラ」が人気を呼んでいる。JR東日本は4~6月に栃木県と共同で行った観光キャンペーンの期間中、同商品を東北・山形新幹線の車内で販売。地場の農産原料を使った手頃なお土産として好評を博し、このほど在来線のグリーン車でも販売を開始した。県下の道の駅への配荷も広がり、新たな栃木名物として定着しつつある。

丸美屋食品 春のディスコン全国大賞決定

丸美屋食品は19日、「2018年春のディスプレイコンテスト」の最終審査会を本社で開催した。総参加店舗数は前年比5%増の3千920店、売上げケース2%増の9万9千700ケース。ふりかけの周年販促や行楽環境にも恵まれことで大成功に終わった。

がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。

日本気象協会「トクする!防災」 明治が新たに協賛 協力自治体も広がる

一般財団法人日本気象協会は4月から、自然災害から身を守るために普段の防災意識を高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2018年度活動をスタートした。このプロジェクトは16年から活動を開始。“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、おトク感や気軽さをプラスする取り組みで、日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指している。

サッポロ「グランポレール」 北海道でワイン用ブドウ栽培

サッポロビールは19日、北海道北斗市に日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するヴィンヤードを開園すると発表した。25.4haという広大な畑を獲得し、26年に10万ケースという販売目標に向けて事業を進めていく。

「北海道」命名150年 道究め人材確保を

プロ野球はセ・パ両リーグが同時に開幕し、今年も熱戦が期待される。中でも大谷が抜けた北海道日本ハムは、その穴をどのようにカバーするか注目される。日ハムの今季スローガンは「道―FIGHTERS XV―」。球団の北海道移転15年目だが、たまたま今年は「北海道」と命名されてから150年の節目の年にあたり、野球の道を究める決意を一文字に込めたそうだ。

お茶とお鮨のイベント お茶と食に注力 ニセコ工場で菓子製造 ルピシア

ルピシアの森重かをり社長は15日、自由が丘本店で同店10周年を記念した感謝イベントで「今後、お茶と食に力を入れていきたい」などと語った。この考えの下、6月には北海道ニセコ町で食品工場「ルピシアグルマン ニセコ工場」が稼働し焼き菓子の生産を強化。
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