2019 / 09 / 22 日曜日
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今年の休日多すぎ?企業に影響は

新天皇の即位の関係で2019年は天皇誕生日のない年となった。これは1912年(明治45年・大正元年)以来のことで100年以上振りの出来事だ。令和最初の天皇誕生日は来年の2月23日だ。

氷糖商戦 令和初戦は黒星 青梅不調で予想下回る

令和最初の梅酒・梅シロップ向けの氷糖商戦は前年マイナスで終わった。青梅が事前予想では質、量共に前年並みだったが、いざ本番(6月)になると雨不足で実は小振り。量も少なめで加えて和歌山に次ぐ青梅産地である群馬県では雹(ひょう)被害も発生して、出荷そのものが大幅減になるケースもあった。

フードロス、物流問題 「商慣習見直すとき」 カゴメ寺田社長

三井食品の主要仕入れ先メーカーで構成する三井食品会の会長を務める、寺田直行カゴメ社長は1日に開かれた同会の席上、フードロスや物流問題の解決に向けて全体最適の視点で慣習を見直し、「業界全体が声を上げていくべきだ」と呼びかけた。

需要拡大へPR推進 パイン缶協会が総会

日本パインアップル缶詰協会は6月21日、東京・麹町のスクワール麹町で令和元年度の通常総会を開き、今年度の事業計画・予算を承認した。役員の交代では、理事に高橋典裕・国分グループ本社マーケティング統括部マーケティング開発部長、監事に荒井天・日新製糖営業本部営業第二部長を選任した。

今年もはや折り返し

時の流れは速い。気が付けば、2019年のスタートから半年、令和のスタートから2か月が経った。先の話だと思っていた参議院選挙も事実上のスタートを切り、一日一日が慌ただしく過ぎ去っていく。そう感じられる。

本当ですか 「新しい時代」

「津波で亡くなった人の中には、ギリギリまで『ヤバい』とか言いながら動画を撮っていた人だっていたと思う/ギリギリまでみんな普通でいようとするし、終わったあとも、みんな普通にしているじゃないですか」(漫画家・鳥飼茜 『ビッグコミックスピリッツ』誌)

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

“もの作り”に志を

10連休の半分は病院で過ごした。老眼が進行しても活字好きは変わらないから、入院前に持ち込む本を吟味した。予定は1週間から十日。最低十冊は必要か。すぐに決まったのは弊社発行「環境対応業」を含め九冊。だが、最後の一冊が決められず適当な新書を鞄に入れた。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈10〉 卸流通の進化とこれから

平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。

万全の体調で時代に向き合う

令和のスタートから3週間あまり。大型連休も終わり、祝賀ムードは一息ついた感がある。しかし株安は一息ついたものの、米中貿易摩擦の激化もあり、景気の先行き不透明感が強まっていることは間違いない。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

塩水港精糖 新社長に丸山常務 山下社長は副会長に

塩水港精糖は10日、本社で決算会見を開き前期概要と合わせて丸山弘行常務が代表取締役社長に昇格するトップ人事を発表した。山下裕司社長は副会長に就き、久野修慈会長とともに後進の指導に当たる。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

明暗分かれた「10連休」 スーパーは人出まばら コンビニおにぎり品切れも

平成から令和へ、皇位継承に伴う史上初の元号またぎの10連休。初の大型連休だったため突入前は、「物流が不安」「人出は未定」などの声があった。結果、観光地や行楽地に人が流れ、スーパーへの来店客はまばら。
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