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国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈10〉 卸流通の進化とこれから

平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。

万全の体調で時代に向き合う

令和のスタートから3週間あまり。大型連休も終わり、祝賀ムードは一息ついた感がある。しかし株安は一息ついたものの、米中貿易摩擦の激化もあり、景気の先行き不透明感が強まっていることは間違いない。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

塩水港精糖 新社長に丸山常務 山下社長は副会長に

塩水港精糖は10日、本社で決算会見を開き前期概要と合わせて丸山弘行常務が代表取締役社長に昇格するトップ人事を発表した。山下裕司社長は副会長に就き、久野修慈会長とともに後進の指導に当たる。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。

明暗分かれた「10連休」 スーパーは人出まばら コンビニおにぎり品切れも

平成から令和へ、皇位継承に伴う史上初の元号またぎの10連休。初の大型連休だったため突入前は、「物流が不安」「人出は未定」などの声があった。結果、観光地や行楽地に人が流れ、スーパーへの来店客はまばら。

令和 まずは順調なスタート

過去に例がない10連休もあっという間に過ぎ去った。食品流通業界でも未曽有の状況に様々な懸念要素があったが、まずは大きなトラブルもなく乗り切ることができ、気が付けば令和も10日目となった。

平成を作った文明の利器「スマホ」

スマホは平成時代を作り上げた文明の利器と言える。スマホを通してラインで会話し、それが意思疎通を図る方法の一つとして当たり前になった。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。

縮小する国内飲食料市場 令和の時代、海外需要開拓に挑戦を

きょう1日、元号が「令和」に改まった。国内飲食料市場は、人口減や高齢化の進展による市場縮小が予想される一方、昨年末から今年にかけて相次いで発効した環太平洋パートナーシップ協定(TPP)や日EU経済連携協定(EPA)、さらには日米物品貿易協定(TAG)などに伴う輸入の増加で、これまでにも増して厳しい競争環境にさらされる見通し。

平成を彩った「歳暮」「中元」

30年続いた平成も残りわずかだが、食品業界の中で平成を彩った文化の中に歳暮、中元という習慣がある。おもてなしや礼儀を重んじる日本を象徴した文化で、以前は食品市場の中で確固たる存在感を保っていた。

今年は「昭和95年」

平成に入ってしばらく経っても「今年は昭和で言うと〇〇年になる」と言う人が割りといた。平成に馴染めないのか、長かった昭和に愛着がありすぎるのか、聞かされる方は「へぇー」としか言いようがなかった。

スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

改元即日瓶詰め「新元号初しぼり」予約好調 渡辺酒造店

新元号「令和」が発表され、日本酒業界でも記念商品の投入が盛んだ。岐阜県飛騨市の渡辺酒造店では、改元にちなみ「蓬莱 新元号初しぼり」(720㎖、2千280円)を発売する。

働き方改革が及ぼす影響は

新元号が「令和」に決まってから1週間。平成改元時の自粛ムードとは異なり、祝賀ムードが広がっている。発表直後から、改元を商機ととらえた企業活動も活発だ。浮かれ過ぎはよくないが、改元を祝賀ムードで迎えられることは喜ばしいことだ。

「カップヌードル」など新元号記念商品登場

新元号が「令和」に決まったことを受け、早速、新元号記念商品が登場している。日清食品は改元に合わせ、5月1日から「カップヌードル 新元号記念パッケージ」を全国で発売する。

新元号「令和」に 小売は早速販促を開始

「平成」から「令和」へ。新元号が「令和」に決まった1日、イオンは東京都、神奈川県、千葉県、山梨県の77店で新元号を祝う販促を開始した。

平成から令和へ

新しい元号は「令和」であります。菅官房長官がいつになく緊張した面持ちで、新元号を掲げた瞬間、空気が変わったような気がした。日本人にとって元号とは特別なものであり、あらためて歴史と伝統の重みを感じた。
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