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海洋プラ問題 原因究明に一歩 大規模共同調査開始 年内に公表 日本財団・日本コカ

ペットボトルリサイクル推進協議会によると国内の指定ペットボトルの回収率は92%。この数字に、ペットボトルが可燃物など他のゴミと混ざって回収されている分を加えた回収率は、複数の自治体が行ったゴミの実態調査をもとに日本コカ・コーラが推計したところ98%以上となる。

最も働きたい企業 1位「サントリー」、2位「味の素」 グローバル人材の育成で成果

世界最大級の総合人材サービス企業であるランスタッド社は、一般からみた就職先としての企業の魅力度(エンプロイヤーブランド)を世界基準で調査(エンプロイヤーブランド・リサーチ)しており、「日本で最も働きたい企業2019」の総合ランキング第1位にサントリーホールディングス、2位に味の素社が選ばれ、

ポッカサッポロ社長が広島県知事訪問 レモン栽培開始を報告

ポッカサッポロフード&ビバレッジの岩田義浩社長は17日、広島県庁に湯崎英彦知事を訪問。4月から大崎上島町で始めたレモン栽培について報告した。同社は13年に広島県とパートナーシップを締結、その後、県内のJA広島ゆたかや大崎上島町と協定を結び、瀬戸内レモンのブランド振興や食育、研究活動に取り組んできた。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

食品ロス削減へ“もう一つの選択”を 子ども支援にも一役 ローソン

ローソンは食品廃棄ロスの削減へ、新たな取り組みを開始する。「Another Choice(アナザーチョイス)」と名付けられたこの施策では、専用シールを貼った中食商品の消費期限が近付くと、購入金額100円につき5ポイントを付与。

味の素 世界トップ3分野に集中 次期中計へ前倒しで着手

味の素は2017~19年の中期経営計画で掲げた20年度の構造目標(事業利益率10%、ROE10%~)の次期中計での達成を目指し、今期よりイノベーション創出のための集中と重点化(アセットライトの推進)、ならびにIoT、AIの活用を含めたデジタルトランスフォーメーション(DX)を行う。

ビール酵母で途上国支援 JICAと連携で農業協力 アサヒグループ

アサヒグループHDは、アサヒバイオサイクルが製造・販売するビール酵母細胞壁を加工処理した農業資材(肥料)を活用し、開発途上国での農業課題の解決に貢献するとして国際協力機構(JICA)と連携協力する覚書を4月25日に締結した。

「くまもとの未来クッキー」 地元産商品で復興の一助に 熊本製粉

熊本製粉(熊本市西区花園1丁目、宮本貫治社長)は昨年12月1日から発売している防災食「くまもとの未来クッキー」を熊本の魅力を発信するアンテナショップ、銀座熊本館の「復興プロジェクトフェア~震災後3年の熊本~」に出品した。

日清オイリオ 横浜磯子春まつり 37回目の恒例イベント

日清オイリオグループは4月20、21の両日、横浜磯子事業場で「日清オイリオ横浜磯子春まつり」を開催。地域住民をはじめ市民とのコミュニケーション促進を目的に、今年で37回目を迎えた恒例のイベント。天候にも恵まれ、2日間で1万3千400人超が来場した。

縮小する国内飲食料市場 令和の時代、海外需要開拓に挑戦を

きょう1日、元号が「令和」に改まった。国内飲食料市場は、人口減や高齢化の進展による市場縮小が予想される一方、昨年末から今年にかけて相次いで発効した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や日EU経済連携協定(EPA)、さらには日米物品貿易協定(TAG)などに伴う輸入の増加で、これまでにも増して厳しい競争環境にさらされる見通し。

ソフトバンク 日本食輸出支援事業を開始 誰もが世界に挑戦できる場

ソフトバンクは、社内起業制度から会社化したumamill(ウマミル)社を4月1日に設立。ITやAIを活用した日本食輸出支援プラットフォームを展開し、日本の生産者・食品(飲料・酒類含む)メーカーが簡単に世界に挑戦できる場を提供する事業を本格始動させた。

キユーピーが音楽会 おなじみのあの曲も 100周年記念し全国10か所で

キユーピーは創業100周年を記念し、「キユーピー笑顔を届ける音楽会」を全国各10か所の幼稚園・保育園と介護施設で開催。10日の社会福祉法人蓮倫会小山保育園(東京都町田市)、16日のアルジャンメゾン紅梅(介護施設、東京都八王子市)の東京エリアから始めており、全国へ展開する。

食物アレルギー配慮のレシピ メーカー4社協同で試食会 おいしさと食の楽しさ提案

オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品は12日、ホテルニューオータニ東京で報道関係者に向けた食物アレルギーに関する4社の取り組みを紹介した。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

ポッカサッポロが広島県でレモン栽培 農家の高齢化・後継者不足背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今月、国産レモンの生産振興を目的に、広島県豊田郡大崎上島町の中心部地区で農地を賃借しレモンの栽培を開始した。数年後、レモンが収穫された際には、同社が持つノウハウを生かして国産レモンの商品化などを通じてレモンの価値向上も図っていく。

木村文乃さんら料理の楽しさ語る 女性150人招きイベント 日清製粉G

日清製粉グループはこのほど、東京・竹芝のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開かれた「ボンマルシェスペシャルイベント~旅するごちそう~」に特別協賛した。今春からスタートした同社グループのコミュニケーション活動「ハッピーメニューProject」の第3弾イベント。

藤沢市で親子食育体験 湘南食材の魅力堪能 日清オイリオG

日清オイリオグループはこのほど、神奈川県藤沢市のJAさがみファーマーズマーケット「わいわい市藤沢店」で、「親子食育体験イベント」を開催した。食育推進活動の一環として、09年から女性生活情報誌と連携して親子食育体験イベントを開催しており、今回で19回目。

上賀茂神社でコーヒー体験を 初の常設お休み処 味の素AGF

10日、味の素AGF社の協力により世界文化遺産である京都・上賀茂神社に常設のお休み処「神山湧水珈琲―煎」が開設された。名称は「神山湧水珈琲―煎」。名水・神山(こうやま)湧水で淹れられるコーヒーと同名。お休み処の開設は約2千600年の歴史を持つ同神社初の試みとなる。

日本赤十字社 在宅避難時の避難食動画 災害に合わせたレシピ提案

日本赤十字社と料理レシピ動画サービスのkurashiru(クラシル)を運営するdelyは共同で、日本赤十字社が実施する“防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。

製糖業界初のSDGs専門部署 大日本明治製糖サステナビリティ推進室長 橘 香織氏に聞く

――サステナビリティ推進室の新設と、SDGsの取り組みが始まった経緯について。橘 SDGsが2015年9月の国連総会で採択されてから、日本でもさまざまな企業が導入しており、ゴールの2030年に向かって“持続可能な開発目標(SDGs)”を各社が掲げている。
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