2019 / 09 / 16 月曜日
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“コーヒーと和菓子を楽しむ” コンテストなど通じ生活者に継続発信、海外へも AGFと和菓子協会が協働

味の素AGF社は全国和菓子協会と協働し、“コーヒーと和菓子を楽しむ”食文化の提案を継続していく。11月26日、都内で開かれた「珈琲♡和菓子コンテスト2018表彰式」で囲み取材に応じた品田英明社長は、16年から展開している同提案の手応えについて「和菓子業界ではだいぶ浸透してきたと思うが、

奉納上演で企業磨く 松本幸四郎さんが舞う

18日、京都の上賀茂神社で十代目松本幸四郎さんの襲名記念奉納舞台が上演された。味の素AGF社が同神社で15年から実施している文化事業の新たな取り組みとなる。

歌舞伎と和菓子と「煎」 松本幸四郎さん襲名記念で 味の素AGF

味の素AGF社はレギュラーコーヒーブランド「煎」のイメージキャラクターである十代目松本幸四郎さんの襲名を記念して、「煎」と襲名披露興行の初演目「勧進帳」を題材としたオリジナル和菓子をセットにした「わがしばなし」を企画開発した。

味の素AGF 「煎」と和菓子の絆強化へ新企画

味の素AGF社は16日、都内で「珈琲♡和菓子アワード2017表彰式」を開催し、アワードとコンテストの2部門の受賞和菓子を発表した(一部既報)。同表彰式で冒頭あいさつに立った品田英明社長は「特に『煎』と和菓子の相性の良さをもっと広く知ってもらいたいという思いでプロジェクトを進めている」と語った。

味の素AGF 和菓子に合う「煎」 新企画でコラボ展開加速

味の素AGF社は「珈琲♡和菓子プロジェクト」の新施策として〈AGF 和菓子塾〉と〈AGF 「煎」WAGASHI―INNOVATION〉の2つを企画し、コーヒーの新たな魅力と和菓子の奥深さを発掘していく。

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で

コーヒー消費量が拡大 飲用機会の多様化で

コーヒーの消費量は今年も拡大している。全日本コーヒー協会によると、1月に前年同期比16・3%減となったが、2月以降急速に回復し1-6月には3%増の23万t強となり4年連続で過去最高を達成する勢いとなっている。
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