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即席麺 ロカボ、女性層開拓…新需要創造へチャレンジ続々

4期連続で総需要過去最高を達成する見通しとなった即席麺だが、メーカー各社は新規ユーザーの開拓に向けた動きを加速させている。エースコックが先月19日に発売した低糖質カップ麺

「ヘルシー食」でも茹でるのは面倒?

今年もそうめん・ひやむぎの季節がやってくる。弊社調査によると、18年の乾麺売上げが前年並み以上となったメーカーは7割強。昨年の猛暑が乾麺の売れ行きに好影響を与えたようだ。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。

“ロカボ”推進へ外食と即席麺がタッグ 低糖質市場の裾野拡大狙う エースコック

“ロカボ”の普及に向け、即席麺メーカーと外食チェーンがタッグを組む。エースコックは19日、人気外食チェーンの壱番屋、リンガーハットと共同開発した低糖質カップ麺「ロカボデリ CoCo壱番屋監修カレーラーメン 糖質オフ」「リンガーハットの長崎ちゃんぽん 糖質オフ」(各税別230円)を全国で新発売した。

糖質50%オフのパスタ 製法を工夫、もちもち食感に 日本製粉

日本製粉は、通常のスパゲティに比べて糖質量を50%カットした「オーマイPLUS 糖質50%オフパスタ」(240g)を発売する。低糖質ニーズの高まりに対応し、健康を意識した家庭用ドライパスタとして提案する。

「ホッピー」とお好み焼で低糖質ライフを 社長出演のラジオ新番組「Hoppy Happy Bar」

低糖質・低カロリー・プリン体ゼロの麦芽発酵飲料「ホッピー」と、企業努力によって糖質量の抑制とおいしさを両立させた、お好み焼き関連商品を組み合わせた低糖質ロカボライフの提案――。
2019トーホーグループ総合展示商談会

「こだわり食材の価値発信!」 トーホーグループ総合展示商談会

トーホーは「2019トーホーグループ総合展示商談会」を1月23日の東京会場(東京ドームシティプリズムホール)を皮切りに、全国7会場で開催する。来場者数は計7千970人を見込む。主催はトーホーフードサービス。トーホーマーケティング本部の運営。

「調製豆乳」「麦芽コーヒー」に低糖質タイプ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は調製豆乳と豆乳飲料の新商品を2月18日から全国で発売する。糖質を気にする人にもおすすめの「低糖質」シリーズを立ち上げ、「低糖質調製豆乳」(1ℓ、200㎖)と「低糖質豆乳飲料麦芽コーヒー」(同)を提案。

アーモンド飲料 鍋メニュー提案、コラボ企画など続々 汎用性で需要深耕に期待

アーモンドを加工してつくられるアーモンド飲料(アーモンドミルク)が拡大している。若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEや食物繊維、オレイン酸などが豊富に含まれ、低カロリー、低糖質、コレステロールゼロである点が支持されているようだ。

ハチ食品 「カラダにSPICE」など秋冬は健康訴求を軸に

ハチ食品はこのほど、秋冬家庭用新商品を発売。“低糖質”や“緑黄色野菜”、スパイスなど健康を切り口とした新シリーズも登場した。

関心集まる大豆ミート インバウンドも後押し

東京五輪を前に「大豆ミート」への関心が強まっている。原料の大豆を加工し、食感だけでなく形状も肉に似せた大豆ミートは、これまではベジタリアン、ハラル向けだったが、ここにきて高タンパク低糖質、グルテンフリーなどの特徴を持つ“代換え肉”のダイエット食材として需要が増加している。

乾麺日和到来は

今年もそうめん、ひやむぎの季節がやってきた。3月下旬頃から気温が上昇し、一部地域では最高気温が30度近くに達する日もあった今年の春。量販店の売場展開も早く、久しぶりにスタートダッシュをかけられるかと思いきや、4月中旬以降、乾麺日和とは言い難い天候が続いている

「アーモンドミルクの日」 村上佳菜子さん、記念イベントで手作りにチャレンジ

アーモンドミルクに関する情報発信を行う「アーモンドミルク研究会」は、5月30日の「アーモンドミルクの日」を前にした29日、AWkitchen TOKYO新丸ビル店で記念イベントを開催した。健康志向のイメージがアーモンドミルクと共通するプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さん、同研究会メンバーで“ナッツ博士”として知られる慶應義塾大学医学部の井上浩義教授をゲストに迎え、アーモンドミルクの魅力をアピールした。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

カルフォリニアくるみ 世界需要に対応し供給拡大へ

世界各地で幅広い層に好まれるくるみ。ここ10年ほどは世界的に需要が堅調さを増しており、高品質で安定した供給量を誇るカリフォルニア産への引き合いはますます高まっている。

外食向け提案など強力に 三菱食品、東京で総合展示会

三菱食品は11~13の3日間、年1回の総合展示会「ダイヤモンドフェア2017」を東京都大田区の東京流通センターで開催した。全国の得意先関係者を集め、最新のメガトレンド予測に基づく独自の政策提言やMD提案などを行うもの。来場者数約1万1千人。

アーモンドで「ロカボクッキー」 デルタインターナショナル 低糖質のおやつ提案

ナッツ・ドライフルーツの輸入販売や商品企画を手掛けるデルタインターナショナルは、北海道の老舗菓子メーカー.壺屋総本店(旭川市)と共同開発した「低糖質なのにアーモンドだからおいしいロカボクッキー」(2枚×5組、28g、参考小売価格税抜き298円)を今月下旬から全国のスーパーやCVS、DgSで発売、菓子市場に参入する。

ローソン CVSコア層・SM代替に照準

ローソンは今春夏の重点施策として、「CVSコア層」である30~40代男性の再取り込みと、「SM代替」ニーズへの対応による主婦・シニア層の開拓を推し進める。

逆光線 - 低糖質・減塩

行きつけのスーパーやコンビニを他店に乗り換えるのは、どんなことがきっかけとなるのか。商品の鮮度や質が落ちた、家計の事情、新店が出来た等々あるが、やはり「欲しいもの、必要なものが無い」というところが大きい
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