2019 / 11 / 18 月曜日
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家庭用冷凍パスタ 大容量で日本製粉快走中 非価格競争に期待の声も

家庭用冷凍パスタ市場では、NB商品として日清フーズ、日本製粉、日清食品冷凍が「大盛り」「Big」として大容量品を展開しているが、今年度は日本製粉(日粉)の「オーマイBig」シリーズが好調な推移を見せている。ただ薄利である大容量市場の将来性を悲観する見方もある。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。

“個食・即食”需要狙い冷凍パスタ強化 たらこソース全面見直し 日清食品冷凍

日清食品冷凍は秋冬向け商品のマーケティング方針に「冷凍食品の『個食』『即食』マーケットの拡大」を掲げ、パスタ、ラーメン、和風を柱に商品戦略を展開。新商品・刷新品合わせて20品を9月1日に投入する。

日清フーズ「ディ・チェコ」強化 業務用IQFバラ凍結「ペンネ」など

日清フーズはイタリア産パスタ「ディ・チェコ」のブランド展開を強化する。今年は「ディ・チェコ」の取り扱い開始から35周年の節目。本場イタリアの伝統と品質にこだわったプレミアムパスタとしてブランド展開を強化し、家庭用・業務用での展開をさらに広げる。

家庭用冷凍パスタ 前年同期上回る推移 通年でも伸長の見込み

昨年の家庭用冷凍パスタ市場は4~12月では数量ベース前年同期比105%弱、金額は微増で推移したとみられる。上期は前年並みだったが8月頃から好転、第3四半期で大きく盛り返した。生パスタと大容量が牽引している形だ。

数量限定の冷凍パスタ 日本製粉「TOKYO PASTA」

日本製粉は、冷凍パスタの新提案として数量限定の「TOKYO PASTA」シリーズを投入する。パスタとソースが一体化した簡便・即食の冷凍パスタとは異なり、パスタとソースをセパレートし、これまでにない本格的な味わいに仕上げた。
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