2019 / 11 / 22 金曜日
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九州卸流通特集 各社おおむね増収達成

大手卸流通企業の決算が概ね出揃った。売上高をみると伊藤忠食品が主要取引先の一部メーカーの帳合変更があったことで減収となったが、残る8社は増収を達成。なかでも増収経常増益は三菱食品、日本アクセス、日本酒類販売、旭食品となった。

全国食品卸8社業績 売上高10兆円に肉薄 経常利益率は依然横ばい

全国食品卸8社の16年度決算が出揃った。当年度は大口帳合を消失した伊藤忠食品を除く7社が増収を達成。大手集約や中食・外食向け低温商材の続伸を追い風に、8社合計売上高は10兆円に迫る勢いだ。

伊藤忠食品 惣菜事業を本格化 バックヤード改革など支援

伊藤忠食品はスーパーの惣菜部門との取引を強化する。4月に立ち上げた惣菜事業部でメニュー提案機能や店舗バックヤードへの合理化支援機能を整備し、食材供給にとどまらないトータルサポート力を武器に得意先開拓を急ぐ。

近畿版 「関西に深い縁」伊藤忠食品・関西藤友会総会で 髙垣次期社長があいさつ

伊藤忠食品は22日、第2回関西藤友会総会を大阪市の太閤園で開いた。メーカー226社が参加。会では濱口泰三社長が前期決算の報告と今期の方針を説明したのに続き、6月に社長に就任する高垣晴雄取締役執行役員があいさつに立ち、

伊藤忠食品 小売の関連販売支援 惣菜・生鮮売場でNB広告

伊藤忠食品はデジタルサイネージ(電子看板)を使った新たな店頭販促サービスを開始する。スーパーの惣菜・生鮮売場に大型液晶ディスプレイを設置。

第51回大阪食品業界 新春名刺交換会

今年51回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に185社550名が集い、新春の喜びを分かち合った。

卵・乳・小麦を使わない菓子 香川から全国へ 禾

香川県の株式会社 禾(のぎ)は、小麦粉を使わず、県産の米粉を使った焼菓子を製造し、ノンアレルギー商品を求める消費者からの支持を集めている。
2016上期大手卸業績

上期大手卸業績 売総率の改善目立つ 収支管理・MD提案強化で

国分グループを除く全国食品卸5社の上期業績(16年4~9月/9月期の加藤産業のみ下期業績)が出揃った。高収益体質の加藤産業が低温の収益悪化や物流先行投資を理由に2ケタの経常減益を強いられるなど、業界収益の正常化は依然として道半ば。

酒処、堺の復活を 堺泉酒造が新築移転

「日本一小さな酒蔵」と言われる大阪府堺市の堺泉酒造が、このほど酒造場を新築移転。かつて伏見、灘と並ぶ酒処として知られていた堺の地酒復興を目指す。

伊藤忠食品 驚きのアイスバー J.ロブションと共同開発

伊藤忠食品は世界10カ国に店舗を展開するフレンチの帝王、ジョエル・ロブション氏と共同開発したプレミアムアイスバー2品(「ジョエル・ロブション ショコラ」「同ストロベリー)を9月6日から都内セブン-イレブン店舗で先行発売する。
伊藤忠食品 FOOD WAVE2016

既成概念超えた提案を 伊藤忠食品

伊藤忠食品は7月27、28の両日、インテックス大阪で夏季展示会「FOOD WAVE2016」を開催。289社(酒類44社・食品153社・業務用チルド92社)が出展、得意先約7千人を招待した。
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