2019 / 12 / 06 金曜日
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伊藤忠食品、FiNC社に出資 健康管理アプリと連携 ヘルス&ビューテイ分野の展開強化

伊藤忠食品はヘルスケアプラットフォーム「FiNC」を運営するFiNCテクノロジー(本社・東京都千代田区、溝口勇児代表取締役CEO)に出資する。FiNC社の持つ健康関連データの相互利活用、ヘルスケア関連商品の共同開発などに取り組む。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

「えごまアイス」が大賞 伊藤忠食品「商業高校フードグランプリ」

伊藤忠食品は全国の商業高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト「商業高校フードグランプリ2019」の本選を8月30~31日に東京・池袋サンシャインシティで開催した。

冷凍ブランド「凍眠市場」展開へ 伊藤忠食品、アルコール凍結のテクニカンと提携

伊藤忠食品はリキッドフリーザー方式凍結機「凍眠」の製造・販売を行うテクニカン(本社・神奈川県横浜市)と8月19日に業務提携契約を締結。共同で立ち上げた冷凍食品ブランド「凍眠市場(とうみんいちば)」の認知向上や流通拡大を推進するとともに、「凍眠」の技術を活用し、生鮮食材の通年安定供給に向けた取り組みをスタートする。

「デジタルロジスティクス推進協議会」設立 物流情報のデジタル化、企業間の共同利用へ検討

日本パレットレンタル(以下、JPR)は7月29日、サプライチェーン事業者各社と共同で「デジタルロジスティクス推進協議会」を設立した。協議会ではサプライチェーンの全体最適の実現と、社会への貢献を目的に、物流情報のデジタル化・標準化、企業間の共同利用に向けた検討を開始する。
伊藤忠食品 DELISH KITCHEN エブリー

レシピ動画を惣菜・生鮮拡充の切り口に 伊藤忠食品

伊藤忠食品はこのほど発表した動画メディア「DELISH KITCHEN」を運営するエブリーとの提携について今後の方針を示した。26日、大阪市で開いた会見で伊藤忠食品の星利夫経営企画本部長代行は「消費者が何のメニューを作るか考え、購買するところまでのすべてを『DELISH KITCHEN』のプラットフォームでワンストップで解決できる」と強調した。

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。

〈ひと言〉伊藤忠食品 岡本均社長 「人手の部分が重要」

人手不足や労働コストの問題により、基本的には今後自動化に向けて進んでいくと考えている。だが、自然災害やそれに伴う停電も含めると、すべてを機械化してしまうのはいかがなものか。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。

伊藤忠食品 初のワイン&リカー試飲会 3ブランドをアピール

伊藤忠食品は21日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で全社初となる「ワイン&リカー試飲展示会」を開いた。料飲店やバーなど業務用の得意先をはじめ、量販店や百貨店のバイヤーら約500人が来場。

伊藤忠食品 文科大臣賞を受賞 商業高校への教育支援で

伊藤忠食品が主催する商業高校生のための商品コンテスト「商業高校フードグランプリ」が、文部科学省の17年度青少年の体験活動推進企業表彰で文部科学大臣賞を受賞した。同表彰は社会貢献活動の一環として青少年の体験活動を支援する企業を対象に13年度から毎年行われているもの。

第52回大阪食品業界 新春名刺交換会 変化とらえ将来につながる年へ

今年で52回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に178社、550人が集った。
伊藤忠食品 中元ギフト向け社内商談会

早くも中元体制へ 東京で社内商談会 伊藤忠食品

伊藤忠食品は15日、中元ギフト向け社内商談会を東京本社会議室で開催した。産直ギフトなどに適した地方の特色あるアイテムを同社営業担当者に紹介し、来月から本格化する得意先小売業との中元商談に向けて提案力を高めるもの。

食品卸 共同配送を推進 日食協が業界向け手引書

食品卸業界は得意先向けエリア共同配送の強化に乗り出す。このほど日本加工食品卸協会(日食協)がまとめた業界向け手引書(「加工食品卸売業の共同配送推進の手引き」)を活用し、企業の枠を超えた効率化と物流サービス力の維持を目指す。

新社長インタビュー 伊藤忠食品 社長 髙垣晴雄氏

今年6月、伊藤忠食品を長く率いてきた濱口泰三氏(現取締役相談役)から社長のバトンを引き継いだ髙垣晴雄氏。前職の伊藤忠商事で繊維・食料畑を歩み、経営計画の策定や伊藤忠のお家芸であるブランドマーケティングにも携わってきた異色のマルチプレーヤーだ。

商高生の開発商品競う フードグランプリ本戦開催 伊藤忠食品

伊藤忠食品は24~26の3日間、商業高校生による食の商品開発コンテスト「商業高校フードグランプリ2017」の本選を国際オーガニックEXPO2017(パシフィコ横浜)の会場内で開催した。
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