2019 / 10 / 17 木曜日
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神宮で「はっ酵豆乳ナイター」 “七変化”渡辺麻友が始球式 ヤクルト本社

ヤクルト本社は19日から、元AKB48で女優の渡辺麻友さんが七変化するWeb動画「吸収しやすいワタナベマユ」をユーチューブ上で公開し、七変化に合わせて10月1日からパッケージデザインをリニューアルする「ヤクルトのはっ酵豆乳」の商品特徴を説明する動画も公開している。

ヤクルト本社「事業活動そのものがCSR」 山田勝土CSR推進室室長に聞く

ヤクルト本社は18日、ヤクルトグループにおける2017年度のCSR活動の実績や課題などをまとめた年次報告書「ヤクルトCSRレポート2018」をホームページ上で公開した。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

マヌカハネーでスイーツ教室 花粉荷“ビーポーレン”も紹介 TCN

ハネーや花粉荷を使ったスイーツ教室が7月18日、三重県亀山市内の「月の庭」で開催された。マヌカハネーはニュージーランド産の特殊な蜂蜜。通常の蜂蜜の数十倍の殺菌作用で知られ、ピロリ菌除去、インフルエンザ抑制、腸内環境改善などの効果が期待される食品として重用されている。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

「ガルシア」有機EXVオリーブオイル 高品質と値頃感 富永貿易

「ガルシア」ブランドのオリーブオイルを展開する富永貿易は、スペイン産有機栽培オリーブのみを使用した有機JAS認定の「ガルシア 有機エクストラバージンオリーブオイル500㎖PET」(税抜き希望小売950円)を発売した。オーガニック食品の関心が高まる中で、日常的に気兼ねなく普段使いできる、風味・品質・価格にこだわった有機エクストラバージンオイルとして展開する。

アサヒ緑健 “飲みやすい青汁” 本社1階カフェでPR

「緑効青汁」などの青汁シリーズ商品で売上高12年連続トップを誇るアサヒ緑健(本社・福岡市博多区博多駅東、古賀良太社長)は1日、本社ビル1階に、青汁を使ったドリンクやスイーツを提供(テイクアウトも可)する「33 CAFE GREEN(サンサンカフェグリーン)」をオープンした。

コカ・コーラシステム 今度は「爽健美水」 ブランド価値 より広く

コカ・コーラシステムは「爽健美茶」ブランドから、7素材の植物と果物のエキスを使用した新製品「爽健美水」を25日から全国で発売した。1993年に誕生した「爽健美茶」は、ブレンド茶のトップブランド。

子供・若年層の栄養管理 レシピ動画「クラシル」と共同支援 日本製粉

日本製粉は、日本最大のレシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely㈱と共同で、子供・若年層の栄養管理を支援する取り組みを開始した。

日清オイリオグループが米でシンポ 「MCTとケトン体の役割」テーマに

日清オイリオグループは米国・ミネアポリスで開かれた「2018 AOCS(アメリカ油化学協会) Annual Meeting & Expo」で「生涯にわたるMCTとケトン体の役割」をテーマに、ホット・トピック・シンポジウムを主催。MCTの脳機能に対する可能性について、多くの研究と共有した。

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

「アーモンドミルクの日」 村上佳菜子さん、記念イベントで手作りにチャレンジ

アーモンドミルクに関する情報発信を行う「アーモンドミルク研究会」は、5月30日の「アーモンドミルクの日」を前にした29日、AWkitchen TOKYO新丸ビル店で記念イベントを開催した。健康志向のイメージがアーモンドミルクと共通するプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん、同研究会メンバーで“ナッツ博士”として知られる慶應義塾大学医学部の井上浩義教授をゲストに迎え、アーモンドミルクの魅力をアピールした。

5月30日は「アーモンドミルクの日」日本上陸から5年、参入相次ぎ賑わう市場

アーモンドが実り始める季節。5月30日は「アーモンドミルクの日」だ。実(3)が丸くなる、大きくなる(0)との意味を込め、メーカー7社が協賛するアーモンドミルク研究会が制定、日本記念日協会に認定されている。

がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

大塚食品 「マッチ」ヤマ場づくり 広告や販促施策、多岐に展開

大塚食品は、ビタミン炭酸飲料「マッチ」で引き続き高校生の生活に入り込んだ活動に磨きをかけていく。プロモーション・販促活動は「春と夏にCMを投下してヤマ場の作り方を行い、そこに消費者プレゼントキャンペーンを織り交ぜていく」(金子忠晴執行役員製品部長)

R-1で伝えよう メッセージ付パッケージ 明治

明治はプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR―1」と「同ドリンクタイプ」に期間限定でメッセージ付きパッケージを投入する。「母の日」「父の日」に合わせ、商品の正面に「いつもありがとう」「ずっと元気でいてね」「お疲れさまです!」など個食4種類、ドリンク6種類のメッセージをデザインした。

雪印メグミルク マーガリン類のトランス脂肪酸低減 商品パッケージで訴求

雪印メグミルクは5月中旬から順次、家庭用マーガリン類・ショートニング全12品について新パッケージに切り替える。同社は今年3月、家庭用マーガリン類・ショートニング全12品について、トランス脂肪酸を多く含む部分水素添加油脂を使用しない配合にリニューアルしているが、新パッケージでは「雪印メグミルクは、健康に配慮し家庭用マーガリン類のトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます。

働く女性に「CHiA」 高栄養価と“目立たないサイズ”で支持 大塚食品

女性の社会進出も手伝い、大塚食品のチアシードビスケット「しぜん食感CHiA」が女性のオフィスでの喫食シーンを獲得し定着化している。森恵愛製品部しぜん食感担当PMは、同商品の販売状況について「昨春にビスケットを増量し、希望小売価格を税別150円から135円に改定したところ、販売は25%改善した。ユーザーの7割が女性で、そのうち有職女性は8割を占めている。
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