2019 / 11 / 21 木曜日
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業務用で対応を細やかに ニチレイ 大櫛顕也社長

消費増税時の駆け込み需要について、計算上は5%ほどあったのではないかという数値が出ているが、商売の実感では現場を含めて、それほどではなかった。店舗ではトラブル等もあったようだが、荷物の動きなどではほとんど影響はなかったとみている。 ただ、(増税となった)外食系はかなり厳しい状況だ。業務用筋では商品提案の細かさにしっかりと対応しなければ仕事にならないかもしれない。対応を細かくしていこうと考えている。(5日、決算説明会で)

家庭用冷凍パスタ 大容量で日本製粉快走中 非価格競争に期待の声も

家庭用冷凍パスタ市場では、NB商品として日清フーズ、日本製粉、日清食品冷凍が「大盛り」「Big」として大容量品を展開しているが、今年度は日本製粉(日粉)の「オーマイBig」シリーズが好調な推移を見せている。ただ薄利である大容量市場の将来性を悲観する見方もある。

「増税で生活防衛意識」 日本冷凍食品協会 伊藤滋会長(マルハニチロ社長)

(10月に入り)「増税」という語に焦点が当たるため、消費者の間には生活防衛意識が出てくる。(買い控え等が)年内で緩和すれば良いが、来年の春先まで続けば影響が出るだろう。

から揚げ消費拡大へ10月は「強化月間」 日本唐揚協会

日本唐揚協会は10月の1か月間、「から揚げ強化月間」として、ゴールドパートナーのニチレイフーズとサントリー酒類、20を超える賛同企業・団体、全国のから揚げ専門店や約13万人のカラアゲニストとともに、から揚げの普及と消費拡大に向けた取り組みを展開する。

「飛騨産ほうれん草」PR強化 パウダーやスムージー、戦略商品に 山一商事

業務用卸の山一商事(岐阜県高山市、山下喜一郎社長)は、全国市町村別で日本一の生産地である地元・飛騨高山産ほうれん草のブランド力アップに向け、オリジナル商品の展開を強化する。農産品加工の関連会社・ミチナルが手掛ける冷凍ほうれん草やほうれん草パウダー・ペーストを使ったレシピ提案の充実を図るとともに、

増税にらみ内食需要喚起 「トップバリュ」冷凍ミールキット拡充

イオンは消費増税で消費者の購買行動やライフスタイルに大きく変わり内食需要が高まると予想。こうした見立てのもと、18日、水、油、調味料を必要としない冷凍ミールキット「トップバリュ フローズンCooKit(クッキット)」シリーズから新商品6品を新発売した。

両国で「ギョーザ」体験 今年も順調、2ケタ増狙う 味の素冷凍食品

味の素冷凍食品は今年で3回目となる期間限定店「ギョーザステーション」を8月30日~9月9日まで、東京・両国駅で開設している。同社製品「ギョーザ」は家庭用冷食市場で16年連続売上首位を誇り、年間で200億円以上を売上げ、今年も順調に推移している。

冷凍ブランド「凍眠市場」展開へ 伊藤忠食品、アルコール凍結のテクニカンと提携

伊藤忠食品はリキッドフリーザー方式凍結機「凍眠」の製造・販売を行うテクニカン(本社・神奈川県横浜市)と8月19日に業務提携契約を締結。共同で立ち上げた冷凍食品ブランド「凍眠市場(とうみんいちば)」の認知向上や流通拡大を推進するとともに、「凍眠」の技術を活用し、生鮮食材の通年安定供給に向けた取り組みをスタートする。

家庭用も時短ニーズ対応 業務用に加工度高い焼成冷凍パン テーブルマーク秋の新商品

テーブルマークは今秋の新商品として家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品6品を刷新品として、家庭用冷凍食品11品、業務用冷凍食品8品を9月1日に投入する。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

食品大手、売上高は堅調 営業益で明暗 為替、増税など先行き不透明

主要食品NBメーカー(2020年3月期/上場売上高上位20社)の第1四半期業績は、売上高こそおおむね堅調に推移したものの、原材料価格の高騰や物流費をはじめとする各種コスト増などを受け、営業利益は11社が減益。このうち7社は2ケタ減益という厳しいスタートとなった。

メトロジャパン 全国配送サービスを開始 洋食食材・野菜・ワイン等に特化

メトロキャッシュアンドキャリージャパン(本社・東京品川区、大矢妙子社長、以下メトロジャパン)は8月から、関東圏外のイタリア料理店などの洋食店向けに食材・ワインなどの配送サービスを開始した。川口安行店をハブセンターとし、サードパーティーの物流会社によって全国配送する体制を整えた。
旭食品 第14回冷凍食品新商品試食会

消費者集め冷食試食会 新商品30種類を味わう 旭食品

旭食品は7月31日、大阪市のANAクラウンプラザ大阪で第14回冷凍食品新商品試食会を開いた。約8千通の応募から選ばれた一般消費者150組が参集。メーカー14社の新商品約30種類を味わった。

「ソースをもっと楽しんで」 阪急うめだで冷凍お好み焼き発売 オタフクソース

オタフクソースは24日、阪急うめだ本店の食品売場で展開する「оh!!sauce」向けに冷凍お好み焼き「оh!!こだわりお好み焼き」を発売。同店は「もっと手軽に、もっと楽しく、ソースを楽しんでもらおう!」をコンセプトに昨年12月にオープン、片手で食べられるお好みソース饅頭のテイクアウト専門店として展開している。

五輪へあと1年 食にも変化?

「太陽の下、新しいものなし」は旧約聖書に出てくる言葉だ。この言葉に支配されてしまうと、無力感に囚われがち。だが、わが食品業界には一切影響がなく、日々新しい商品を送り出している。全く新しいものはないけれど、新しい組み合わせは数々と送りだしている。
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