2019 / 08 / 19 月曜日
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備蓄需要強まり非常食多様化 アレルギー対応は当たり前 ハラールや介護食も

昨年の西日本豪雨や大阪を襲った台風、各地で頻発する地震など、自然災害がもたらす被害が深刻化するとともに、防災への意識は強まり、学校や官公庁にとどまらず、一般企業や家庭での備蓄需要も拡大している。

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

防災食にもデザイン性や健康性を オフィス防災EXPO

「第13回オフィス防災EXPO」が5月29日から31日まで東京ビッグサイト青海展示棟で開催され、防災食品が多数展示された。首都圏直下型地震や南海トラフ地震の発生予測が高まる中で、企業の危機管理意識は年々高まりを見せ、当日は企業や自治体、官公庁、学校、病院などの関係者が多数来場した。

大震災から8年で対策展 「揖保乃糸」温そうめん 井村屋、永谷園も期待商品

東日本大震災から8年を迎え、各地で防災展が開かれている。「震災対策技術展」横浜実行委員会(運営はエグジビションテクノロジーズ)は、このほど横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜Dホールで第23回「震災対策技術展・横浜」を開催し、防災食品メーカーなど多数が新製品などを展示した。

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

「防災食」の意識変化加速 浸透する“非常食を日常へ”

防災意識が高まる中で「防災食」に関心が寄せられている。東日本大震災が発生した3月11日と9月1日の「防災の日」前後にはスーパーは防災コーナーを開設し、まとまった需要があるが、ローリングストック法の登場で個人の防災力に変化が起こっている。
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