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高付加価値品と中食が“一丁目一番地” グループ一体のコミュニケーション推進へ 日清フーズ・小池社長

日清フーズは5日、家庭用新製品発表会を開催。小池祐司社長は「10年、20年後を見据えたグループの長期ビジョンの下、日清フーズでは高付加価値製品の開発と中食惣菜事業の拡大を“一丁目一番地”として取り組みが着実に前進している」と語った。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

コンビニ、既存店業績が復調 出店ペースには陰り

日本フランチャイズチェーン協会がまとめた18年のCVS売上高は、既存店ベースで0.6%増と2年ぶりのプラス。客単価は1.9%増(619.1円)と伸びた一方で、客数は1.3%減(157億9千673万人)と引き続き減少した。

次世代ミート初上陸 ターゲットはミレニアル世代 ひかり味噌

北欧フィンランドから大豆ミート、フェイクミートに続く次世代ミートが初上陸する。ひかり味噌はこのほど、フィンランドにおいて植物性タンパク質ナンバーワンのブランド「HÄRKIS」を製造販売するVerso Food社と業務提携した。

「チキチキボーン」新商品好調も及ばず 既存品磨き上げ 通期では増益へ 日本ハム冷食

日本ハム冷凍食品の上期(4~9月)の売上高は前年同期比100%で着地したものの、営業利益は減となった。14日に会見を開いた鶴田道太社長が明らかにした。

冷凍食品、市販用支えに生産量「微増」 在宅介護増加で役割拡大 冷食協・伊藤会長

一般社団法人日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は12日、今年の冷凍食品業界を振り返った上で、冷凍食品の役割や人手不足問題、来年の市場見通しなどについて、おおむね次のように語った。

ワインバルも採用の肉団子 泉佐野に工場、人手不足で留学生も活躍 ケイエス冷凍食品

冷凍ミートボール(肉団子)市場のシェア4割以上を占め首位を走るケイエス冷凍食品は1~9月で家庭用「国産鶏 鶏つくね串」が前年を超える推移だ。秋の刷新品「しそ入り国産鶏 鶏つくね串」や「豚かつ串」も好評だ。業務用の「ワールドミートボール」シリーズは個人経営のワインバル等での採用もみられるようになった。

「焼おにぎり」刷新で好調 手間かけて手作り感再現 ニチレイフーズ

ニチレイフーズの家庭用冷凍食品「焼おにぎり10個入り」は昨秋に刷新して以来、好調が続いている。今秋も、とろみがある新醤油だれへ刷新。プロモーションも奏功している。

「冷活総選挙」 よしもと芸人ら投票訴え 味の素冷凍食品

味の素冷凍食品では、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの所属芸人5組を起用したキャンペーン「よしもと〈冷活〉祭り」を11月1日から実施する。「冷活総選挙キャンペーン」として、芸人らが薦める同社商品の政党を立ち上げて総選挙に出馬。

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。

キンレイ 好評シリーズに“尾道ラーメン” 台風影響も10日生産再開

キンレイは8月20日、好評の「お水がいらない」シリーズから「尾道ラーメン」を発売した。こだわりはスープ。瀬戸内いりこと鶏ガラを炊き出した背脂醤油ラーメンとし、澄んだ醤油スープにコクと旨みを効かせ、スープによくなじむ平打ち麺を使った。

味の素冷凍食品 餃子2品を食べ比べ “幻”の両国駅ホームで

味の素冷凍食品は、リニューアルした「ギョーザ」と新製品「しょうがギョーザ」の発売を記念し、昨年大好評だった「ギョーザステーション」を、今年は「『Aji ギョーザ』が2つになった記念 ギョーザステーション両国駅3番ホーム店」と称し、8月24日から9月5日までの期間限定で、JR総武線両国駅3番線ホーム上にオープンしている。

冷食の活用法伝授 子どもの健康づくりに貢献

日本教育新聞社が主催、一般社団法人日本冷凍食品協会が共催する「学校給食での冷凍食品活用に向けた研修会~豊かな献立を実現するために~」が10日、福岡市の鮮魚市場市場会館で開催され、栄養教諭や学校栄養職員、教育委員会学校給食担当者など関係者多数が出席した。

8月8日はチャーハンの日 ハミダスで広がる社内の輪 ニチレイフーズ

ニチレイフーズは8日、東京・築地の本社ビルロビーで「チャーハンの日」を記念した試食会を開き、あいにくの雨にもかかわらずビル利用者、近隣住民や観光客らが立ち寄り、チャーハンなど同社製品を楽しんだ。

スーパーのアプリ販促支援へ卸の商流機能フル活用 日本アクセスと博報堂PD

日本アクセスと博報堂プロダクツ(以下、博報堂PD)は小売業のスマホアプリ販促を支援する。博報堂PDのストアプリを導入するスーパーに商品の魅力や使い方を伝えるコンテンツを継続的に提供するほか、メーカー協賛クーポンを充実させ、潜在需要の掘り起こしと低価格に依存しない食品販売環境の構築を目指す。
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