2019 / 11 / 18 月曜日
ホーム タグ 佐賀県

タグ: 佐賀県

理研農産化工 製粉新工場、来年9月竣工へ 起工式を実施

理研農産化工(佐賀本店・工場/佐賀市大財北町2番1号、鵜池直之代表取締役会長兼社長)は24日、佐賀新製粉工場の起工式を執り行った。同社の製粉工場は昭和23年の稼働から71年を経過しているため、

100周年のカルピス 創業者ゆかりの小城市と振興プロジェクト

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区、上畑多弘支社長)は3月27日、小城市役所(佐賀県小城市)を表敬訪問し、「カルピス」100周年施策として「小城市振興プロジェクト」を始動する意向を示した。同社と小城市とは長い年月をかけた深いつながりがある。

炭酸水ブームで業績拡大の友桝飲料 設備投資を強化 酒蔵承継し新たな種蒔きも

友桝飲料(佐賀県小城市)は近年の炭酸水ブームを追い風に業績を拡大している。前期(2月期)連結売上高は前年比約30%増の約100億円。

大阪で乾物乾麺商談会 西村副社長「さまざまな切り口で可能性を」 日本アクセス

日本アクセス西日本営業部門は2日、大阪市のマイドーム大阪で「西日本乾物・乾麺展示商談会」を開いた。メーカー140社が出展、西日本の得意先約500人が来場した。入り口の企画コーナーでは、『旬』と『匠』をテーマに乾物製品を集めた。

“第二の地元”で自社ブランド品強化 宮島醤油、宇都宮色をアピール

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

「デビルマン」の芋焼酎 連載45周年記念し光武酒造場

光武酒造場(本社・佐賀県鹿島市)は3月15日から新商品「デビルマン魔界への誘い」(黒麹芋焼酎25度/1千800㎖と900㎖の2種)を全国43社の特約店を対象に先行販売した。永井豪氏の漫画家人生50周年と人気漫画デビルマン連載45周年を記念。「永い眠りから目覚めた」と「魔界への誘い(長期貯蔵酒)」とをかけて「デビルマン」とのコラボ商品を実現。

ピックルスコーポレーション西日本 佐賀に新工場を竣工 九州一の漬物事業所を目指す

漬物最大手ピックルスコーポレーションの子会社であるピックルスコーポレーション西日本はこのほど、九州エリアの新生産拠点となる佐賀工場(佐賀県三養基郡みやき町)を竣工した。4月上旬頃から出荷開始する見通しで、九州全域をカバーする。将来的に九州一の漬物事業所を目指す。

日本酒類販売 酒類の価値向上へ独自商品の開発・販促進む

ここ数年で酒類業者を取り巻く環境は大きく様変わりしてきている。6月1日からの改正酒税法施行に伴い「公正な取引の基準」が明確化されたことで、原価に適正な販管費と利潤をプラスした価格設定を主導する体制にシフト。

九州ブランドを発信 技術で“地産地工”の商品化 宮島醤油

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。

九州薬品工業 青汁製品ワンストップ化へ 原料栽培から最終製品まで

九州薬品工業(佐賀県鳥栖市 右近保社長)は24日、山鹿市との立地協定を熊本県庁で締結。山鹿市内に青汁の原料となるチップ加工場を設置するとともに、大麦若葉、ケールなどの栽培にも着手する。

海苔、値上げ追いつかず 高騰相場は4年目へ

今年度の海苔生産が折り返し地点を少し過ぎた。平均単価は現在14円29銭(16日時点)で、前年よりほぼ1円高(7・8%高)で推移しており、4年連続の高騰相場がほぼ決定的となっている。
- Advertisement -

ロングランアクセス