2019 / 10 / 17 木曜日
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六甲バター 上期チーズ2.5%増 生産能力増強も寄与

六甲バターの19年12月期上期(1~6月)のチーズ部門売上高は前年比2.5%増。昨年は商品の供給がひっ迫し、一部休売するなどしたが、今春の神戸新工場の稼働により生産能力が増強されていることから、供給体制が整う下期は上積みに期待している。

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

「ホッピー」とお好み焼で低糖質ライフを 社長出演のラジオ新番組「Hoppy Happy Bar」

低糖質・低カロリー・プリン体ゼロの麦芽発酵飲料「ホッピー」と、企業努力によって糖質量の抑制とおいしさを両立させた、お好み焼き関連商品を組み合わせた低糖質ロカボライフの提案――。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

「踊る!KOBE光のファウンテン」 UCCなど地元14社が協賛

6日、「踊る!KOBE光のファウンテン」の前夜祭が東遊園地噴水広場(神戸市中央区)で開催された。光のファウンテンは、神戸ルミナリエの協賛事業としてルミナリエ期間中の7日から16日まで開催されるもの。

土産事業に新規参入 「濃密レアチーズケーキ」発売 六甲バター

六甲バター(神戸市)が土産事業に参入する。新ブランド「ex’fromage KOBE」(エクスフロマージュ KOBE)の第1弾商品として、13日からJR新神戸駅と新大阪駅で先行発売する「濃密レアチーズケーキ」がそれだ。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。

「Q・B・Bチーズ」の限定メニュー提供 70周年で青山のカフェとコラボ 六甲バター

12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

六甲バター ベビーチーズ好調 家飲み需要とらえる

六甲バターのベビーチーズ8%増と好調だ。ベビーで首位の同社は高いシェアを持つがレギュラータイプが伸びているほか、母数は少ないもののプレミアムタイプが82%増、期間限定品が29%増と躍進しており家飲みの手軽なおつまみとして支持を拡大している。 

神戸で光のイベント 地元食品企業13社が協賛

師走の神戸の街を彩る「踊る KOBE光のファウンテン2016」が2日から神戸市の東遊園地で始まった。11日まで開かれる。神戸・兵庫に本社を置く食品関連企業13社が独自のメニューを提供するもので、神戸ルミナリエの協賛イベントとして昨年からスタートした。

12月期各社、 第2四半期好調に推移

12月期決算食品各社の第2四半期業績が好調だ。サントリ―食品インターナショナル(既報)は売上高9・1%増、営業利益5%増となり、上期としては売上高、営業利益とも過去最高を記録したほか、

徳用スライスチーズ 激戦模様の秋 1枚1グラム差の攻防 雪印メグが13枚で参戦

今秋、スライスチーズ徳用タイプ(10枚以上)に雪印メグミルクが13枚入りで参戦(9月1日発売)する。徳用タイプは六甲バター(14枚)、明治(12枚)、森永乳業(10枚)などによる激戦区だ
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