2019 / 12 / 09 月曜日
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ロボがコーヒー提供 エビスタ西宮に全国初の「カフェロボット」登場

阪神西宮駅(兵庫県西宮市)に隣接する商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI技術を用いた完全無人のカフェ「カフェロボット」が期間限定でオープンした。アーム型のカフェロボットが本格的ドリップマシンやエスプレッソマシンを操作してコーヒーなどのドリンクを提供する。

スーパー空白エリアへ出店 地域の思いに応える店を さとうグループ

さとうグループは、10月31日に「フレッシュバザール市島店」(兵庫県丹波市)、11月7日に「ミニフレッシュ大江店」(京都府福知山市)をオープン。いずれも、地域唯一のスーパーマーケットが閉店したことで住民が日常の買い物が困難となったスーパーマーケット空白エリアで、同グループの出店に対して高い期待が寄せられていた。

兵庫県「かにすき」 ご当地鍋ナンバー1に ミツカンがグランプリ実施

Mizkanは1日、8月下旬から10月下旬にかけて実施した「ご当地鍋GP(グランプリ)」の結果を発表した。ご当地鍋ナンバーワンに輝いたのは近畿エリア代表の兵庫県「かにすき」。10月3~23日に行われた決勝戦で総票数1万8千701票のうち3千543票を獲得した。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

酒米「白鶴錦」の集い 蔵元8社と意見交換会 白鶴酒造

白鶴酒造は3、4の2日間、独自で交配した酒米「白鶴錦」を使う蔵元と交流する「白鶴錦 蔵元の集い2019」を開催。蔵元8社の代表と同社役員、JA兵庫西の技術者など、生産、開発、品質管理、普及に携わる関係者が一堂に会した。

もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。
藤澤 秋季展示会 麒麟がくる藤澤 秋季展示会 麒麟がくる

藤澤が秋季展示会 地域商材と水産に注力

藤澤(本社・兵庫県養父市)は8月28日、京都府福知山市のサンプラザ万助で秋季展示会を開催。メーカー150社が出展し、得意先50企業・約100人が来場した。

もち麦の国産化推進へ兵庫県加東市と連携 マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は22日、兵庫県加東市と連携協定を結んだ。両者は今後、健康や食育に関する12の事項において連携を進める考えだが、今回の一番の目的は“もち麦”の国産化推進である。

これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

ケンミン食品 新代表に高村祐輝常務 創業70周年控え新体制に

ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。
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