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本当ですか 「新しい時代」

「津波で亡くなった人の中には、ギリギリまで『ヤバい』とか言いながら動画を撮っていた人だっていたと思う/ギリギリまでみんな普通でいようとするし、終わったあとも、みんな普通にしているじゃないですか」(漫画家・鳥飼茜 『ビッグコミックスピリッツ』誌)

縮小する国内飲食料市場 令和の時代、海外需要開拓に挑戦を

きょう1日、元号が「令和」に改まった。国内飲食料市場は、人口減や高齢化の進展による市場縮小が予想される一方、昨年末から今年にかけて相次いで発効した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や日EU経済連携協定(EPA)、さらには日米物品貿易協定(TAG)などに伴う輸入の増加で、これまでにも増して厳しい競争環境にさらされる見通し。

今年は「昭和95年」

平成に入ってしばらく経っても「今年は昭和で言うと〇〇年になる」と言う人が割りといた。平成に馴染めないのか、長かった昭和に愛着がありすぎるのか、聞かされる方は「へぇー」としか言いようがなかった。

平成から令和へ

新しい元号は「令和」であります。菅官房長官がいつになく緊張した面持ちで、新元号を掲げた瞬間、空気が変わったような気がした。日本人にとって元号とは特別なものであり、あらためて歴史と伝統の重みを感じた。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

「平成」から新元号へ、変わるコトと変わらぬコト

30年経っても変わるコトと変わらぬコトがある。昭和天皇が崩御された1989年1月8日午前0時から始まった「平成」は、残り5か月を切った。元年の初日、街頭でスナップ写真を撮りまくった覚えがある。いつもは賑やかな銀座界隈も自粛ムードが漂い、街は暗さで覆われていた。
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