2019 / 12 / 07 土曜日
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伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

伊藤園「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」 人気女性4誌とのコラボキャンペーン好評

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドで現在展開している人気女性ファッション誌4誌とコラボレーションした「しあわせ運ぶアイテムが絶対もらえる!キャンペーン」が好評で、このことが後押しとなり販売も好調に推移しているという。

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

写真投稿で「給食」を 「おにぎりアクション」 NPO、企業が連携

日本発で世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利法人(NPO法人)のTABLE FOR TWO International(以下TFT)は、日本の食「おにぎり」をシンボルに、開発途上国の子供たちに給食を届ける取り組み「おにぎりアクション2019」を7日から始めた。日米合計約50の企業、自治体と連携し、11月20日まで実施する。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

新・茶系飲料が驀進 “生果と抽出”“紅茶を焙煎” 専業の技を強みに 伊藤園

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドが販売数量500万ケース(1億2千万本)の大台突破に向かって驀進している。同ブランドはそもそも紅茶ブランドだったが、16年に “NEW AUTHENTIC(本当の新しいおいしさ)”のコンセプトが付与され、

缶コーヒー 努力実り回復の兆し 泡立ち、コラボ缶、原点回帰など多彩に

飲料全体の中で大きなボリュームを占めているショート缶をテコ入れする。ショート缶については、上位ブランドがコミュニケーションを弛まず続けてきたことが奏功した模様。最近ではペットボトル(PET)に流出したユーザーが戻るなど下げ止まりの兆候も見られ、潮目が変わる可能性も出てきた。

浜離宮庭園で茶道体験会 伊藤園、大江戸文化芸術祭に協賛

伊藤園は8月23から25日までの3日間、東京都中央区浜離宮庭園の浜離宮恩賜庭園で開かれた「浜離宮大江戸文化芸術祭2019」に協賛し、庭園内で茶道体験会を催した。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。

生のフルーツと抽出した紅茶 新製法でティーポットの味追求 伊藤園

紅茶に果汁をブレンドした果汁入り紅茶飲料が市場に出回る中、伊藤園が5日に新発売した紅茶飲料「TEA's TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」(500㎖PET)は、オレンジ果汁をブレンドしただけではなく、紅茶と一緒に生のオレンジスライスを抽出した点で目新しいものとなる。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

伊藤園 新俳句大賞 “お~いお茶”支えた30年 俳句のユネスコ登録支援へ

1989年(平成元年)から始まった伊藤園が主催する「お~いお茶 新俳句大賞」が今年で30回目を迎えた。季語にとらわれない、自分で創作した新俳句が商品パッケージに印刷されて店頭に並ぶというユニークな企画が幅広い世代に支持され、まさに緑茶飲料「お~いお茶」の成長を支えてきた。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

孤立防ぐ「隣人祭り」とは 渋谷区と地域密着志向の企業が協働

地域交流や近所づきあいが大切なのは分かっているけど、そのきっかけがない――。そのきっかけづくりに取り組む東京都渋谷区と、地域密着を志向する食品・流通・外食などの企業が協働し、 “ご近所さんと顔見知りになる ”を目的とする渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。

ご近所さんと顔見知りに 「隣人祭り」渋谷区で 孤立対策に食品・流通が協力

「ご近所さんと顔見知りになる」を目的に渋谷区と食品・流通・外食などの企業が協働し、渋谷区の事業「渋谷おとなりサンデー」が今年も開催されている。同事業は、キックオフイベントを毎年6月の第1日曜日に開催し、6月末日までの約1か月を開催期間に定めている。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

「お~いお茶 緑茶」最注力 無糖の味づくりに自負 本庄社長

伊藤園は今期(4月期)、2月1日に発売30周年を迎えた「お~いお茶」に最注力していく。「お~いお茶」の前期販売実績は、前年比2.1%増の9千18万ケースを記録。これにより緑茶飲料市場は4千450億円へと拡大し、この中で「お~いお茶」のシェアは1ポイントアップの34%となった。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

「お~いお茶」9000万箱 感謝と還元で発売30周年施策 伊藤園

18年暦年(1―12月)では「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定された。この大台突破について、23日都内で発表した志田光正マーケティング本部本部長は「30年間のご愛飲の積み重ねだと思っている」と感謝の意を表した。
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