2019 / 09 / 17 火曜日
ホーム タグ 冷凍麺

タグ: 冷凍麺

逆風下のチルド食品 環境変化への対応に苦慮

「本物を扱っているカテゴリーの開発の立場からすると、非常に切ない方向に向かっている。本当においしいものは何なのか、分からなくなっていく。そうは言っても、お客さまの求める志向に寄り添っていかなければいけない時代だ。

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。

キンレイ 17年売上げ18%増 「お水がいらない」シリーズがヒット

家庭用冷凍麺で評価が高いキンレイの17年売上げは前年比約118%となる112億円で着地。好評の「お水がいらないシリーズ」も大きな伸びを見せた。今年は全社売上げ124億円、約110%を目指す。

シマダヤ 古川工場で新ライン稼働 8月には自動倉庫が完成

シマダヤは、成長が見込める業務用冷凍麺市場をにらみ、シマダヤ東北古川工場(宮城県大崎市)に冷凍麺ラインを新設し3月2日から稼働している。これにより冷凍麺生産能力が約30%向上、8月には入出庫自動倉庫も完成予定で、成長分野への投資を加速させる。業務用冷凍麺もその一環で、「主力の古川工場を“成長エンジン”としていく」(木下紀夫シマダヤ社長)考えだ。

冷凍麺 盛り返し基調の市場 価格戦からの脱却なるか

今年の冷凍麺市場は堅調に推移している。冷凍麺は4~8月で容量ベースで前年同期比101~105%ほど、金額ベースでは101~103%弱ほど伸長したとみられる。昨年半ば頃までは水平飛行が続いていたが盛り返しの兆しが見えており、業界の期待も高まっている。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

テーブルマーク 4期連続増益見込む 主食系が売上寄与

テーブルマークは16日、都内で年末記者会見を開催。川股篤博社長が今期の業績見通しや来年度の方針について説明した。第3四半期の売上収益は1千201億円(前年同期比4億円減)。このうち冷食・常温カテゴリーは951億円(6億円減)、調味料・ベーカリーなどを含むその他カテゴリーは250億円(2億円増)。

冷凍めん 今年度は微増で推移 コンビニ販売も伸長

味や簡便性が評価されてここ数年伸長していた冷凍めん市場は活況を呈する冷凍チャーハン市場にやや押されている面があるものの、今年度は前年比102%前後の微増傾向で推移している模様だ。
- Advertisement -

ロングランアクセス