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摂食回復支援食「あいーと」 購入者目線の新商品 イーエヌ大塚製薬

大塚グループの経腸栄養剤メーカー・イーエヌ大塚製薬は、通常の食事を取ることが難しい人の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための摂食回復支援食(冷凍食品)「あいーと®」の新商品開発と販路拡大を進めている。

大塚製薬 「エクエル」米国進出 更年期女性の健康に貢献

大塚製薬の米国子会社フードステイト社は、更年期女性の健康に貢献するエクオールを手軽に摂取できるサプリメント「EQUELLE(エクエル)」を米国の医療従事者向け販売チャネルを通じて10月30日から販売している。同商品の海外における販売は初めて。

フジッコ・ヨーグルトフォーラム 健康と長寿の秘密解明

フジッコは10月26日、福岡市のエルガーラホール大ホールで「フジッコヨーグルトフォーラム発見『カスピ海乳酸菌』の健康&長寿の秘密」を開催。1千500人以上の一般来場者が詰めかけた。

「ソイジョイ クリスピー」刷新 ブランド内の買い回り促進 大塚製薬

大塚製薬は9月12日からパッケージをリニューアルした「ソイジョイクリスピー」を順次出荷し、「ソイジョイ」本体とのシナジー効果を高めてブランド強化を図っていく。

大塚製薬「もち麦ファースト」推奨 朝食で血糖値上昇を抑制

大塚製薬は2日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで「“もち麦ファースト”啓発セミナー・実践レシピ試食会」を行った。もち麦は水溶性食物繊維「大麦β―グルカン」が豊富に含まれており、糖質の吸収を抑え、血中コレステロールを低下させる機能があることが報告されている注目食材。

カゴメ×日本トイレ研究所 「ラブレッタプロジェクト」

カゴメとNPO法人日本トイレ研究所による子供の便秘ゼロを目指す共同プロジェクト「ラブレッタプロジェクト」は4日、愛知県東海市の平州小学校(杉浦早智江校長)で新トイレ完成セレモニーを開催した。同日はカゴメの高野仁執行役員名古屋支店長、日本トイレ研究所の加藤篤代表らが出席し、トイレ寄贈式を実施。

「ヤクルトマン」現る 神宮で「ゼッコー腸ダンス」

12日に神宮球場で開催されたプロ野球セントラルリーグ東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ戦に、ヤクルトグループ初の公式キャラクターとなる「ヤクルトマン」が登場、観客の喝采を浴びた。

ネスレヘルスサイエンス 栄養補助飲料に本格参入

ネスレ日本のネスレヘルスサイエンスカンパニー(中島昭広カンパニープレジデント)は、医療や介護現場での実績を生かし、ミドルエイジ以降の世代に向けた栄養補助食品市場に本格参入する。商品はワンショットサプリメント飲料「ブースト(BOOST)」4品で、9月25日から全国のドラッグストアやネスレ通販で発売する。

東北大学と共同研究 乳酸菌摂取の保険効果など ヤクルト本社

国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(山本雅之機構長)とヤクルト本社は、平成32年度末までの予定で乳酸菌摂取による保健効果を明らかにするための共同研究を開始した。

アサヒG食品 介護カテゴリー、20年に50億円目指す

アサヒグループ食品は8日、シニア介護カテゴリー戦略を発表した。同社では在宅介護者や介護者の食べることを支えつつ、2020年に約50億円(17年比350%)の売上を目指す。

カゴメの通販ビジネス戦略 「健康直送便」「農園応援」が二本柱

カゴメは1998年に通販事業「健康直送便」をスタートし、「店では買えない特別なカゴメ」をコンセプトに、野菜飲料やサプリメントなどを展開。現在は約40万人の顧客とダイレクトな関係を保ち、約94億円の売上(2016年度)がある。そして昨年から地方の特色ある果実や野菜を販売する「農園応援」を開始した。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。

「カルピス」上期2ケタ増 アサヒ飲料、既存品ベースに新商品順調

1919年(大正7年)7日7日の七夕に生まれた「カルピス」。これを記念してアサヒ飲料は量販店で恒例の“社員による試飲販売会”を行った。2日、イトーヨーカドーららぽーと横浜店で試飲販売会に加わった岸上克彦社長は「『カルピス』独特の二次発酵した甘酸っぱさが時代を越えて

5月5日は「植物エキスの日」 有効性の認知度向上へ 一丸ファルコス

一丸ファルコスは5月5日を「植物エキスの日」と制定し、日本記念日協会に認定・登録された。同社は薬草などの天然素材から抽出・精製した有効成分を国内外の化粧品メーカー、健康食品メーカーに供給。

オリゴ糖特集 活況続くオリゴ糖市場 砂糖、蜂蜜業界も熱視線

糖の一種であるオリゴ糖は腸内フローラの改善を促す成分(プレバイオティクス商品)として以前から注目されていた。既に食品スーパー、ドラッグストアなどでもオリゴ糖関連商品は並んでいる。

コカ・コーラシステム トクホ炭酸飲料に勢い 「スプライト」で二の矢

コカ・コーラシステムは5日にトクホの「スプライト エクストラ」を新発売し、出足好調のトクホ炭酸飲料の勢いを加速させる。

食酢 調理用・飲用とも伸長 健康ニーズで拡大基調

食酢市場が好調に推移している。家庭用市場は2016年度(3~2月)、生酢、調味酢、飲用酢(食酢飲料)を合わせた全体で前年に比べ1ケタ台後半の伸びで着地した。15年春以降、その勢いに弾みがつき、15年度、16年度と2年連続の大幅拡大となった。

健康寿命延伸の可能性 中鎖脂肪酸と地場食材で

日清オイリオグループと三重県鈴鹿市、鈴鹿医療科学大学は3月29日、鈴鹿市役所で健康寿命延伸に関する産学官連携協定の取り組み、「さあ、きっともっと鈴鹿。健康プロジェクト」の成果報告を行った。3者は昨年2月に同協定を締結し、鈴鹿市民の協力を得ての大規模研究などを実施。
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