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ドレッシングの“調味料使い” 永遠のテーマから喫緊の課題に

キユーピーは、ゴールデンウイーク明けからドレッシングの調味料使いを積極的に提案している。砂糖大さじ1、塩小さじ1など基礎調味料を使う手間が不要で、ドレッシング一つで味付け、香り付けができるため、調理にかける時間を少しでも短くしたいというニーズを狙う。

卸物流費 やはり17年から急騰 背景に人手不足と荷主規制

日本加工食品卸協会(日食協)がこのほど結果を公表した17年度(17年4月~18年3月)の関東地区物流コスト実態調査で、常温加工食品1ケース当たりの卸物流費が前の年度に比べ7.1%増加していたことが分かった。

チリ産豚肉 対日輸出に重点 関係者招きセミナー

チリポーク(チリ食肉輸出協会)は5月21日、都内でセミナーを開催。主に小売や外食などの関係者を招き、チリ豚肉産業の近況や世界の豚肉市場について報告を行った。あいさつしたホアン・カルロス・ドミンゲス会長は「チリ産豚肉の日本への輸出は1998年から続いており、両国間で確固たる関係を築いていることを誇りに思う。

海はつながっている

6月からさまざまな食品値上げが行われ、海苔も多い企業で4回目。我慢しても2回目の値上げを行っている。特に今年は海藻類の不作が目立った。

家庭用ごま油、7月から値上げへ かどや製油

かどや製油は、ごま原料相場の高騰や物流費・資材コストの上昇を受けて、7月から家庭用ごま油製品の値上げに踏み切る。値上げ幅は10%程度で、拡売条件の見直しで対応する。

白子のり 6月1日出荷から1~8%値上げ

白子は1日、海苔製品全般を希望小売価格の1~8%値上げすると発表した。理由について「今年度の海苔養殖は近年まれにみる大凶作となり、特に家庭用海苔向けの仕入価格が大幅に上昇。物流費、人件費も上昇している」としている。

塩の値上げにみる日本の競争力

消費増税を前に食品業界の値上げ表明が相次いでいる。便乗値上げとの批判を回避すべく、今年4月から7月までに値上げ実施に踏み切る企業が多い。増税は過去の価格政策を見直す好機である。

超大型連休 物流の混乱回避を

食品の値上げ発表が相次いでいる。アイスクリーム、水産練り製品、清涼飲料、牛乳・乳製品などに続き、先週は日清食品が即席麺で4~8%の値上げを発表した。生乳・小麦といった主原料価格の上昇もさることながら、メーカーは高騰する物流費を吸収しきれなくなっている。

塩業界 未曾有の全塩種値上げへ 新元号が価格政策の転換点

塩業界は新元号となる今年、これまでにない価格政策の転換点を迎える。国内塩、輸入塩、特殊製法塩の家庭用・業務用のほぼすべての塩種が値上げという未曾有の事態に直面する。

ニーズとらえ価値提供を

食品業界にとって2019年はどんな年になるのか。不透明感が強いものの、まず気になるのがコストの上昇だ。生産サイドを見ると、春にかけて値上げを予定しているメーカー、値上げが予定されているカテゴリーは少なくない。

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。

価格正常化への期待

もやしにようやく値上げの動きが出始めた。関東のあるSMでは9月から1袋(200g)を19円から27円に値上げし、大手SMも9月から3割値上げした。もやしは原料価格が高騰する一方で、客寄せの目玉商品として販売価格の低迷が続いていた
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