2019 / 11 / 21 木曜日
ホーム タグ 人手不足

タグ: 人手不足

カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

付加価値品の拡販進む日清オイリオ 「かけるオイル」さらに伸ばす 久野社長が方針

日清オイリオグループの久野貴久社長は12日の上期決算説明会で、グローバル化と多様な付加価値型ビジネスの推進を加速させる方針を示した。付加価値カテゴリーの利益貢献は、13年度を100とすると18年度末で141%まで上昇。今年度は149%を目指しており、上期末の進捗も順調に推移している。

昭和産業 船橋にプレミックス新工場 年間2.8万t、22年6月稼動

昭和産業は22年6月稼働を目指し、船橋工場内にプレミックス工場を新設する。総投資額は56億円。プレミックスの生産強化とともに、今後ますます顕在化する労働力不足への対応や、コスト競争力強化に向けて、新プレミックス工場では最新の自動化設備やIoTを導入。

後手に回る非常時への備え

豪雨に地震、台風と大きな災害が多発した昨年、BCP(事業継続計画)への注目度が高まった。今年も相次ぐ台風が甚大な被害をもたらし企業活動にも影響を及ぼしている。

軽減税率 消費マインドには有効か

コンビニのイートインコーナーで一服しようとマシンでカウンターコーヒーをいれて席に着くと「テイクアウトは軽減税率制度対象で消費税8%だが、店内で飲用する場合は適用外のため10%となり、注文の際に店員に申告下さい」といった内容の案内が貼られていた。

環境対応加速させる飲料業界 企業の垣根越えた空容器回収を検証 日本コカ・コーラとコカ・コーラボトラーズジャパンが発信

日本のプラスチック製品におけるペットボトル(PET)の割合は6%――。PETの処理処分の84.8%はPETや繊維・シートに再生するマテリアルリサイクル(58.7万t)で占められ、焼却処分されるのは微量――。
石橋講支社長(旭食品)

旭食品 中国地区の物流業務伸長 5年で売上倍増めざす

旭食品は中国地区において、物流業務による収入を5年で倍増させる。同社はこれまで、都市部に比べ非効率な同エリアの配送効率を高める狙いで、中規模以上のセンターを増やしトラックの配送距離を短縮、ピストン配送することでトラック総台数の削減を図ってきた。

手延べ麺、来春から値上げ 「揖保乃糸」が12年ぶり、5%アップ 他産地にも機運広がる

手延べそうめん、ひやむぎ、うどん業界が来春、値上げに踏み切る。「揖保乃糸」の兵庫県手延素麺協同組合は2008年以来12年ぶりに値上げを決定。今秋から来年春にかけて生産する「令和元年度産」手延べそうめん、ひやむぎの販売価格を、来年3月6日から末端で5%引き上げる意向を示した。

ワイン選びに「基準値」 大丸心斎橋店が初導入

人それぞれ好みや感じ方が違うワインに「基準値」をもうけ、商品選びの判断材料にしてもらおうと、大阪の大丸心斎橋店本店ワイン売り場で、新たな取り組みがスタートした。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

「人手不足」の内実は

夏休みに旭川から稚内まで道北を1週間ほど車で回ってきた。途中4~5回ほどガソリンスタンドを利用したがセルフは皆無、どこも店員が2~3人出てきて対応してくれる。驚いたのが2人がかりで行う窓の洗浄。

J-オイルミルズ 創立15周年、新たなステージへ 「技術・提案で貢献する企業に」八馬社長

J-オイルミルズは6日、都内で専門誌との懇談会を開催。今期の概況や方針について、八馬史尚社長、善当勝夫取締役兼専務執行役員が次のように語った。

三菱食品が初の業務用展示会 業務卸サービス「リクエ」と連携強化

三菱食品は8月28日、東京ドームシティ・プリズムホールで業務用展示会「REIWA STYLECOLLECTION」を開催した。従来は総合展示会「ダイヤモンドフェア」内で業務用向けの提案を行っていたが、今回初めて業務用単独の展示会を独立開催。

家庭用も時短ニーズ対応 業務用に加工度高い焼成冷凍パン テーブルマーク秋の新商品

テーブルマークは今秋の新商品として家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品6品を刷新品として、家庭用冷凍食品11品、業務用冷凍食品8品を9月1日に投入する。
オリジナルブランドを紹介(トーカン)

自社ブランド新商品提案 手のひら認証決済など紹介も トーカン秋冬商品展示会

トーカンは21、22の両日、ポートメッセなごやで「トーカンプレゼンテーション2019 FOOD SOLUTION」を開催した。前年の396社から9社増えて405社が出展した。永津嘉人社長は「多くの出展に感謝している。

オフィスに家族を招待 職場環境体感の機会を 人手不足背景にコカ・コーラ ボトラーズジャパン

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは8月20日、同社の赤坂オフィスや六本木オフィスなどで初となる社員の家族らを紹介したイベント「Friends&FamilyFes(フレンズアンドファミリーフェス)2019」を開催した。

飲食店 生存率と人手不足

行きつけの居酒屋が今夏開業10周年を迎えた。飲食店の生存率に関しては諸説あるが、よく聞くのは2年後で50%、10年後には10~5%まで激減するというもの。いずれにしても移り変わりの激しい昨今、10年間暖簾を守ってきた店主には敬意を表したい。

急がれる「ヴィーガン」対応 ホテル・レストラン向け 訪日外国人の急増で

世界的にヴィーガンやベジタリアンの波が押し寄せる中、来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え国内の食品企業や外食企業がその対応を急いでいる。ヴィーガンは絶対菜食主義、ベジタリアンは完全菜食主義とも言われ、欧米諸国を中心にそのライフスタイルは着実に増えている。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

“まるで肉のよう”な満足感を 米久、業務用でノンミート参入

米久は、健康志向に対応した「米久のノンミート」を今秋から業務用に発売。肉代替市場に参入する。原料に大豆を使い、カロリーを低減。ハム・ソーセージの製造で培った技術を生かし、従来のノンミート商品を超える「まるでお肉を食べたような満足感」を目指し開発した。
- Advertisement -

ロングランアクセス