2019 / 09 / 18 水曜日
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大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

永谷園グループ サニーフーズ 青汁で“抗糖化”注目

永谷園グループの子会社サニーフーズは青汁による“抗糖化”に注目している。先日開催された健康博覧会にも出展して仕組みや健康効果などを披露した。青汁市場は順調に成長しているが、さらなる拡大のため新機能として“抗糖化”を掲げている。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

健康寿命の延伸へ活発化する商品開発

医療や介護などに要する社会保障費の削減と健康寿命の延伸が叫ばれる中、毎日の食事も“健康によさそうな”イメージが欠かせない。ここで“よさそう”と言ったのは“食品は薬にはなり得ない”ため。

低カロリーNo.1新ジャンル投入 機能系ビール伸長背景に サッポロビール

サッポロビールは18年1月30日からビール類新ジャンル(第三のビール)「サッポロ 極ZERO 爽快ゼロ」を発売する。3つのゼロ(糖質・プリン体・人工甘味料)に加え、低カロリーナンバーワン(18kcal/100㎖)を実現し、スッキリとした味わいが特徴という。

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。

健康食品 着実に需要拡大も緩和と規制で揺れる

施行3年目に入った機能性表示食品制度はこの秋、総受理数1千100件、参入企業300社をそれぞれ超えた。数字上は健康食品市場の盛り上がりが期待できる規模になったが、現状は不完全燃焼状態に陥っている。行政が“規制緩和”を盾に“規制強化”しているからだ。

摂食回復支援食「あいーと」 購入者目線の新商品 イーエヌ大塚製薬

大塚グループの経腸栄養剤メーカー・イーエヌ大塚製薬は、通常の食事を取ることが難しい人の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための摂食回復支援食(冷凍食品)「あいーと®」の新商品開発と販路拡大を進めている。

大塚製薬 「エクエル」米国進出 更年期女性の健康に貢献

大塚製薬の米国子会社フードステイト社は、更年期女性の健康に貢献するエクオールを手軽に摂取できるサプリメント「EQUELLE(エクエル)」を米国の医療従事者向け販売チャネルを通じて10月30日から販売している。同商品の海外における販売は初めて。

フジッコ・ヨーグルトフォーラム 健康と長寿の秘密解明

フジッコは10月26日、福岡市のエルガーラホール大ホールで「フジッコヨーグルトフォーラム発見『カスピ海乳酸菌』の健康&長寿の秘密」を開催。1千500人以上の一般来場者が詰めかけた。

「ソイジョイ クリスピー」刷新 ブランド内の買い回り促進 大塚製薬

大塚製薬は9月12日からパッケージをリニューアルした「ソイジョイクリスピー」を順次出荷し、「ソイジョイ」本体とのシナジー効果を高めてブランド強化を図っていく。

大塚製薬「もち麦ファースト」推奨 朝食で血糖値上昇を抑制

大塚製薬は2日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで「“もち麦ファースト”啓発セミナー・実践レシピ試食会」を行った。もち麦は水溶性食物繊維「大麦β―グルカン」が豊富に含まれており、糖質の吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる機能があることが報告されている注目食材。

カゴメ×日本トイレ研究所 「ラブレッタプロジェクト」

カゴメとNPO法人日本トイレ研究所による子供の便秘ゼロを目指す共同プロジェクト「ラブレッタプロジェクト」は4日、愛知県東海市の平州小学校(杉浦早智江校長)で新トイレ完成セレモニーを開催した。同日はカゴメの高野仁執行役員名古屋支店長、日本トイレ研究所の加藤篤代表らが出席し、トイレ寄贈式を実施。

「ヤクルトマン」現る 神宮で「ゼッコー腸ダンス」

12日に神宮球場で開催されたプロ野球セントラルリーグ東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦に、ヤクルトグループ初の公式キャラクターとなる「ヤクルトマン」が登場、観客の喝采を浴びた。

ネスレヘルスサイエンス 栄養補助飲料に本格参入

ネスレ日本のネスレヘルスサイエンスカンパニー(中島昭広カンパニープレジデント)は、医療や介護現場での実績を生かし、ミドルエイジ以降の世代に向けた栄養補助食品市場に本格参入する。商品はワンショットサプリメント飲料「ブースト(BOOST)」4品で、9月25日から全国のドラッグストアやネスレ通販で発売する。

東北大学と共同研究 乳酸菌摂取の保険効果など ヤクルト本社

国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(山本雅之機構長)とヤクルト本社は、平成32年度末までの予定で乳酸菌摂取による保健効果を明らかにするための共同研究を開始した。

アサヒG食品 介護カテゴリー、20年に50億円目指す

アサヒグループ食品は8日、シニア介護カテゴリー戦略を発表した。同社では在宅介護者や介護者の食べることを支えつつ、2020年に約50億円(17年比350%)の売上を目指す。

カゴメの通販ビジネス戦略 「健康直送便」「農園応援」が二本柱

カゴメは1998年に通販事業「健康直送便」をスタートし、「店では買えない特別なカゴメ」をコンセプトに、野菜飲料やサプリメントなどを展開。現在は約40万人の顧客とダイレクトな関係を保ち、約94億円の売上(2016年度)がある。そして昨年から地方の特色ある果実や野菜を販売する「農園応援」を開始した。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。

「カルピス」上期2ケタ増 アサヒ飲料、既存品ベースに新商品順調

1919年(大正7年)7日7日の七夕に生まれた「カルピス」。これを記念してアサヒ飲料は量販店で恒例の“社員による試飲販売会”を行った。2日、イトーヨーカドーららぽーと横浜店で試飲販売会に加わった岸上克彦社長は「『カルピス』独特の二次発酵した甘酸っぱさが時代を越えて
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