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キユーピー、10連休中の物流方針固める 前々日受注で確実に納品

キユーピーは今年のゴールデンウィーク期間中の物流対応方針を固めた。改元に伴う史上初の10連休で物量の増加とトラック需給の逼迫が予想される中、受注締めを通常の納品前日から前々日に繰り上げ、リードタイムを伸ばすことで、得意先センターへの確実な納品につなげる。
三井食品 萩原伸一社長

三井食品 低温強化へ 経常率0.5%達成後の柱に

三井食品は低温事業を強化する。次年度(20年3月期)から新たに低温管掌役員を置き、全社方針を明確にして現場頼みの低温営業体制を見直すほか、物流拠点や惣菜製造ネットワークの整備方針を固める

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

加藤産業“足踏み”せず1兆円達成 加藤社長「種まきの結果を出す」

加藤産業の18年9月期連結業績は売上高が前年比103.6%の1兆90億円、営業利益が109.6%の101億円の増収増益で着地。目標としていた売上高1兆円を達成し、利益計画もクリアした。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。

食品製配販7社 物流合理化へ連携 リードタイム是正など協議

味の素、三菱食品、マルエツなど食品製配販7社は受発注から納品までの物流リードタイムの見直しに取り組む。納品前日発注を基本とする現行リードタイムの緩和・延長によって可能になる物流改善策を整理するとともに、荷待ち・荷卸し等の業務負荷削減効果を実証し、人手不足を乗り切る持続可能な物流体制の構築につなげる。
「鍋〆メニュー」を提案(加藤産業 第41回秋・冬の新製品発表会)

加藤産業 好調の鍋、さらに拡大を 秋冬新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で「第41回秋・冬の新製品発表会」を開催。過去最多となる433社が出展、全国の得意先約6千人を招待した。出展社の内訳は常温300社、低温82社、酒類51社。出展アイテムは4千700で、このうち1千600が新製品。

キユーピー 検品レス納品を拡大 加藤産業に続き三菱食品と

キユーピーが事前出荷情報(ASN)を活用した検品レス納品の拡大に動き出した。5年前からこの取り組みを共同で推進する加藤産業と連携し、キユーピーとともに同社傘下のキユーソー流通システムの共同配送を利用するメーカー15社に検品レス化の呼びかけを開始。三菱食品とも5月末に神奈川の主力汎用センターへの納品分で検品廃止に踏み切った。
加藤和弥社長(加藤産業)

加藤産業 減益予想から増益に 「低温、酒類が改善」加藤社長

加藤産業の第2四半期(10~3月)は増収増益。当初は減益を予定していたが、主力の常温に加えグループの低温、酒類の各卸売事業が計画をクリアし営業利益は9.5%伸びた。売上高も計画をクリアし、通期は1兆円の達成を目指す。加藤和弥社長は上期の概況と今後の取り組みについて次の通り語った。

ココロを満たす売場提案 加藤産業が総合食品展

加藤産業は14日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催した。メーカー499社(加工食品227社、業務用・低温175社、酒類97社)が出展、全国の得意先約5千500人を招待した。

菓子流通 菓子卸大手、売上3千億円視野 商社・食品卸の攻勢強まる

菓子流通1兆5千億円市場を取り巻く環境は厳しさを増している。菓子卸大手4社によるコンビニ、量販店の見積もり合わせの余波が中小に影響を及ぼす構図が続く。大手4社は競争しながらも着実に売上げを伸ばしており、大手寡占化が進む。

秋冬新製品発表会 パスタにスポット 加藤産業

加藤産業は13、14の両日、神戸国際展示場で第39回秋&冬の新製品発表会を開催。413社が出展し、4千182アイテム(うち新製品1千371アイテム)を出品した。メーカーは昨年より54社、アイテムは約920アイテム増えた。
加藤産業 グループ総合食品展示会

加藤産業が総合展示会 「モノ+コト」で売場活性化

加藤産業は15日から3日間、神戸国際展示場でグループ総合食品展示会を開催。全国の得意先約5千500人を招待した。出展メーカー数は加工食品232、業務用・低温172、酒類98、合計502社で前年を19社上回った。
加藤産業 第38回春&夏の新製品発表会 KATO麺’S倶楽部insummer

加藤産業 乾麺需要喚起へ提案  春夏新製品発表会

加藤産業は12、13の両日、神戸国際展示場で第38回春&夏の新製品発表会を開催。371社が出展し、得意先1千100社、約6千人を招待した。出展アイテム3千928のうち新製品は1千750アイテム。内訳は常温1千113、低温502、酒類135で、低温の新製品が前年より300以上増えた。

加藤産業 ディスプレイコンテスト グランプリはサニーマート、バロー

加藤産業はこのほど、7月中旬から10月末までの3か月半実施していた「KATOディスプレイコンテスト」の最終審査を行った。
2016上期大手卸業績

上期大手卸業績 売総率の改善目立つ 収支管理・MD提案強化で

国分グループを除く全国食品卸5社の上期業績(16年4~9月/9月期の加藤産業のみ下期業績)が出揃った。高収益体質の加藤産業が低温の収益悪化や物流先行投資を理由に2ケタの経常減益を強いられるなど、業界収益の正常化は依然として道半ば。
加藤産業 加友会 定時総会 ハウス食品グループ本社の浦上博史社長

加藤産業「加友会」 新会長にハウス食品G

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が24日、ホテルオークラ神戸で開かれ、会員企業126社の代表者らが参集した。

加藤産業 加藤社長 時代に合った営業力強化 物流は現場から改善

加藤産業の16年9月期決算は売上高が9千531億円と前年比で2・9%伸びた一方、物流センターの稼働に伴うコストアップやCVSにおける酒類の取引減少などが影響し、営業利益は79億円と11・1%の減益となった。今期は売上高1・2%増の9千650億円、営業利益は6・1%増の84億円を計画する。決算会見での加藤和弥社長の話をまとめた。
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