2019 / 10 / 24 木曜日
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最高峰は「春夢」 カクテルアワード2019

サントリースピリッツなどが主催しカクテルの創作性と技術を競う「2019サントリー ザ・カクテルアワード」の最終選考会が3日に開かれ、今年の最高峰カクテル「カクテルアワード2019」に土屋明日香(ひじやあすか)氏(岡山県 Salon de Ric's)のカクテル「春夢」が選ばれた。

「キユーピー3分クッキング」にグッドデザイン賞

「キユーピー3分クッキング」が、19年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。テレビコンテンツとしては初めてとなる。1962年の放送開始以来、一貫して「簡単、便利、毎日の献立づくりに役立つ」レシピを紹介し続けていることが評価された。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

「人手不足」の内実は

夏休みに旭川から稚内まで道北を1週間ほど車で回ってきた。途中4~5回ほどガソリンスタンドを利用したがセルフは皆無、どこも店員が2~3人出てきて対応してくれる。驚いたのが2人がかりで行う窓の洗浄。

害虫に強い加工用トマト開発 来年から北海道で本格栽培 カゴメ

カゴメは北海道の農業で深刻な問題となっている外来の害虫「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」に対して、抵抗性と密度低減効果を持つ加工用トマトを開発、2020年より北海道を中心に本格的に栽培を開始する予定。

日本甜菜製糖 創立100周年記念祝賀会 “開拓者精神”で歩み続ける

日本甜菜製糖は10日、糖業会館で創立100周年記念祝賀会を開催した。得意先関係者など約100人を招待して同社の歩みを祝うとともに今後の日甜を語り合った。講演では実家で、てん菜も栽培していた日本カーリング協会ジュニアナショナルコーチの小笠原歩さんが登壇してソルトレイクからソチまでのオリンピック秘話を語った。

チルド麺、北海道から全国に 持続的成長する企業へ 菊水 杉野邦彦社長

チルド麺メーカーの菊水は“日本最大のローカル”である北海道を強みに、全国に広く販売網を広げてきた。今年は創業70周年を迎え、次なる100周年に繋げるために生産体制の新たな検討、会社づくりの礎となる人材育成に力を入れる。杉野社長に近況を聞いた。

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

台風接近で製あん業界に懸念

盆に非常に勢力の強いダブル台風が日本に接近するという。気になるのが今後の進路と、それがもたらす被害だ。特に農作物への影響が懸念される。

新「エクセラ」全国展開 マシンと組み合わせて消費UP狙う ネスレ日本

ネスレ日本は、コーヒーをはじめとする家庭用嗜好品で新規ユーザーの獲得と1人当たりの消費量を増やしていく施策を展開し、需要を喚起していく。1人当たりの消費量を増やしていく施策としては、心身の健康や社会とのつながりのために1日3杯のコーヒー飲用習慣を推奨する「3Coffee a Day」を中長期的に継続していく考え。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

スナック/シリアル市場 昨年は明暗 主力の成否が勝敗分ける

スナックとシリアルの2018年度市場動向は明暗を分ける形となった。スナック菓子は数量2.9%増、金額2.0%増と17年度に続き堅調に推移したが、シリアルは数量3.4%減、金額2.4%減とマイナスした。スナックは総務省家計調査でも18年全国1世帯(2人以上)の消費支出が4.0%増と伸長している。

味の素AGF、レギュラーコーヒーで「森彦」と協業 付加価値提案を加速

味の素AGF社は秋冬商戦に向けて、レギュラーコーヒー(RC)と約6割のシェアを握るスティックカテゴリーを中心に付加価値戦略を加速させる。4日本社で発表した品田英明社長は「休息(Rest)・やすらぎ(Relaxation)・気分一新(Refreshment)の3Rと健康的な生活に貢献する多様なライフスタイルに

「たもぎたけ」のエキス入り雑炊 加工食品に使用は初 シマヤ

シマヤは9月1日から、幸せをよぶ黄色のキノコと呼ばれる“たもぎたけ”のエキスを使用したレトルト雑炊2品を新発売する。スリービー(北海道南幌町、石田真己社長)が生産するたもぎたけから抽出したエキスを使用した従来にない新しいタイプの雑炊。たもぎたけは生産地や生産量が限られているため加工食品に原料として使用されるのは初めて。

セコマが示す処方箋

サービス産業生産性協議会の過去10回の顧客満足度調査で、北海道のセイコーマートはコンビニ部門1位を7回獲得している。消費者がコンビニに24時間営業と一律のオペレーションを熱望しているのだとすれば、こんな結果にはならない。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

日清オイリオ 横浜磯子春まつり 37回目の恒例イベント

日清オイリオグループは4月20、21の両日、横浜磯子事業場で「日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催。地域住民をはじめ市民とのコミュニケーション促進を目的に、今年で37回目を迎えた恒例のイベント。天候にも恵まれ、2日間で1万3千400人超が来場した。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。
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