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がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

大塚食品 「マッチ」ヤマ場づくり 広告や販促施策、多岐に展開

大塚食品は、ビタミン炭酸飲料「マッチ」で引き続き高校生の生活に入り込んだ活動に磨きをかけていく。プロモーション・販促活動は「春と夏にCMを投下してヤマ場の作り方を行い、そこに消費者プレゼントキャンペーンを織り交ぜていく」(金子忠晴執行役員製品部長)

R-1で伝えよう メッセージ付パッケージ 明治

明治はプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR―1」と「同ドリンクタイプ」に期間限定でメッセージ付きパッケージを投入する。「母の日」「父の日」に合わせ、商品の正面に「いつもありがとう」「ずっと元気でいてね」「お疲れさまです!」など個食4種類、ドリンク6種類のメッセージをデザインした。

雪印メグミルク マーガリン類のトランス脂肪酸低減 商品パッケージで訴求

雪印メグミルクは5月中旬から順次、家庭用マーガリン類・ショートニング全12品について新パッケージに切り替える。同社は今年3月、家庭用マーガリン類・ショートニング全12品について、トランス脂肪酸を多く含む部分水素添加油脂を使用しない配合にリニューアルしているが、新パッケージでは「雪印メグミルクは、健康に配慮し家庭用マーガリン類のトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます。

働く女性に「CHiA」 高栄養価と“目立たないサイズ”で支持 大塚食品

女性の社会進出も手伝い、大塚食品のチアシードビスケット「しぜん食感CHiA」が女性のオフィスでの喫食シーンを獲得し定着化している。森恵愛製品部しぜん食感担当PMは、同商品の販売状況について「昨春にビスケットを増量し、希望小売価格を税別150円から135円に改定したところ、販売は25%改善した。ユーザーの7割が女性で、そのうち有職女性は8割を占めている。

ピックルスコーポレーション ECサイト開設

ピックルスコーポレーションは23日、独自の乳酸菌Pne―12(ピーネ12)を活用した商品を展開するECサイト「ピーネオンラインショップ」と、原料と製法にこだわった漬物を展開するECサイト「八幡屋オンラインショップ」を開設した。

「カロリーメイト」 頭脳スポーツ「将棋」を応援 外国人初の女流棋士と栄養契約

大塚製薬は、バランス栄養食「カロリーメイト」において頭脳スポーツに注目し、外国人初の女流棋士カロリーナ・ステチェンスカさんと栄養スポンサー契約を結んだ。将棋は集中力や持久力も求められる最も過酷なスポーツと言われ、一度の対局が10時間以上にも及ぶケースもある。そこで同社は、ポーランド出身の女流棋士カロリーナさんのサポートを決め、

オーガニック認知へ提案 東武池袋でイベント

東武百貨店とマッシュビューティーラボは環境省協力のもと、東京の東武池袋本店で3月29日~4月3日まで「ナチュラル&オーガニック フェス」を開き、提案型催事としてオーガニック製品の浸透を狙う。

東京マラソン 大塚グループ、カゴメが支援 公認商品でサポート

大塚製薬は、2月25日に開催された「東京マラソン 2018」にオフィシャルパートナーとして12年連続で協賛した。オフィシャルドリンク「ポカリスエット」をはじめ、「アミノバリュー」「カロリーメイト」などの提供および「SUPPORT for RUNNERS(ランナー応援サイト)」や「東京マラソン EXPO 2018」でのブース展開などを通じた情報発信した。

大塚製薬 骨と肌に「エクエル」 女性の健康に複数の機能価値

豆腐や納豆などに含まれる大豆イソフラボンが腸内細菌で変換されることで生まれるエクオール。このエクオールには、エストロゲンによく似た働きがあり、更年期症状を和らげるほか、メタボ・骨粗しょうの予防につながり、シワの深さが浅くなるなど肌にも作用する。

永谷園グループ サニーフーズ 青汁で“抗糖化”注目

永谷園グループの子会社サニーフーズは青汁による“抗糖化”に注目している。先日開催された健康博覧会にも出展して仕組みや健康効果などを披露した。青汁市場は順調に成長しているが、さらなる拡大のため新機能として“抗糖化”を掲げている。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

健康寿命の延伸へ活発化する商品開発

医療や介護などに要する社会保障費の削減と健康寿命の延伸が叫ばれる中、毎日の食事も“健康によさそうな”イメージが欠かせない。ここで“よさそう”と言ったのは“食品は薬にはなり得ない”ため。

低カロリーNo.1新ジャンル投入 機能系ビール伸長背景に サッポロビール

サッポロビールは18年1月30日からビール類新ジャンル(第三のビール)「サッポロ 極ZERO 爽快ゼロ」を発売する。3つのゼロ(糖質・プリン体・人工甘味料)に加え、低カロリーナンバーワン(18kcal/100㎖)を実現し、スッキリとした味わいが特徴という。

キリン ウイルス感染対策に光 幅広く対応 プラズマ乳酸菌

NK細胞やキラーT細胞など複数の免疫細胞に指示を与えて統括するpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)。個々の免疫細胞ではなく、この司令塔であるpDCを活性化させることが、年々増加し多様化しているウイルス感染リスク対策に有効となる。

健康食品 着実に需要拡大も緩和と規制で揺れる

施行3年目に入った機能性表示食品制度はこの秋、総受理数1千100件、参入企業300社をそれぞれ超えた。数字上は健康食品市場の盛り上がりが期待できる規模になったが、現状は不完全燃焼状態に陥っている。行政が“規制緩和”を盾に“規制強化”しているからだ。

摂食回復支援食「あいーと」 購入者目線の新商品 イーエヌ大塚製薬

大塚グループの経腸栄養剤メーカー・イーエヌ大塚製薬は、通常の食事を取ることが難しい人の食べる機能と栄養状態の回復を支援するための摂食回復支援食(冷凍食品)「あいーと®」の新商品開発と販路拡大を進めている。
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