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コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

「かわいい青汁」好調 通販で若い世代取り込み 伊藤忠食品

伊藤忠食品が昨年10月に発売した「7種の有機栽培オーガニック青汁」(30袋入り、1千580円)が好調だ。すべての若葉原料に国産有機栽培品を使用、既存の粉末青汁にないかわいらしいパッケージデザインで高感度な若年世代に訴求するもので、生協個配とネット通販を中心に採用が拡大。

2019年食品業界が始動 時代のうねりに対応し強固な土台作りの年に

今年53回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に172社、530人が集った。

〈ひと言〉伊藤忠食品 岡本均社長 「人手の部分が重要」

人手不足や労働コストの問題により、基本的には今後自動化に向けて進んでいくと考えている。だが、自然災害やそれに伴う停電も含めると、すべてを機械化してしまうのはいかがなものか。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。

伊藤忠食品 初のワイン&リカー試飲会 3ブランドをアピール

伊藤忠食品は21日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で全社初となる「ワイン&リカー試飲展示会」を開いた。料飲店やバーなど業務用の得意先をはじめ、量販店や百貨店のバイヤーら約500人が来場。

伊藤忠食品 文科大臣賞を受賞 商業高校への教育支援で

伊藤忠食品が主催する商業高校生のための商品コンテスト「商業高校フードグランプリ」が、文部科学省の17年度青少年の体験活動推進企業表彰で文部科学大臣賞を受賞した。同表彰は社会貢献活動の一環として青少年の体験活動を支援する企業を対象に13年度から毎年行われているもの。

第52回大阪食品業界 新春名刺交換会 変化とらえ将来につながる年へ

今年で52回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に178社、550人が集った。
伊藤忠食品 中元ギフト向け社内商談会

早くも中元体制へ 東京で社内商談会 伊藤忠食品

伊藤忠食品は15日、中元ギフト向け社内商談会を東京本社会議室で開催した。産直ギフトなどに適した地方の特色あるアイテムを同社営業担当者に紹介し、来月から本格化する得意先小売業との中元商談に向けて提案力を高めるもの。

食品卸 共同配送を推進 日食協が業界向け手引書

食品卸業界は得意先向けエリア共同配送の強化に乗り出す。このほど日本加工食品卸協会(日食協)がまとめた業界向け手引書(「加工食品卸売業の共同配送推進の手引き」)を活用し、企業の枠を超えた効率化と物流サービス力の維持を目指す。

新社長インタビュー 伊藤忠食品 社長 髙垣晴雄氏

今年6月、伊藤忠食品を長く率いてきた濱口泰三氏(現取締役相談役)から社長のバトンを引き継いだ髙垣晴雄氏。前職の伊藤忠商事で繊維・食料畑を歩み、経営計画の策定や伊藤忠のお家芸であるブランドマーケティングにも携わってきた異色のマルチプレーヤーだ。

商高生の開発商品競う フードグランプリ本戦開催 伊藤忠食品

伊藤忠食品は24~26の3日間、商業高校生による食の商品開発コンテスト「商業高校フードグランプリ2017」の本選を国際オーガニックEXPO2017(パシフィコ横浜)の会場内で開催した。

九州卸流通特集 各社おおむね増収達成

大手卸流通企業の決算が概ね出揃った。売上高をみると伊藤忠食品が主要取引先の一部メーカーの帳合変更があったことで減収となったが、残る8社は増収を達成。なかでも増収経常増益は三菱食品、日本アクセス、日本酒類販売、旭食品となった。

全国食品卸8社業績 売上高10兆円に肉薄 経常利益率は依然横ばい

全国食品卸8社の16年度決算が出揃った。当年度は大口帳合を消失した伊藤忠食品を除く7社が増収を達成。大手集約や中食・外食向け低温商材の続伸を追い風に、8社合計売上高は10兆円に迫る勢いだ。

伊藤忠食品 惣菜事業を本格化 バックヤード改革など支援

伊藤忠食品はスーパーの惣菜部門との取引を強化する。4月に立ち上げた惣菜事業部でメニュー提案機能や店舗バックヤードへの合理化支援機能を整備し、食材供給にとどまらないトータルサポート力を武器に得意先開拓を急ぐ。

近畿版 「関西に深い縁」伊藤忠食品・関西藤友会総会で 髙垣次期社長があいさつ

伊藤忠食品は22日、第2回関西藤友会総会を大阪市の太閤園で開いた。メーカー226社が参加。会では濱口泰三社長が前期決算の報告と今期の方針を説明したのに続き、6月に社長に就任する高垣晴雄取締役執行役員があいさつに立ち、

伊藤忠食品 小売の関連販売支援 惣菜・生鮮売場でNB広告

伊藤忠食品はデジタルサイネージ(電子看板)を使った新たな店頭販促サービスを開始する。スーパーの惣菜・生鮮売場に大型液晶ディスプレイを設置。

第51回大阪食品業界 新春名刺交換会

今年51回目を迎える新春恒例の「大阪食品業界 新春名刺交換会」が5日、大阪市の太閤園で開催された。日本加工食品卸協会近畿支部、大阪府食品卸同業会、食品新聞社の共催。近畿圏の卸やメーカーのトップを中心に185社550名が集い、新春の喜びを分かち合った。
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