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健食専用の物流拠点竣工 品質保証部も併設 アピ

健康食品、医薬品、蜂産品の総合受託メーカー・アピ(岐阜県岐阜市、野々垣孝彦社長)は8日、関係者を招き「アピクォリティ&ロジスティクスセンター(以下、QLC)」(岐阜県本巣市)の竣工披露宴を開催した。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

ダイドーのヘルスケア事業 6年目で初の黒字化

ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。

“食と医の間”に照準 キリンの乳酸菌ブランド「イミューズ」

キリングループは、乳酸菌の製造を内製化するなどして食と医薬品の中間領域にあたるヘルスサイエンス事業を加速させる。その中核となるのは17年9月に立ち上げた乳酸菌ブランド「iMUSE(イミューズ)」。

あじかん「ごぼう茶」成長、今期も4割増 通販と市販で新製品

あじかんのごぼう茶事業が拡大している。ごぼう茶を軸としたヘルスフード部門の前期(18年3月期)の売上高は32億7千万円。前年の18億円から78%増と大きく伸長した。今期は伸び率こそ鈍化したものの、第3四半期まで前年比41%増と引き続き高いペースで成長している。

4周年迎えた機能性表示食品 現状と課題を議論 日本通販協会

日本通信販売協会(JADMA)は4月23日、都内で「機能性表示食品4周年祝賀会」を開催し、関係者約200人が出席した。祝賀会は、2015年にアベノミクスの成長戦略の1つとして誕生した機能性表示食品制度を行政、業界、消費者の立場から振り返ることを目的に講演会形式で開催。

紅茶に新たな機能! 「香り」が認知向上やうつ改善 三井農林、産官学連携で研究

紅茶のインフルエンザ予防や脂質吸収抑制効果など、その機能性が注目される中で、今度は快適な眠りに紅茶の香りが有効など新たな機能が分かった。これは三井農林と鹿児島県西之表市、筑波大学の産官学の連携による研究で明らかになったもの。

青汁のアサヒ緑健、福岡の和菓子店とコラボ商品 地元限定で発売

青汁の製造販売を手掛けるアサヒ緑健(本社・福岡市博多区、古賀良太社長)は福岡の老舗和菓子店の「博多菓匠 左衛門」(本社・福岡県古賀市、田中治雄相談役)と共同開発したコラボ商品「緑効青汁入り博多ぶらぶら」を1日から福岡エリア限定で発売している。

睡眠の質の向上に「ネルノダ」 GABA配合の機能性表示食品 ハウスウェルネスフーズ

ハウスウェルネスフーズは睡眠の質の向上に役立つ機能があることが報告されているGABAを配合した機能性表示食品「ネルノダ」シリーズを4日から全国で新発売した。ドリンクタイプと粒タイプ2品の計3品を展開。

日清食品が“美容ドリンク”参入 体内でヒアルロン酸を生成

日清食品が美容ドリンク市場に参入。ヒアルロン酸を作るヒアルモイスト乳酸菌液を1本(50㎖)中に20,000㎎、コラーゲン5,000㎎を配合した美容ドリンク「ヒアルモイスト発酵液」を1月28日からグループオンラインストアで新発売した。

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

ヤクルトレディの宅配に評価、SDGs特別賞

ヤクルト本社は、持続可能な開発目標(SDGs=Sustainable Development Goals)推進本部が主催する第2回「ジャパンSDGsアワード」で特別賞「SDGsパートナーシップ賞」を受賞した。

“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

“新しい”アミノ酸素材 アミノ酸プライムミックス提案

「アミノ酸プライムミックス研究会」が21日に発足。これを記念し同日、都内でプレスセミナーが開催された。同研究会は、個々のアミノ酸が持つ作用を研究開発により最適な組み合わせに調合する“新しい”アミノ酸素材「アミノ酸プライムミックス」の研究を通し、筋肉、胃腸、免疫力、疲労など生活する上でのさまざまな課題を解決する狙いだ。
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