2019 / 08 / 20 火曜日
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“日本一のみそ”目指し全国から406品の力作 全国味噌鑑評会審査会

全国味噌工業協同組合連合会は23、24の両日、その年の“日本一のみそ”を決定する全国味噌鑑評会審査会を行った。鑑評会はみその品質と製造技術の向上を目的に始まり、今年で61回目。全国から個性あふれる力作が406品集まった。

みそ ブームで輸出拡大

海外における日本食と発酵食のブームを受けて、みその輸出量が年々増加している。財務省貿易統計によると、昨年は前年比9%増の1万6千17tと最高記録を記録した。これは全出荷量の3.9%に当たる。金額ベースでは33億3千3百万円となった。

“不検出”に異議あり Non-G表示で要望書提出へ 大豆関連団体

主要大豆関連団体は今夏中に、消費者庁へ対して連名で要望書を提出する。消費者庁の「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」において、「遺伝子組換えでない」表示が認められる条件を現行制度の「5%以下」から「不検出(0%)」に引き下げる方向性が示された。これを受け、主要大豆関連団体は表示条件の「不検出」への引き下げに反対し、再検討を求める。

「日本のみそ」規格策定へ 全味工連、輸出拡大を後方支援

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)は「日本のみそ」のJAS規格案を策定し、農林水産省に規格制定を求める。改正JAS法の新たな制度を活用し、海外市場でJASマークを使用することでみその輸出環境を整え、優位性を訴求する。好調のみそ輸出をさらに拡大させるため業界団体として後方支援する考えだ。

「みそ知る会」巣鴨で無料試飲と即売会 需要喚起狙う

みそ業界のメーカー・専業問屋の有志で立ち上げたみそ知る会と巣鴨地蔵通り商店街振興組合は19日、東京・巣鴨地蔵通り商店街入り口のすがもん広場でイベントを開催し、みそ汁の無料配布とみその展示即売を行った。

みそ 賞味期限延長を推奨 品質特性により年月表示も

みその業界団体である全国味噌工業協同組合連合会はこのほど、「みその賞味期限表示に関するガイドライン」を改訂した。メーカーがみその品質や安全性向上を確保しつつ賞味期限の延長に積極的に取り組むこと、また消費者にみそが保存性に優れ、変化を楽しめる食品であることを伝え、家庭内における食品ロス削減への貢献を目指す。

みそ 省力化で人手不足へ対応 好調「タニタ」4年目に突入

全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)によると、16年のみそ出荷量は0.2%増となり、下げ止まりが感じられる。ただ、社会背景を反映して生みそから即席みそ汁へのシフトが進んでおり、

みそ 出荷量9年ぶり増加 輸出は16年も過去最高に

16年のみそ出荷量は発酵食品ブームの追い風や業界のPR活動の効果もあり、9年ぶりに前年実績を上回った。一方、海外へのみそ輸出は16年も過去最高を更新した。
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