2019 / 08 / 20 火曜日
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もち麦の国産化推進へ兵庫県加東市と連携 マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は22日、兵庫県加東市と連携協定を結んだ。両者は今後、健康や食育に関する12の事項において連携を進める考えだが、今回の一番の目的は“もち麦”の国産化推進である。

これが“究極のそうめん”だ! ひと束500円、茹で方講習会付き

価格は通常の手延べそうめんの10倍に近い1束500円。購入するためには講習会の受講が必須。日本一ハードルが高い手延べそうめん「手延べ和麺 小神(おがみ)」が登場した。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

海苔不作に危機感 生産奨励にシフトも

大阪海苔協同組合は21日、大阪市の太閤園で令和元年度通常総会を開催。あいさつに立った村瀬忠久理事長(大乾社長)は不作が続いている国内の海苔生産に触れ、「組合の活動も消費拡大から生産奨励へシフトしなければならないのかと感じる」と危惧を示した。

ケンミン食品 新代表に高村祐輝常務 創業70周年控え新体制に

ケンミン食品は5月17日開催の定時株主総会において、代表取締役社長の交代を決定した。新代表には高村祐輝常務取締役が昇格。高村一成社長は、代表取締役会長に就任した。

大神神社建立120周年記念祭 地元生徒の絵馬も奉納 兵庫県手延素麺協同組合

兵庫県手延素麺協同組合は11日、「大神神社 本殿建立120周年記念祭」をたつの市で催した。大神神社はそうめん発祥地とされる三輪の大和国一之宮大神神社の分祀として、明治2年の1869年に建立。

地元・兵庫産原料の惣菜 直営店で販売会 マルヤナギ小倉屋

ルヤナギ小倉屋は、地元・兵庫県の有機や無農薬栽培農産物を使った惣菜の展開に力を入れている。このほど、神戸市の本社1階にある直営店「誠味屋本店」で販売会を行った。

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

GI取得の三輪素麺 知財を成長戦略に

朝ドラが佳境に入った。主人公がやっとの思いで開発した即席麺が軌道に乗れば、世の中に模倣品が出回り始める。商標・特許侵害の概念が薄い時代、どう策を練って商品を守るのか次の展開が楽しみだ。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

さとう、神戸市にスーパー初出店 生鮮4品を強化・充実

さとうは8日、「フレッシュバザール神戸ビエラ明舞店」(神戸市垂水区)をオープンした。同店はJR西日本不動産開発が開発する複合施設「ビエラ明舞」内へのテナントとしての出店。さとうが神戸市に出店するのは初めてとなる。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

食育体験ツアーで10回目の黒豆収穫 フジッコ

フジッコは13日、兵庫県篠山市で黒枝豆収穫体験ツアーを開催。今年6月に作付けを行った親子21組42人が参加した。寺嶋浩美人事総務部長が「今年は豪雨で畑が水浸しとなり、9月も日照時間が短く生育に影響した。

大吟醸入りの「キットカット」発売 ネスレ日本×櫻正宗

ネスレ日本は25日、櫻正宗(神戸市東灘区)と共同開発した「キットカットミニ日本酒櫻正宗大吟醸、12枚入、800円)」を関西エリアの土産店で発売開始する。神戸発の関西土産として国内外の旅行客に灘の酒の魅力を発信する。

「山椒の会」 放棄田対策でブンセン、地元生産者と地域活性化へ

ブンセン(兵庫県たつの市)は地元の個人農家や営農組織など20数組の生産者と「ぴりはりま山椒の会」を結成。このほど第1回目の総会を開いた。『ぴりはりま』は播磨産山椒の中でも、決められた条件下で育てられたものにのみ与えられる名称で、専用農園で育てられ一房ずつ手摘みで収穫される。

手延素麺 揖保乃糸 上級品

6束・300g
380円

<特徴>揖保川の清流、厳選された良質小麦、赤穂の塩を使い、600年前から西播磨一円で発達してきた「手延素麺 揖保乃糸」。伝統の技法を守りつつ、厳格な品質管理体制により生み出されたそうめんは、コシがありながらなめらかな口当たりが特徴で、全国にファンをもつ。全国各地で生産される手延べそうめんの約40%シェアを占め、なかでも一番人気の「上級品300g」は発売から50年以上愛されているロングセラーブランド。

兵庫県手延素麺協同組合
〒679-4167 兵庫県たつの市龍野町富永219
電話0791(62)0826 FAX0791(62)3838
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