2019 / 11 / 20 水曜日
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食事に“罪悪感” 売場にも変化?

ある食品メーカーが行った食事と“罪悪感”に関するアンケートによると、4人に3人が「普段食事をする時に罪悪を感じる」と回答し、特に20代以下では9割、40代では8割という結果になった。

味の素 三大疾病予防で3社と提携 知見活用し早期発見、治療を

味の素は、太陽生命保険、エスアールエル、セルメスタ社の3社と、三大疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞)の予防に関して業務提携した。味の素を含む4社は、それぞれが持つ“三大疾病評価”“予防サポート”“ITプラットフォーム運用”に関する知見や技術を活用し、

イセ食品の機能性鶏卵が好調 大手間で温度差も

イセ食品(埼玉県鴻巣市、伊勢孝信社長)が販売する鶏卵業界初の機能性表示食品「機能性表示食品 伊勢の卵」が7月に発売開始して以降、順調に販路を拡大している。3か月で導入店は全国で5千店舗を超える予想以上の反応。今月からはTVCMを投下し、消費者の認知を進めている。

日本人の食志向変化を先取り「ヴィーガンヌードル」 ヤマダイ 森田和樹取締役に聞く

「この商品は日本人の食志向の変化の先取りと位置付けている」。ヤマダイは9月9日からヴィーガン料理店「 T'sレストラン」などを展開するTOKYO- T's(下川祠左都代表取締役)と開発したカップ麺「VEGAN NOODLES(ヴィーガンヌードル)担担麺/酸辣湯麺」(各税別190円)を発売する。

「日東紅茶」健康系商品を強化 秋冬へ計11品投入 紅茶棚以外でも新提案

紅茶市場は昨年まで低迷していたが、昨年末から今年2月頃にかけて抗ウイルス作用など紅茶の機能価値がメディアに大きく取り上げられたことでティーバッグ(TB)を中心に活性化している。これを受け、三井農林は「日東紅茶」ブランドで、秋冬商品施策の柱の一つとして健康系商品の強化を掲げ、

麺に低糖質の波 パスタ、チルドなど続々 各カテゴリーでスタンダード化狙う

即席麺、チルド麺、パスタ……。麺に低糖質の波が訪れている。背景には根強い健康志向があるものの、技術革新により、おいしさと低糖質を両立した製品が続々と登場していることもありそうだ。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

チーズ 「健康」「簡便」「インスタ映え」がキーワード

18年度のチーズ市場は、乳価、原材料価格、各種コスト増などを背景とする価格改定の影響が懸念されたが、健康機能が広く注目されたナチュラルチーズ(以下、NC)が市場の牽引役となっている。牽引役となったのが、認知症の予防効果が注目されたカマンベールや血管年齢の若返り効果が報じられたブルーなどの高価格帯商品群。

子どもの発育応援へ「ゲンキリン」プロジェクト スポーツとの出会いの場 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは子供たちの心身の健康を応援する「ゲンキリン プロジェクト」を本格展開する。同社でしかできない“スポーツとの出会い”と“スペシャルなアスリートと触れ合う機会”を提供することと、商品を通じた水分補給などの重要性を伝えることが同プロジェクトの柱となる。

味の素 長野県と食・スポーツで連携 コラボ献立「信州・勝ち飯」も

味の素社は11日、長野県と包括連携協定を結んだ。同社は、ASVの一環として長野県の健康課題解決への貢献を目指しており、これが長野県の「しあわせ信州創造プラン2.0」の目的と一致した。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

シニア向け業務用冷食「まごわやさしい」好調 商品名でも注目集める ヤヨイサンフーズ

ヤヨイサンフーズが1月に発売した業務用冷凍食品「まごわやさしい11品目のしんじょ」が好調なスタートを切っている。健康を訴求し、スーパーなどの中食売場や弁当業態などで上昇基調だ。

カゴメ「グリーンズ」スムージーが急拡大 発売以来の最高記録

カゴメが4日から1都9県で発売した「GREENS(グリーンズ)」ブランドの「グリーンスムージー」など4品(リニューアル含む)が好調だ。同シリーズ(グリーンスムージー、リフレッシュイエロー、ビューティーパープル、サンシャインオレンジ)は、最もフレッシュで素材そのままの栄養がある商品として訴求したが、

チルド麺の逆襲 「簡便」「健康」強化 大手が新製品続々投入

根強い健康志向や簡便ニーズの高まりなどを背景に、中高年層をメーンユーザーとするチルド麺で、大手が「簡便」「健康」商品への取り組みを活発化させている。
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