2019 / 11 / 21 木曜日
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マルハニチロ公式サイト ベイスターズの青を基調に特別デザイン

マルハニチロは10月29~31日まで、公式サイト全ページを横浜DeNAベイスターズの青を基調とした特別デザインに変更している。同社は今年1月に「横浜DeNAベイスターズ70th ANNIVERSARY PROJECT」のオフィシャルスポンサーに就任。

「増税で生活防衛意識」 日本冷凍食品協会 伊藤滋会長(マルハニチロ社長)

(10月に入り)「増税」という語に焦点が当たるため、消費者の間には生活防衛意識が出てくる。(買い控え等が)年内で緩和すれば良いが、来年の春先まで続けば影響が出るだろう。

冷凍食品、市販用支えに生産量「微増」 在宅介護増加で役割拡大 冷食協・伊藤会長

一般社団法人日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は12日、今年の冷凍食品業界を振り返った上で、冷凍食品の役割や人手不足問題、来年の市場見通しなどについて、おおむね次のように語った。

ヤヨイサンフーズ気仙沼工場 再来年稼働へ 市長「復興を後押し」期待

ヤヨイサンフーズが来年4月に着工する気仙沼工場の立地協定締結式が12日、宮城県庁で行われ、黒本聡社長、菅原茂気仙沼市長のほか、親会社であるマルハニチロの伊藤滋社長、宮城県の村井嘉浩知事が出席した。 同社は業務用冷凍食品メーカーとして知られ、クリームコロッケではトップシェアといわれている。 新工場では水産加工品、介護食や水産カツ類を生産。年間生産能力は6千400t。設立時従業員数は150人ほど。 伊藤社長は「グループ中期経営計画における成長戦略の一翼を担う業務用冷食中核工場」と位置づけを語る。菅原市長は「われわれの復興を大きく後押しするものと感謝する」と建設を歓迎、村井知事も「食品関連産業の集積の一翼として『富県宮城の実現』に大きく貢献いただける」と期待を示した。 新工場は20年11月の稼働を目指す。

冷凍食品の需要拡大続く 原料難、コスト高を懸念 冷食協 伊藤会長

日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)はこのほど年末会見に臨み、「冷凍食品市場は今後も拡大が期待されており、東京五輪は日本の冷凍食品の素晴らしさを伝える機会ととらえている」とした上で、来年に向けた課題として原料高や人手不足によるコストアップ、表示制度への対応、フロン排出規制に伴う自然冷媒への転換を挙げた。

冷食協会 新価値の提供で成長を 伸ばすべき伸びるべき

日本冷凍食品協会は6日に会見を開き、伊藤滋会長は家庭用を中心に冷凍食品が好調に推移しており今後も伸長するとの見通しを明らかにした。

「冷凍食品の日」イベント 五輪は冷食飛躍の好機

10月18日は「冷凍食品の日」。10月は冷凍のトウにつながり、また冷食の世界共通管理温度が-18℃以下であることから86年に制定され今年で30周年を迎える。
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