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ケンミン食品 新代表に高村祐輝常務 創業70周年控え新体制に

ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

さとう、神戸市にスーパー初出店 生鮮4品を強化・充実

さとうは8日、「フレッシュバザール神戸ビエラ明舞店」(神戸市垂水区)をオープンした。同店はJR西日本不動産開発が開発する複合施設「ビエラ明舞」内へのテナントとしての出店。さとうが神戸市に出店するのは初めてとなる。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

食育体験ツアーで10回目の黒豆収穫 フジッコ

フジッコは13日、兵庫県篠山市で黒枝豆収穫体験ツアーを開催。今年6月に作付けを行った親子21組42人が参加した。寺嶋浩美人事総務部長が「今年は豪雨で畑が水浸しとなり、9月も日照時間が短く生育に影響した。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。

「山椒の会」 放棄田対策でブンセン、地元生産者と地域活性化へ

ブンセン(兵庫県たつの市)は地元の個人農家や営農組織など20数組の生産者と「ぴりはりま山椒の会」を結成。このほど第1回目の総会を開いた。『ぴりはりま』は播磨産山椒の中でも、決められた条件下で育てられたものにのみ与えられる名称で、専用農園で育てられ一房ずつ手摘みで収穫される。

手延素麺 揖保乃糸 上級品

6束・300g
380円

<特徴>揖保川の清流、厳選された良質小麦、赤穂の塩を使い、600年前から西播磨一円で発達してきた「手延素麺 揖保乃糸」。伝統の技法を守りつつ、厳格な品質管理体制により生み出されたそうめんは、コシがありながらなめらかな口当たりが特徴で、全国にファンをもつ。全国各地で生産される手延べそうめんの約40%シェアを占め、なかでも一番人気の「上級品300g」は発売から50年以上愛されているロングセラーブランド。

兵庫県手延素麺協同組合
〒679-4167 兵庫県たつの市龍野町富永219
電話0791(62)0826 FAX0791(62)3838

手延そうめん 揖保乃糸三神 SS50

5,000円

<特徴>百貨店のそうめんギフトの草分け的企業。大正14年創業、大手、地方百貨店多数に取引がある。手延べそうめんギフトを百貨店一筋に販売。扱い商品の80%が「揖保乃糸」。「揖保乃糸三神」は最高の原料と技術、風土の中より生み出され、生産は数多くの製造者の中から厳選された熟練者だけにつくることが許された希少品。近年はメディアに度々取り上げられて、話題も多い商品だ。

㈱喜多村
〒679-4324 兵庫県たつの市新宮町觜崎324-3
電話0791(75)2006 FAX0791(75)1826

揖保乃糸 特級品・古 KD-30

50g×18束
3,000円

<特徴>上質の原料小麦粉を使用して、12月~翌2月の厳寒期につくられる「特級品」。製造は熟練生産者に限定されており、職人の技と長年培った勘を結集させた絶品だ。生産量は揖保乃糸全体のわずか約10%に満たない。製造してから1年間、熟成倉庫でじっくり寝かせた「特級品 古(ひね)」は、新ものよりもさらにコシが強く、一段とおいしい古独自の風味と歯応えが楽しめる。

菅哉物産㈱
〒679-4313 兵庫県たつの市新宮町新宮410
電話0791(75)0218 FAX0791(75)0594

手延べそうめん 揖保乃糸 YA30

50g×20
3,000円

<特徴>手延べ麺の専門企業。揖保乃糸ギフトが80%ほどを占める。揖保乃糸のそうめんを中心に商品の特性を生かす独特の贈答品づくりを目指している。YA30は揖保乃糸の特級品をセットアップした商品。特級品は最高級の小麦粉を使用し、極寒期の1~2月に指定された熟練した職人により生産。ほかにYA50(2000g)とバラエティー豊かなそうめんギフトを取り揃える。

㈱やぎ
〒679-4313 兵庫県たつの市新宮町新宮1020-65
電話0791(75)0057 FAX0791(75)3953

揖保乃糸特級品 大古もの

50g×16
3,000円

<特徴>手延べそうめん揖保乃糸の生産者であり、卸問屋。「特級品」は古来からの伝統の技を生かし、風土にも恵まれた中での最高級の製品。なかでも、大古(おおひね)ものは3年もの。独特なコシの強さとうま味があり、食通の垂涎の銘品と言われている。品種は300gの単品から木箱詰1千~1万円。その他化粧紙箱入りなど多彩で進物に最適。なお、パン粉(ハナユキ印)の家庭用、業務用も取り扱う。

関西食品工業㈱
〒679-4171 兵庫県たつの市龍野町北龍野230
電話0791(62)1045 FAX0791(62)0782
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