2019 / 11 / 21 木曜日
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ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

ミツカングループ「10年後のありたい姿」 次期中計に向け策定

ミツカングループは5日に開いた2017年度年間業績発表会で、19年3月にスタートする次期中期経営計画の策定状況、18年度(19年2月期)の取り組みを明らかにした。Mizkan Holdingsの結城幸一専務取締役兼グループCOOは次期中計について「今後10年間の国内外の環境分析を行い、ミツカングループの『10年後のありたい姿』の策定を進めている」と指摘。Mizkanの吉永智征社長兼CEOは18年度の国内事業の重点課題について「生活者の関心が非常に高い『おいしさと健康』にこだわり、提案をしていきたい」とした。

Mizkan メニュー提案強化 ターゲットごとに価値訴求

Mizkanは、ターゲットに応じたメニュー提案を強化する。全国3会場で開催した「Mizkanプレゼンテーション2018」では、特に「料理謳歌層」「やりくり自己満層」「毎日あたふた層」の各ターゲットに向けて、身近な素材と同社の食酢、ぽん酢、つゆなどを使ったメニューを紹介した。

Mizkan 本格料理だし「八方だし」 食酢飲料・調味酢も強化

Mizkanは2018年春の新商品ラインアップを明らかにした。家庭用ドライ商品では、米飯関連3品を1月25日から投入したのに続き、おいしさを追求したこだわりの新ブランド「PIN印(ぴんじるし)」の第1弾商品や具入り合わせ調味料「CUPCOOK(カップクック)」シリーズの新アイテム、食酢関連9品、つゆ関連4品を15日から全国で新発売する。
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